中々上手くいかないものです・・捗る日とそうでない日の落差。
できれば1冊でも感想記事を書いていきたいところですが、
それも予定通り進んでないので^^;取り敢えず数冊。
・『唐傘の泪 おでかけ版』/葛の葉/2012.5./モノクロ8P
ニコ動手書き「つちぐもとはしひめ」の作者によるオマケ本。
同じく手書き動画で有名な やまださんのスペースで配布された。
小傘の変化をぬえとマミゾウが指南する話。
最近星蓮キャラが好きな僕には有難い。
葛の葉さんのちょっと地味に古いボケのセンスが
マミゾウのキャラに合う気がする。
小傘の顔にUFOがめりこむ絵は、ネタ画像で見覚えあるような?
――――――――――――――
・『MerryChristmas!MerryChristmas,Mr.UFO! NUE!NUE!NUE!』
(作中表記では『MerryChristmas!MerryChristmas, Mr,UFO』)
/パルテノンロマンス/2012.5./20P
ぼっちぬえを寺みんなで元気付けようとするシュールギャグ漫画。
今回、命蓮寺キャラの本という事で買ったけど、
個人手的にこのサークルは許早苗で人気のマジキチ漫画
というイメージしかない。
最初に見たのはルナがカタツムリ食って狂うネタだったと思うが
許早苗で見かけるのはアメリカンパチュリーやシュール・グロ
ネタでどうにも手が出しづらい作風だった。
最近ではナズ粘着スレで響子の生意気な顔が印象的だったので、
それが新刊に収録されてるっぽいので買った。
さて開いてみると独特なギャグ・キャラ性格付けで、
密度も高くページ数よりずっと長く感じた。
4コマなど区切りが無く、コマ構成関係ない変ギャグが
淡々と繋がれていく。下ネタも露骨に挟んでくる。
半分、11Pぐらいまでは各キャラ付け・個性を十分楽しめたが
後半になるとキチ要素が増えて、ナンセンスギャグと言うか、
あまり東方でやる意味も感じなくてややつらかった。
キャラ付けは普通の二次イメージの延長とも一応言えるが、
ギザギザ歯で人見知りのぬえは中々ユニークだった。
原作イメージもあり、ぬえは比較的強気な二次が多いだろう。
人見知りで弱気なぬえは珍しい。
それと印象的なのは矢張り響子、幼いようでやけに生意気な顔。
しょぺさんの漫画でもナズと響子の確執があり、
どちらが優位ともつかない双方のウザさが面白い。
口授で星ナズカプにヒビが入ったとも聞くので、
星に良い子ぶって喧嘩、というネタは続くかどうか?
話が長くなってきたのでこの辺で終わる。
余談だが、黄昏のトップ絵ネタがあって、
やっぱ作者もとしあきなの?と一瞬思った。関係ないか。
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・『東雲乃書・序』/急行兎/2012.5./16P
一輪と寺創建?のシリアス漫画。
東方板のお陰で一輪が好きになったのと、個人的にも
命蓮寺のシリアスストーリーは興味があった。
この本・作者は板でちょっと宣伝もされてたが、
一輪の目つきが非常に悪く、正直好みではなかった。
男っぽく見える。気立てが良いって設定無かったっけ、
どうも冷徹な目つきには違和感があって、購入は迷ってたのだ。
まぁ結局買ってしまったわけだが、もうひとつ気になるのは、
矢張りとても薄い事。表紙の再録ページもあり、
過去絵の再録?まであったり、実質10Pぐらいに感じる。
もう少し話が進んでから一気に読む方がいいかもしれない。
内容については、普通の妖怪が訪ねて来た時、
ムラサと一輪の会話で「我々は人から妖怪に成った」的な
発言が印象的だった。そういうテーマなのだろうか。
それと、予告っぽいルーミアの再録絵?で気になって
ググったら、そうか、このサークルは例の上手いレティエロ?
漫画の人だったのか。(そっちはまだ読んでない)
っていうかプロなのかな。これほど東方にこだわってシリアスを
やろうとしているのは評価に値する。
取り敢えずストーリーについては保留である。
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・『オクトーバーフェスト 1杯目』/遅筆徒然/2011.10./コピー本20P
話の全貌は判らないが風神キャラ中心の異変もの?のようだ。
イラストが専門の人なのか、表紙が鮮やかなイラストで目に付く。
タイトルを見ると酒漫画なのかと思うが、開いてみるとそうでもない。
取り敢えず作画密度があったので買ってみた。
イラスト的に一コマずつアナログな描き方で、手間がかかってそう。
やや脱力的なノリで、話の進行は遅い。異変漫画とはそういうもの
であろうか?この本は導入部だけで終わっていて、何とも言えない。
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・『オクトーバーフェスト 2杯目』/遅筆徒然/2012.5./コピー本28P
上述前巻の続きである。ページ数は増えたがストーリー進行は
更に遅くなっていて、読み終わると、あれ、終わった!?と驚く。
B5ではなくA5であり、コマ割りが2コマ分割イラストとかなので
一般的な漫画の半分以下の長さに感じるのだろう。
作画効率・印刷費が嵩むのではなかろうか。
三部作で次巻終わるみたいだが、どうなるものか。
1も2も200円だったか忘れたが、読む側としてはストーリーの
短さ的にまだ何とも言えないという感想である。
風神録キャラのまったり異変、に興味が湧いた方は、
3巻までまとめて読む事をお勧めする。
むしろオフセットの完全版が出るかもしれない。
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