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~萌畢竟~思索考究

メインは東方雑記など。他マンガアニメゲームニコ動に言及。時々絵を描く。最近はTF玩具レビュー多め

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8/31
月々抄というSS?のために8月が終わってました^^;
やりたい事は色々あるんですけどねえ。
何も更新しないわけにはいかないので、ふとメモした
・頒布権と同人流通について という記事をブログに上げました。

8/21
・夏コミ本の感想記事を書いた。
まだ例大祭本の残りもあって、次はどうなるか判らない。
そろそろ紅楼夢の準備を始めたい。

8/14
・一般に参照が困難なZUN発言・出演一覧を作りたいと
 前から思っていたので手を付け始めた。
 自分も見逃した放送は残念でならない。
・先日の萎えラジをログ取り。前半は見逃した
・メンインブラック3の感想を今頃書いた。
 近年「侵略SF」は増えてるが、心に残るSFの一作であろう。

8/14
盆参りを雨でサボったら不意に時間が出来たので、
TF玩具を存分に触ったり溜まったアニメ観たり
急に記事を沢山投下した。

8/13
オリンピック終わるとニートは急にやる事なくなる。
・手頃な数で消化しやすかったのでモンハンフィギュアのレビュー書いた

8/9
夏コミの日が実は空いてるから行っても良かったのだが、
逆に欲しい本も無かったので家で記事でも書こうかと思ったが
オリンピックなどで普通に時間無くなる

8/1
専門学校で当分忙しくなりそうで、日中のツイートなど無くなりそう


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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著作権の事を少し教わってると、頒布権という項目が
聴き慣れないものだったので、少しググってみて
同人誌の奥付で「ネットオークションの出品・転売を禁じます」
という文言がよくあるので、それってどうなのかなと、
時々話題には聴くけど考えてみた、メモ。

(詳しい事は、自分で調べるか、法律に詳しい人に聞きましょう)
順を追って、考えた事をそのままメモしてます。
――――――――――――――


・頒布権と同人流通に関して

いかなる場合に転売のメリットが発生するか。

本、有形媒体(著作物)は流通において第一譲渡で権利が消尽する。
生産数に対して利益が発生=還元完了している。
その後の二次的譲渡、中古・転売は損失に当たらない。

しかし100冊の本を即中古日転売すれば200人が消費することになる。
著作者は100冊印刷分の還元しかない。

ゲームソフト(パッケージ販売)や本など情報的著作物は早期転売の損失が発生しやすい。?



そもそも一般的な本の流通で転売の損失は発生しづらいはず?
生産数(頒布数)が需要に見合っているなら転売の価値はない。
転売も相当数でなければ転売差額に労力が合わない。
転売の成立は・多量・多額であること?
だから数千円単位のゲームソフトパッケージは転売業が成立しやすい。
漫画に関しては数の多さによって数百円でも転売業が成立する。
(おそらくゲームは値段的に最も転売損失が大きい有形著作物なのだろう。)

130人の需要に100冊の本を頒布すれば不足分30人への中古転売が「見込める」?

その場合、著作者が30冊の増刷を「適正価格」で行えば理論上転売を防止できるが、
ここでの問題は、本の印刷やソフトパッケージの製造にかかるコストの率が定数ではない事。
つまり需要数に対して正確な予測で生産・流通させないと転売業が可能になる。


しかしここで実情を考えてみよう。
同人誌に関しては増刷が困難な程度の供給(流通)ミスは
そもそも大した損失額ではないだろう。(一冊数千円の少数発行であれば別だが)


ならば問題は、需要に対して供給が全くできていない本(有形著作物)の転売である。
著作者の予算や意向により供給が少数に限定された場合、転売価値が発生する。

そもそもその一時流通で設定価格が低い場合、著作者に利益追求の意思がないのだろう。
その良心的で密やかな頒布の思想を悪意的に利用することへの道徳的問題は少しある。


というか、同人誌小手サークルの「転売禁止」表明はまさにその、
「良心的で密やかな頒布」という思想・理念であろう。

その他、
同人誌全体で言えば商業作品の無断二次創作や不健全表現の流通自主制限の意味がある。
東方は同人流通に限り二次創作を許諾している理由から転売制限になり得る。


それでも敢えて転売を擁護・肯定するなら、同人流通の購入困難さが常識的ではないから。
例えば地域的(距離的)都合で購入費は容易に数千円を超える。
通販委託されない「良心的で密やかな」同人誌は矢張り転売を可能にしている。

残る問題は、
1、著作者の「理念的小規模流通・価格設定」の侵害、道徳的問題。
2、「1」の理念侵害を行ってでも転売でしか手に入らない事実。
という両者の都合だけだろう。そしてどちらも両者に明示的(報告的)行為ではない。
故に明確な不都合・不快にはならないという結論に落ち着く。


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丁度休みだったのでサクっと8冊ぐらい読みました。
主にシリアスとエロ(ギャグはあまり買わない)

――――――――――――――

・『MOON RIVER 永啼鳥 傍編①』
/ DELI-TRE Works / 2012.8./ 26P
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=29142413
「シリアス」「過去補完」「慧音」

永夜本オススメ度:★★★☆☆

永夜シリアス漫画シリーズの慧音編。
やや女性的な絵柄で慧音の過去補完モノ(第1話)。

公式で慧音は元人間という設定があったんでしたっけ?
なぜハクタクになったか、そして妹紅や輝夜と関わりがあるか、
という辺りを繋げる過去話になっている。
作画は少し荒く、ストーリーは成る程なと普通に理解できるような解釈。
かぐもこの過去補完に慧音が絡んでくるのは少し珍しい気もするので、
永キャラが好きな人は2話、3話が出た時まとめて読んでみてはどうか。


――――――――――――――

・『余尸解縁起』
/ 卵鬼たっぷり / 2012.8 / 32P
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=29203399
「シリアス」「過去補完」「青娥」「芳香」

神霊廟本オススメ度:★★☆☆☆

青娥・芳香のシリアス過去補完漫画。

前回(去年)どんな内容だったか覚えてないのですが、
絵が上手い記憶が少しあって新刊チェックしてました。
画力はある人なのかもしれないけど、Pixiv見てても
日頃しっかり全力を発揮してる印象は無かった。
今回もサンプルではカラーだけど実際はモノクロ本だし、
驚くほど作画は荒い、というかラフ状態です。
正直に言うと、これほど適当な作画の同人誌は珍しい
と思います。ラフなら普通、コピー本にするでしょう。
まぁともかく、ストーリーもよく判りませんでした。

1、青娥の元ネタはよく知らないけど、冒頭は中国に居た頃か、
物乞いの爺が実は仙人で、馬鹿にした青娥が呪われて?
→意味があるらしいけど、誰か不明
2、いきなり青娥の娘が登場、名前は香仙(≠華仙?)だけど
どうやら芳香で、その友達「鈴」の方が華仙のようなデザイン。
ここも少し混乱する。
3、急展開で早速青娥に出会うが、鈴(華仙?)の左腕を切られる。
→なぜ左腕?華仙は右腕がないのに。別人?
4、香仙も軽く殺される。
5、太子の時代の日本に舞台は移る。この辺りは
神霊廟過去補完モノの典型的な描写。
太子は布都らと密談しつつ青娥が政治介入している。
6、死んだ筈の芳香が今度は日本で太子に仕えている。
既に復活済みなのかと思ったら、爺仙人の呪いで
転生させられているらしい。

・・と、まぁ僕にはどうも釈然としない急展開な内容だった。
強引に考えれば、中国で友達の芳香に死なれた華仙が
その名前だけ借りて青娥を追って日本まで来たのかもだが
それにしても切られた腕が左右逆だし、公式は元鬼説濃厚だし。
脚本作者的には元ネタ伝承から発想してるらしいので、
全てのヒントはそこにあるのかもしれない。
そこが判らない僕には、色々と設定が噛み合わない上に、
作画の荒らさでかなり残念な本でした。
青娥好きなら、これは悪役描写が明確だし、読んでみてはどうでしょ。


――――――――――――――
・『e-HUNTER'S』
/ UNKNOWN / 2012.8 / 36P
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=29034027
「モンハン」「ギャグ」「フルカラー」

モンハン東方度:★★★☆☆

東方キャラがモンハン世界に行けば、というギャグ漫画や
イラストの詰まったフルカラー本。

ちょっとギャグの利いた迫力のバトル漫画をよく出してる
サークルなので、モンハンの複雑な甲冑でも描けるだろうと
期待していた。
色々なコーナーが一冊の中に入ってるが、
前半は白い隙間が多くて少しページ構成が勿体なく感じる。
東方キャラがモンハン甲冑の立ち絵は上手い。これだけで
全ての武器を埋めてイラスト集にすればいいのにと思う。
テクスチャを使ったようなベタ塗りなので、
見開きのイラストはドラゴンの立体感が見づらい。
意見としては、漫画や立ち絵を増やして欲しかったかな。


――――――――――――――
・『ニクジャガアルケミー 愛玩交流』
/ 球体の杜 / 2012.6 / 32P
ペット自慢大会に謎生物集合する日常ギャグ?漫画。
http://www.pixiv.net/member.php?id=119476
「日常」「ややギャグ」「パチュリー」「オリキャラ」

謎ギャグ度:★★★☆☆

パチュリーとホムンクルス(ゆっくりパチェ的な生物))
がペット交流で集まった有象無象とドタバタ劇。

表紙からして一瞬どこの本かと思ったが、ここはいつも
原作要素を意識しつつ少し毒のあるような変ギャグをやる。
それでもなかなか読み応えある密度の漫画になっている。
今回も、ゆっくり的な謎生物を除けば、東方キャラには
ペット設定が多いという着眼が話を上手く転がしている。
所々謎のオリキャラ要素はあるが、それ以外は普通に
よくできた東方日常漫画と言えよう。
しかし終わってみるとこの本の不思議な所は、
パチェが主役でありながらパチェらしい扱いが無かった事。
らしいというのも変だが、この本ではペットを連れて
アクティブに外出し、交流して回り、律儀にツッコミ
を入れるのだから、動きまくるパチェである。珍しい。
なかなか誰にオススメしてよいのかわからないジャンル。


――――――――――――――
・『人形と人形遣い』
/ *(アスタリスク) / 2012.8 / 40P
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=29023142
「アリス」「上海人形」「キャラエピソード」「旧作」

アリス漫画王道度:★★★★☆

アリスの上海人形が動かなくなり、直すために
魔理沙・パチェ・旧作キャラが助力する。
メタギャグなどは無いキャラエピソード。

大まかな話としては上記の通り、普通にアリスらしい
エピソードである。ページ数が十分あるので、
案外多くのキャラが関わって物語は収束へ向かう。
結局直った理由は不明だけど、メディを絡めた事で
ラストに安心感があった。
このサークルは今年知って好きになったが、
女性らしいセンスでドラマ性のある漫画を描く。
今回は新刊の情報が少なかったが、きっちり仕上がった
アリス本だったと思う。
人形修理のテーマ自体はありふれたものだから、
もう少し捻った部分や具体的なサブキャラの主張が
あっても良かったかなと思う。


――――――――――――――
・『東方麗魔事変 第六話「星が流れた日(前編)」』
/ STUDIO T.R.C./ 2012.8 / 36P
http://www.asahi-net.or.jp/~wc9f-ynym/reimajihen_06.html
「シリアス」「バトル」「異変」「美鈴」「咲夜」「藍」

バトル描き込み度:★★★★★

オリジナルの異変長編漫画。超作画でガチバトルが続く。
藍VS美鈴・咲夜。

夏コミで一番期待していた本である。
相変わらず作画の密度は圧巻だが、コマの連続性・
キャラの動きの分かりにくさも相変わらず。
最初から最後まで大まかな動きがとても分かりづらい。
スペカが使えない状態とは言え、キャラの特質を
活かした描写があまり無いのも残念である。
戦闘前は確か、めーさく二人でも藍に勝てるか判らない
ような口振りだったように記憶しているが、
今回は美鈴一人で藍を圧倒している。
最強の妖獣と言われる九尾が謎の妖怪に殴り負ける
のはいかがなものかとも思う。
今回はいつも以上にセリフが切れ切れで会話にならない
シーンが多く、所謂富野ガンダム的な戦闘中のリアリティ
にもなり切れていないような感もある。
森の中の高速戦闘はナルトっぽいイメージ。
作画密度が活かされる一冊の満足度があったかと言えば
今回は少し微妙だったと思う。
完全に「長編の途中」なので、新規読者にオススメは難しい。


――――――――――――――
・『無花果が熟す前に』
/ また明日。 / 2012.8 / 20P / 18禁
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/05/70/040030057008.html
「慧音」「和姦」「巨乳」「陰毛」

おすすめ度:★★★☆☆

ショタではないが名無し生徒と慧音の和姦孕ませ。

慧音と言えば紫などと同系の豊満年上エロキャラ。
この作者は輪郭が少し堅い癖があり、陰毛も少し描く。
その辺りの絵柄の癖が好みならオススメする。
今回は即本番でページに無駄がなく、作画密度は十分にある。
上記の通りだが、陰毛は好みが一般的に分かれる
だろうから、誰にでもオススメできるわけではないかも。


――――――――――――――
・『フロレゾン(FLORAISON)』
/ アンアーク(AN-ARC) / 2012.8 / 20P / 18禁
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/05/60/040030056018.html
「幽香」「むちむち」「輪姦」

おすすめ度★★★★★

むっちり体型で従順な幽香が村人たちにソフト輪姦。

表紙がまずむっちりとは言え塗り技術に目を引かれる。
それだけで購入が確定してしまう人も多いだろう。
表紙に比べると中身の作画は少し見劣りするし、
作画崩壊と言う程ではないが微妙に残念な部分はある。
そして明確に肉がたるみ気味な幽香、しかも従順キャラ
なのが違和感になる人もいるだろう。
星は4でもいいと思ったが、一般的な基準で言えば
ソフト強姦ぐらいの方が万人受けしそう。

――――――――――――――

テーマ:東方Project - ジャンル:ゲーム

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※ネタバレは途中から入ってます

6月1日に劇場で観て、地味に感動したので感想を早めに書く
予定だったのですが、他の事やってる間に忘れてました。
いつになく乗り気で、後日パンフレットまで読んでたのですが。

さて、上映終了してますし、うろ覚えでいい加減な記憶の感想を
殴り書きしておきます。

敢えて言えば、「これは誰かにお勧めしたい映画」だと思ったから。
しかし言っておくが、これは1作目2作目のファンにだけお勧めする。
――――――――――――――

観た時の一言感想。

アクションはかなり少なくて、SFの脚本がじっくり進む。子供向きじゃないかも。ウィルスミスの演技や掛け合いに注目する映画。SFとして十分面白かった。




まず観る前、CMであまり期待してなくて、
シリーズ劣化のベタな内容だと予想していた。
他に観る洋画がない時期だったので行っただけ。

開始、K(トミーリージョーンズ)がかなり老いた印象だった。
このシリーズの時期からウィルスミスが活躍し始めた気もするが、
とにかく二人とも年を取ったのを実感した。
今回は字幕で貫録ある声にも期待していたが「3」は本当に
最初から最後まで、主役たちの長いセリフを聴く場面が多い。
今時の映画なんて、すごいアクションで息もつかせない
スピード展開が多いけど、この映画では「じっと話を聞く」
ことになる。それは昨今の映画構成・演出的に
下手・予算不足、とも言えるのだが、この映画に至っては
そこが魅力になっていたとも思う。

「メン・イン・ブラック(以後MIB)」シリーズは安易な
グロギャグで所謂B級映画的な、子供っぽい印象があったけど、
でも1、2を観たファンはもう大人になっているだろう。
その意味で、「3」では役者もファンも年食ってしまった、
その実感・哀愁?郷愁?が丁度いい。大人向けで正解だった。

予告でもある通り、今回の大まかなストーリーは、
Kの危機を救うためにJが過去へ飛ぶというSFらしいものだ。
ヤバいエイリアンが出るかというとそれほどでもない。
主人公たちが必死に行動する様を「地味に楽しむ」感じ。
ベテランになったJの強がりを多分に含む微笑ましさ、
そして過去世界で限られた時間を有効に使おうとする、
その切迫感は観る側も投影に値する。それこそSFの魅力だ。
この、タイムトリップで「一緒に頭を使い劇中に移入する」
感じはかの名作「バックトゥザフューチャー」にも近い。
僕は近年、90年前後の洋画のワクワクを再び得られないものか
と考えていたが、MIB3は少しそれに成功していると思う。
迫力はないが聞き入る長いセリフ・会話、物語の中に生きる
人物たちに地味な移入を抱く、この胸の中の寂しさ?とか、
これこそ90年代とかの映画に感じたものだった。
こうして移入できるのは前述の通り、主役のJ・Kと
観てる僕自身がお互い年を取ったからでもある。
映画の続編は何年も空白だったが、「お互い」並行的に
「生きてきた」という作品移入・共感。
ウィルスミスのお調子者・半人前的キャラ像が余計に、
Jと世界を救うための切迫感?不安?を共有させる。

この映画の魅力はその二人だけではない。新キャラである
予知能力を持つ異星人のグリフィン、これがかなり良い役割だった。
僕は詳しくないがアリスに出てくるウサギ?と言うか。
マイペースな世界を見ているような、不思議キャラというか。
(ネタバレを抜きにこの辺りの感想を書くのは難しい。)

「彼は五次元の世界を見ている」という設定がまず面白い。
特に僕はそういう、先読みのビジョンを見て行動する演出が好きだ。
最近だと、ホームズ2シャドウゲームで、ホームズは圧倒的な知恵で
予測行動していく。現実では不可能なレベルでの天才危機回避。
映画において「この先こうなるからこうせねばならない」
という断定的目的設定、は物語を強制的・明確に進められる。
SF的な面白さでもある。SFってつまり空想科学の「論理」
として、現実っぽい物理法則の世界でもし~が起こったら?
というイフ体験である。
過去にトリップすることで、歴史上の有名人は実は
こうだったんだよ!という米映画で定番な偽史ギャグができるし、
MIBはまさにそれを基本の発想にしたトンデモギャグ映画だ。
それに加え、過去から未来を見通す面白さもセットになる。
この先こうなるからこうするんだという知的楽しさが伴う。

終盤になると、どうせまた敵が巨大化してラスボスだろうと予測
してしまうが、コスト節約なのかそれは無かった。
しかしクライマックスの発射台の演出は予想もしない面白さだった。
先に抜けていたが、最初にJが現代から過去へ行く際、
ビルから飛び降りる1つの見せ場だが、あれはCMに無くて
劇場本編で見てこその感動だった。
この「3」では迫力あるCGやアクションシーンなんてほぼ無いが、
あのタイムトリップの映像美だけは目を見張るものだった。
あの短いシーンだけで「観に来て良かった!」と確信できた。
高い所から飛び降りる迫力と時間(時代)が高速で変化する
迫力が合わさっていた。
終盤の話に戻るが、ボリスを倒すためにJが迷わずあの頭脳プレー
できるのは成長を思わせる。観ていて安心できる面白さがある。

そんな安心できる面白さの後に、Jの父の秘密が発覚する。
この移入感情を急降下させる演出・構成は上手いと思う。
楽しさの後には悲しさが来るものだ。
JとKの信頼関係の裏付けとしてこんな事実が隠されてた、
という事を「3」という、このファンサービス的作品のラストで
見せるなんて。苦し紛れに作った駄作などではなかった。
脚本が前作ファンのために丁寧に構成されていると感じる。
KとJと、このびっくりSF世界を好きな人のための最終作。
日本の漫画アニメで言えば「○○・ゼロ」とかいう、
主人公の過去原点を振り返るような作品だ。
(最近丁度、Fate/ZEROがあったね)

でもそこで終わらない。ラストはグリフィンが締める。
バタフライエフェクトとかで波及的物理現象が容易に惑星さえ
破壊するんだよというトンデモギャグ、決して目新しいネタではないが
MIBはラストで「こんな危機は序の口」「宇宙はスケールが違う」
という演出をするものなので、今作でもまたそういうスケールの
ギャグを持って来るのが気持ち良い。
グリフィンのお茶目キャラが合う。
そこでダメ押しされてうるっと泣いてしまった。
主演の年齢的に、多分MIB映画シリーズはこれで終わりだろう。
これで本当のお別れ。キャッチーで愉快なSFギャグ名作は珍しい。
このラストに色々な寂しさの感情が込み上げてくる。
人間にこんなSFな感性があったらどんなに人生は楽しいだろう。

身近なあの人は遥か遠くからの宇宙人、
あなたの忘れ物1つで地球は隕石の命運を分ける、
ちょっとした事故で歴史の分岐点が発生している。
その選ばれなかった可能性の世界を想像できれば。

この映画は映像娯楽として爽快なのはトラベルシーンだけで、
冗長、大人向けな脚本だったが、僕が映画で泣くような事は
年に一度あるか無いかだ。単純に今年の大作アクションと比較
するとCG技術で見劣りはあるが、確実に意義ある続編だったと思う。
どんな人に勧めるかと言えば矢張りMIB 1・2のJとKのファンと
SFが好きという事が前提だろう。
この映画はそんな人を幸福な気持ちにさせてくれる。


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8月4日の夜中だったと思いますが、萎えラジすっかり見逃してまして。
神主はツイッターで熱心にイベント実況してたので、夜に萎えラジはまさか・・
って感じですが、数十分程度?、来られたようで。
そう言うわけで、僕が聞いたのは後半の伊弉諾物質への短いコメントだけ。



~~
・ゲームサマーフェスティバルの感想など
(中略)
~~~~
・伊弉諾物質について

ZUN:前回の鳥船と違って対称的な曲になってます、全体的に。
  そんぐらい。
ルー:未知の花の時は手違いもあったから
  今回音楽CD2枚で丁度いいって話をしてた(要約)
?:お手伝いさんが死なない程度でお願いしますw
ZUN:どうせCD買う人あんま居ないんだよ
DNA:一割でいいからくれよ!w
ZUN:正直今まで音楽CD出してる時ってのは基本的には売れてないんだよ
  だからのんびり来ても大丈夫
ルー:忙しいか忙しくないかって言うと忙しくない
  最近ゲーム出した時も忙しくないんだよ
ZUN:いやそれは慣れちゃってw

・音楽かける

ZUN:じゃあまぁ、7曲目を。新しい曲だしねぇ。神霊廟だし。
DNA:妖怪裏参道か

・ZUN帰る

Z:一応ね明日は非想天則の大会
  黄昏の人が誰もいないよねw




この翌日の、非想天則大会の発言ログも少しは書き留めてあるのですが、
全部となれば少し面倒なので、公開はもう少し未定です。


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商品化され全国流通・常時入手可能な媒体を除き、
後に参照が困難になりそうな発言ソース、つまり
ラジオ・雑誌特集・インタビューなどを一覧にしたい。
タレントの仕事歴一覧のようなもの。
意図を端的に設定すると
「東方に関わる神主発言を素早く大系的に把握するため」。
wikiの方がいいのかもしれないが、自分が暇な時に
知っていることを追記記録していこうかと思う。
情報提供も歓迎します。特に●の部分は情報が曖昧です。




媒体/ 企画名 / 内容メモ
――――――――――――――

・2003
同人誌 妖紅綺想:1枚寄稿
雑誌 Puregirl 最初の東方インタビュー(●掲載号不明)

・2004
サイトインタビュー 武刃街スタッフインタビュー
同人誌 妖紅綺想2:1枚寄稿
同人誌 博麗祭事記:1枚寄稿
同人誌 博麗祭事記 -花綴- :?
講演 東方の夜明け:
カタログ? 例大祭第一回?祝辞

・2005
同人誌 博麗祭事記 -遥霞月- :?
講演 同人結界~東方という作品とゲーム創作幻想:
サイトインタビュー シューティングの方法論:花映塚とゲーム作り
雑誌連載 上海アリス通信:設定説明など

・2006
雑誌 記憶する幻想郷:読み切り漫画

・2007
イベント 例大祭4打ち上げ
雑誌 comicREX 儚月抄連載開始インタビュー
雑誌 キャラ☆メル儚月抄解説(本人関与不明)
雑誌 キャラ☆メル風神録インタビュー
UST? 萎えラジ 夏コミ前

?年●忘れ
海外雑誌?インタビュー

・2008
講演 幻想伝承
イベント Flowering Night 2008:幕間で発言があったけど動画は削除済み?●
雑誌 キャラ☆メル地霊殿インタビューDVD
ニコ動 あきば通2 ニコ動 :出身地白馬とバー建てる話など
UST 萎えラジ 夏コミ前●要確認?

・2009
雑誌 キャラ☆メル星蓮船インタビューDVD
ニコ動 あきば通3:飲食店の事など
UST 萎えラジ 夏コミ前?●未確認
UST 萎えラジ 夏コミ反省会
UST? GDGD第1回トークショー:同人ゲーム製作について
雑誌コラム 博麗神主のゲームが先かお酒が先か 連載開始

・2010
UST 萎えラジ 夏コミ前? ボドゲ雑談など
UST 枯れラジ:設定の話も多い ●録画なし
UST? GDGD第2回トークショー:聴衆としてZUN参加
雑誌 シューティングゲームサイドSTG座談会:STG史語り
雑誌 PLANETS:竜騎士07とインタビュー
UST 2軒目から始まるラジオ 開始
TV MAGネット東方特集:自宅訪問と製作風景
イベント 高橋名人と対談 ●記録なし
講演 東大「ZUN氏講演会 」
ニコ生 例大祭7打ち上げ「博麗神社あとの祭り」
UST sakeラジオ 同ソ・知人と飲み会

・2011
雑誌 Gekkayoインターネットミュージック ビートまりおと対談
ニコ生 例大祭8打ち上げ「博麗神社あとの祭り」
ニコ生 東大シンポジウム:幻想郷に電気がある発言
UST 一郎どうでしょう:CLAMPや漫画家と飲み会、特大ジョッキで呑み
雑誌 Febri東方特集 ほぼ全作品に触れる

・2012
ニコ生 台湾イベントFF19前夜ニコ生:gdgd飲み会
ニコ生 台湾イベントFF19中継:同人イベントについてなど語る
ニコ生 ひろゆきの番組に出演 ほぼ発言なし
ニコ生 ひろゆきの番組に出演 プログラムイベントにギャラリーで出演?(●未確認)
ニコ生 ニコニコ超会議前特集:朝まで飲み
ニコ生 ニコニコ超会議前試飲会:朝まで飲み
ニコ生 ニコニコ超会議当日の中継少し参加
UST ポリポリクラブ第7回ゲスト出演
UST ポリポリクラブ第8回ゲスト出演
ニコ生 ゲームサマーフェスティバル2012非想天則大会:司会、設定の話も
UST 萎えラジ夏前:ゲームサマーフェスティバル感想と新作コメント
同人誌 ゲームの修羅場6:弾幕スクリプトについてインタビュー




・更新履歴

2012/08/14:日付け順序なしの状態で初案公開。曖昧要素も残る。
   09/01:少し追加


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MHst5_01.jpg
MHst5_00.jpg

色違いの亜種もあるので全ては開封してませんが、
9種中6つ、写真で紹介しようかと思います。

今回は、重さが少し近いラインナップだったので、
所謂サーチが難しいと思ってBOX買いしました。
スタンダードモデルシリーズは今まで必ず、
小さいハズレキャラが混ざっていたけど、今回は
それがありません。全部それなりに出来が良いです。

少し軽い箱がガノトトス、少し重いのがアグナコトル、
残りの中ぐらい重いのがレウスとベリオロスですが、
振って中身がよく動くのがレウスだと思います。
サーチ禁止の店もあるので注意しましょう。

値段の相場は440円~、
今回はアタリがないので中古・転売でも1000円以下で
何でも手に入ると思います。
特に出来が良いと思うのは、
レウス希少種、アグナ原種、ベリオ原種、ガノス原種かな。
今回の原種レウスは赤すぎてダサい。

――――――――――――――

リオレウス 希少種

MHst5_02.jpg
MHst5_02b.jpg
MHst5_03.jpg

今回は非常に動的なポーズ造形。これで700円とは思えない。
しかし広げた翼の模様が、テキトーで少し気になる。
特に原種と亜種の方は赤と青が鮮やか過ぎるし、
広げた翼や平べったい三角形の頭も変だ。
大まかな造形やボリュームはとても優れているが、
よく見ると駄作のように見える部分もある。
そこで個人的には希少種だけが良いと思う。銀色に統一され
ウロコに覆われた竜の質感がリアルに仕上がっている。
これでこそ飛竜である。
正面や横からはポーズのバランスに文句無しだが、
後ろから見る時だけは斜めになり過ぎてイマイチかな。

MHst5_04.jpg


・ベリオロス

MHst5_05.jpg
MHst5_06.jpg
MHst5_07.jpg

開封前から塗装・質感の素晴らしさが伝わってくる。
翼膜の皺、腕の鱗、背中の甲殻、質感の表現がすごい。
ポーズは躍動感の強い、片手と片足だけを着いた状態で、
どのアングルから見ても身体を捻っている。
そこは立体として素直に評価していいのかもしれないが、
お陰で、写真のように1方向からでは変なシルエットになる。
ポーズが動的過ぎて「視点が落ち着かない」とも言える。
ちなみに、開封時、牙が壊れないように保護されていたが、
保護されてたのに歪んでいたw 意味が無い。


・ベリオロス 亜種

MHst5_08.jpg
MHst5_09.jpg
MHst5_10.jpg

MH3系の亜種はカラフルな印象で、フィギュアでも塗装が
悪くなりがちだと思うが、このベリオ亜種は真っ赤な顔が
鬼のような形相でカッコ良かったので開封した。
ポケモンのクリムガンを彷彿とする。


・ガノトトス

MHst5_11.jpg
MHst5_12.jpg

超造形魂で水平なポーズが少し変だった記憶があるが、
今回は音爆で飛び上がったような、縦長ポーズになっている。
ガノスと言えばゲームでもその巨大さが脅威なので、
大きいスケールで良いと思う。
しかし腕の伸ばす方向が少しバランス悪く残念。
魚の鱗やヒレのギラっとした光沢は目立つ。
亜種の方は緑が鮮やか過ぎて変だと思ったので未開封。


・アグナコトル

MHst5_13.jpg
MHst5_14.jpg

今回期待していた品。思った以上に大きかった。
ゲームで長い身体だが、くねらせて上手く台座に収めている。
超造形魂のラオのような振り向きポーズなのか、
正面から見ると壁に押し付けたような少しバランスの悪さ。

しかし何よりの魅力は、胴体がクリア素材になっていて、
ゲームの通り溶岩が煮えたぎった鎧のように見えるのがすごい。
光に透かすとオレンジが透過して、溶岩から飛び出たばかりの
アグナを再現しているようだ。これはシリーズの中でも傑作。
MHst5_15.jpg
MHst5_16.jpg


・アグナコトル 亜種

MHst5_18.jpg
MHst5_19.jpg
MHst5_20.jpg
MHst5_17.jpg

発売前は、原種と全く違う造形なのかと思っていたけど、
ほぼ同じだった。胸に岩が付いてない微妙な違いだけ。
こちらも透明な素材で作られているけど、表面がグレーに
塗装されているのが安っぽく感じて、凍った鎧の質感は
残念ながらあまり無い。


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毎日何か更新せねばと思いつつ時間が足らず。
映画感想か、茨歌仙感想か、例大祭同人感想の残りか、
幽々子やTFのフィギュアレビューになると思いますが。
(TFもまだ買いまくってる…)

夏コミは、行けなくもないのですが、特に絶対の意欲もないので
今年は家で盆の手伝いでもしてようかと思います。
例大祭は奇跡的に、買い物も頒布も面会も全て目的が合致するという
たいへん恵まれた機会でした。まだ少し読めてない本もあります。
さて、僕は今回のサークルチェックさえやってないので、
yukueさんの購入リストでも参考にどうでしょう。
見た所、健全向けの絵もドラマも上手い漫画がお好みのようです。
http://yukue.iku4.com/Entry/14/

最近はオリンピックが面白いですね~。
深夜で特に見やすい時間にやってますw
勝った選手のはしゃぐ様はなかなか。4年に一度の栄光…
逆にリタイアもありますよね、4年に一度のチャンスを逃し、
そのまま選手生命を終える人もいるかもしれない…
一生を賭けたワンチャンゲーム、凄いなぁ。

FW20120808.jpg
近くの祭。花火

TFggtssw0808.jpg
最近の、BOTCONギガトロンが安かったので買ったり、
FOCショックウェーブなど。後者はシンプルでかなり良い仕上がり

THfgA0808.jpg
少しずつ集めたり。パチェが意外に大きい。
早苗は気付いたらダブってた・・

YYYK2_01.jpg
グリフォンの幽々子2は写真多めに撮ったのでまた改めて。


テーマ:東方Project - ジャンル:ゲーム

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     東方話題が多いけど、サブカル・芸術などを対象に表現論とコミュ論をモヤっと書き綴る。
     何か調べ事でしたら記事に関係なく質問コメ貰えれば 分かる範囲で答ます。様々な相談にも対応します。
    ゲームは主にスマブラ ポケモン モンハン、心綺楼。
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