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~萌畢竟~思索考究

メインは東方雑記など。他マンガアニメゲームニコ動に言及。時々絵を描く。最近はTF玩具レビュー多め

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10年程度前のアニメを見直すごとに違和感がある。
その度に言ってることだけど、割とあたり前な指摘を
軽くメモするだけの記事。深い考察とかはしてない。


今期ざくろというアニメが始まるらしく、大正浪漫分補充!ってことで、
朝から茨歌仙読まずにサクラ大戦アニメ1話を見てた。(00年放送)
先日のスクライド1話でも感じたけど、2000年前後のアニメ作品は
世界観のストイックさ、のようなものを感じる。
 まだあらゆるジャンルが出尽くしたわけではなかっただろうし
それなりの独自世界観を単体で完結したものとして「表現」していた。
 それに対して言えば今のアニメは記号を「配置」したり、
決められた尺の中で魅せ場を作っていかに売るかという目線が
先立っているように思える。04年以前で今ほど一本がコンパクトに
収まっていたか? 12話できっちり終わるように計算され、
グッズや漫画ラノベなどと連動を前提に展開されるのが今当然であろう。

 これは何だろうね、視聴者を意識しているメタ感覚が
現代の作品全てに薄ら漂ってるような。
キャラクタが生きた人間味ではなく断片的記号になってしまった…
アニメはエンタメというより1つのコンテンツとして分解・再配置される。

 サブカルで記号化が進んでるなんてのは05年辺りで多分もう
言われてただろうけど、その実感を通り越した2010年にもなって、
改めて、「おや、何か変だぞ、」と感じるようになった。
5年前は今のような3DCGまで混ぜた表現ではなかった。
10年前はデジタルな加工そのものを感じない作画だった。
 技術的な進歩と、記号意識・視聴者意識の強まり、
それより驚くべきは 完結した世界観・生きたキャラクタが
減ってしまったということ。
記号化は洗練だとも思っていたのだが、弊害もあった。

 まぁこれもメタの循環、或いは僕の世代的な懐古なのかもしれない。
そうではないと言い切れないしそう考えるのが妥当だ。
表現史・価値観の変遷に答えなどない。なるようになっていくだけか。



サクラ大戦で余談だが、僕はOVA『轟華絢爛』とかゲーム『3』が好き。
今でも部屋に3のポスターが貼ってあるという^^;
そして今人気の東方は大正より昔の明治。今生きてるお年寄りは
大抵大正までの生まれだろう。その辺りを考えても
時代性というのは趣深い。その情景の中でキャラクタが生きていたと考えると。

そういう動画は色々あるだろうけど
幕末・明治の写真集http://www.nicovideo.jp/watch/sm8494984

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紹介されたサイトなどですけど、便利なので色々と。



ストーリー進めつつ初めて見る名前などはまずここで検索が早い
・セレビィネット種族値一覧
http://www.serebii.net/blackwhite/pokemon.shtml


更に進化するレベルや覚える技など調べる場合
本当に数字だけの一覧
・ポケモンの友(解析っぽい置き場)
http://pokemon.maruamyu.net/data/bw/


こちらの方が見やすいけど、アクセスが多すぎてなかなか表示できない
・ポケモン徹底攻略 図鑑データベース
http://yakkun.com/bw/zukan/


他総合的に攻略情報(wikiよりは早く充実してる?)
・BW迅速攻略
http://jinsoku.info/blackwhite/


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発売前ですがフラゲらしい情報ネタバレが来てるみたいです。
真偽はともかくとして一応リンクまとめておきます。

・全種画像解析
http://livedoor.2.blogimg.jp/chihhylove/imgs/2/2/2232b873.jpg
デザインで絶望しないように^^;

・serebiiというバレ速報まとめサイト
http://www.serebii.net/blackwhite/pokemon.shtml
進化形の種族値が解析済み

・ポケモンカードで御三家配布(笑)
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1149853.jpg
またかよ^p^



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夏に買った東方同人誌(既刊も含む)の簡易感想と紹介。
作者に聞かせるためではなく、これから通販で買う人のための
紹介ですので^^;




東方永昇華
永夜抄のフルカラーイラスト本。
カントクに似てる絵柄、水彩塗りで人物が可愛くて綺麗。
テーマになってる背景の花は適当な感じ・・・

・東方妖昇華
妖々夢のフルカラーイラスト本。
上記と同じクオリティ。

早苗さん七変化!
早苗が色々な服装をするフルカラーイラスト本。
それなりに可愛くて綺麗。
表紙絵に比べると他のページは少し劣る。
小物を描くのは上手いけど服の皺が今一。

・はたてちゃんマジ高機動! (るしえ堂)
はたてのフルカラーエロ漫画。最後だけ幽香。
いつも通りのるしえ堂。むちむちした肉感が好きならどうぞ。

東方麗魔事変 第五話 (STUDIO T.R.C.)
スペルカードルールをめぐる妖怪達の抗争劇。
今回は作画に1年ぐらいかかってるらしいので
今まで以上に超クオリティ。シリアス+バトルで安心してお勧め。

強襲飛来神 (酔死体)
ここの本は初めて買うけど、かなり絵が激しいバトル漫画。
神奈子が幻想郷を掌握しようとして紅魔館・永遠亭と戦う。
作画が激しいだけじゃなくセリフもそれなりに多いから
案外読み応えある。多分徒歩二分などと近いノリ。

Doll House (ぺーたんずラボ)
道に迷ってアリスの家に泊まる漫画。
原作設定から発想してるのか、
不思議で独特なアリス。絵本的構成。
ここは正直絵は上手くはないけど、マイナーな方向性の
東方同人誌としては多少注目できる。
ちなみにどうやら今回のゲストキャラは僕のデザイン^^;

・東方熱穿界
チルノと妹紅が割と真面目にバトルする漫画。
東方霊穿界の番外編らしいけどストーリーに
強く絡むわけではない。初見でも読める。
絵そのものは荒いけど漫画のテンポ、コマ割りが
上手いからページの多さを感じない。さくさく読める。

・冷やし東方霊穿界
東方霊穿界の番外編、と言うより0話?
てゐと礼夢が遭遇する話。そして東方霊穿界の0話的話。
これは単体ではあまり面白くないと思う。
東方霊穿界とセットで読んだ方がいい。


テーマ:東方Project - ジャンル:アニメ・コミック

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7月末、公開されてすぐ見に行ったのですが、
映画『インセプション』の感想を書く書くと言いつつ放置してたので
今更ながらTwitterで言及し、それを微修正転載しておくことにします。
映像技法的な評価ではなく、テーマ・観念としての思索です。

・「<~~」は見に行った人へのコメントです。
・ネタバレを含みます。
・まだ見に行ってない人はパンフレット購入を少しオススメします。
・所々東方と絡めてお話します。



<インセプション見ましたか。設定や脚本が完璧だったかと言うと、
日本ではマンガアニメゲームによってフィクションが
発達し過ぎているので 目新しさも洗練も感じなかったかと思います。
実写でやるという評価はあるけど。それでも魅力があるとすれば・・
ハリウッド映画などにしては珍しく、観念的な要素を一部
含んでいる所でした。映画として良く出来ていた、それが伝わった、
とかではなく、人の生き方・哲学のようなものが
ぼんやり提示されてたような。

<まぁそれは僕が東方に求める魅力と同じです。
紅のオリエンタリズム、妖の死生観、永と儚のロマン、風の信仰、
明示されてるものではないですけど。 
インセプションを見たら「夢」の幻想が加速する。

これは誰に勧めて良いのか難しい。 
夢の多重構造という設定をまずある程度楽しめることを前提に、
尚且つ観念性も見出せる人なら、一番オススメできるのだが。 
前者だけの人なら、まぁまぁかな・・って感想だと思う。

<夢構造って意味の観念は極めて物理的に表現されてたと思うし、
それがハリウッド流で面白かったと思いますけど、
僕が言いたいのは、「自殺願望」に見えるところ。 
これは夢だと思って終わらせるorその心地良い自分の世界に引き篭もる。
夢と依存の問題とか考えさせられます。

<夢オチなんて、日本のサブカルでも欧米映画でも多分定番過ぎて
批判の種でしょうけど、やり様によっては(無難に)面白いメタ構成で。
しかしこれを実写でやるということは夢オチかよ!で終わりじゃなく、
映画視聴者の懐疑さえ煽る。自殺を煽る危険な映画です。
頭の中に一つのアイデアを植えつける(インセプション)・・
”家に帰らねば”、と・・ ここは自分の居場所ではないと・・
厨二の超典型的な思考ですけど、
この世界をログアウトして、どこへ行くつもりか。
アイデアを「想像」と書くより、あの映画では妄想に近い危ういもの。

僕はゲームなどやっていても「お疲れ様でした」とはなかなか言わない。
ゲームからログアウトしても意識は現実へ陸続きで、
途切れるわけではない。ならば僕が本当に退場する時とは・・ 
その時は、「お疲れ様でした」と言うつもりです。

 最近こういうのが多くて困る。 
エヴァ破も、ハルヒ消失も、インセプションも、(一応東方も)
現実から抜け出すようなメタテーマになってて、
自分の妄想に閉じ篭もる、或いは死を肯定するような。 
まぁ煽られるほど逆に生きることが楽しくなるわけですが・・

こんな時期ですからテーマ的なネタバレを含みましたけど・・
結局インセプションの感想書いてなかったのよね・・ 
今したような話と、それから東方世界の構造、幻想について
絡めて書くつもりでした。

< そう、強迫観念。主人公の回帰願望と死んだ妻の自殺を重ねて
”家に帰る(come bsck home)”という言葉を最初に使った回想シーンで
僕はああこれはやばい映画だなと慌ててセリフをメモし始めて、
案の定主人公は最後まで妄念に囚われてて、
投影的に見るなら映画の続きは視聴者の現実。


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制作資料を網羅した、ヱヴァ破全記録集(12000円)が発売した。
最高だったとまでは言わないが十分話題性がある質・内容の
映画だったし、その真意を作者に問いたい気持ちはあるので買った。

エヴァのデザインがかなり好きな人や、
テーマ的な部分で共感しているような人は買っていいと思う。
内容は、
・アニメフィルムコミックのような、作品全編のフィルム集
・アニメファンブックのような、設定資料やラフ、インタビューなど
これがメインの分厚い2kgぐらいの本×2冊。
初回特典として、画コンテ集が2冊付いてる。これも1kgぐらいありそう。




さて、昨日・今日、届いてすぐTwitterで軽く読んだ雑感など述べた。
まだ少し眺めただけだが、設定画とメモなど見つつ、
エヴァ破の功績とは何だったのか、この全集の価値は、ということを考えた。
それを少しだけ(一割ぐらい)修正して転載。
前半は、雑誌構成と雑感、 エヴァとアニメ、
後半は、破と全集の価値 について書いている。
それと所々、個人的に興味を持っている庵野と東方・ZUNの比較を挟む。





 この全集って破で初めて買うけど、どうやらフィルム集が
半分を割いているようだ。5kgの内2kgがこれだろう。
BD買ってない俺はこれを見ながらコンテと比較できるけど、
正直必要かどうか怪しい。これがなければ8000円3kgで済むのではとか・・
 今の世代はエヴァだけで生きてるわけじゃない。
今これを読み耽るのは90年代を生きた世代・・その人たちはまだ
エヴァだけに囚われているかどうか・・
 ちなみにもう一冊の方は、普通に資料集で、
よくあるアニメのファンブック的内容。
これだけ単品で3500円とかにすれば買ってくれる人も居るだろうか?
 例えばエヴァファンじゃないけど映像作品として優れてるから
資料だけでも欲しいって人は、これだけでいいよね。

 まだ全く読んでないけど、起きた時ふと思ったのは、
アスカの顔剥がれる云々、ヤマアラシのジレンマ、って、
そういえば破のサブタイトルは You can (not) advance
とかだったよね。アスカの顔がアドバンスしちゃったのが没案で、
採用案とこれを両方公開するのはタイトル通りだと思う。
 神主なんかは潜在的にアイデンティティの問題を
抱えてる人だとは思うけど、庵野ほど明示的にテーマにする人は
やや少ないよね。 富野もその言葉を使ってる場面があったかどうか・・

 起きた時に考えてたことと言えばエヴァとアニメ業界についてだけど、
けいおんとエヴァを比べる必然なんて全然ないかといえばそうでもなく、
Kワークス氏が飲みの場で必ずエヴァ談義になると言ってるから
今作り手側も確実に呪縛があるわけで。
 ここからかなり端折るけど、 アニメって映像でリアル志向が強く、
エヴァのラストみたいな落書き絵やナレーションのメタ演出が
対極の表現で目立った。漫画などだとメタ表現がもっと含まれてるけど。
だからエヴァが革命的なのはアニメだったからで。

 中に軽く目を通してるけど、かなりの文章量だな。
これ熟読してたら今年終わる。アニメゲーム同人の趣味共存は不可能か。
神主が東方に人生食われてるように、庵野や貞本は
エヴァで人生食われてる。渾身のテーマならシリーズを
作り続けることに苦痛はない、か?飽きっぽい俺には実感がない。
自分の好きなものや投影要素を詰め込んだ世界観なら、
確かに一生シリーズ続けても飽きないかもな。
誰が何と批判しようがそれが自分の癖だし、
幸福度が普通以下にはならない。例えば、毎日朝に鏡で
自分の顔を見るように、多少の嫌悪こそあれ、最低限の肯定が残る。

 神主に関しては海外インタビューで自分だけでも
東方続けるとか、PLANETS対談で自分が一番自分の同人ゲームを
遊んでるとか言ってるぐらいだから本当に東方気に入ってるんだろう。
庵野はどうか?元々商業仕事だったエヴァは本当に
彼の満足行く内容だったか?商業とは思えないぐらい
私的テーマ付けだったと思うし、彼は映像が自分に向いてるとも
言ってるから今回全集で言ってるように共同制作を肯定的に
捉えてるんじゃなかろうか。ある程度細部を他人に任せつつ。

 使徒のデザインラフ辺りを見ていると、それぞれの担当者が
本当にエヴァの雰囲気を理解して仕事を受けてるように見える。
これは最早同人的な域だ。神主は飽くまで個人だろうけど
庵野は自分に近いセンスなどを集めて共同制作の道を選んだ。
矢張りこの二人は好対比だ。
 これ見るまで、新劇ヱヴァでは殆どスタッフ任せにしてるのでは、
と思ってたのだがどうやら使徒デザインの原案は庵野で、
実際映像では気付かないような細部パーツまで口出ししてる
みたいだから、まだ彼の意志は行き渡ってるのかもしれない。
(まだインタビューは読んでないけど)
エヴァのパクリっぽい『ぼくらの』の鬼頭をスカウトするとか
神主ならちょっと考え辛い線だな。デザイン依頼は序より前らしいから、
TV版そのままの序を作った時点で今後崩す予定があった、と?
(そうともいえないか。)
第3使徒、破の冒頭でマリに ダクトの線路?で倒される奴、
あれは捕獲した使徒を分解した背骨?だったのだろうか・・
(元は『エルマーと竜』の竜のような姿だったとか)
いきなり機械的な質感で使徒として違和感あった。

 この全集にどれくらい時間割いていいものか難しい。
スタッフどの人も興味深いし、映像制作の参考っていうより
個人的な、人生観? クリエイタの生き方、みたいな参考書だと思う。
もちろん人気アニメのデザイン資料集としても良い本だが。
東方も、俺としてはゲームが面白いから興味持ってるわけでなく、
人気だからというだけでなく、妖怪だからというだけじゃなく、
神主のセンスが俺の生き方に影響を及ぼし得るという、
思想・哲学としての参考で東方続けてるのだ。
 エヴァもそういうものだと思ってたけど、
高校に入るとロボットや使徒デザイン主眼で興味持ってる人が
居ることを知り、また世間的には綾波やアスカのキャラ萌えとして
興味を持ってる人が居るらしく、これは僕とは少し違う感覚だ。
東方もまたキャラ萌え勢やゲーマーとしてのファンが多い。疎外感…

----------後半-----------

 破全集を少し読んでみると、確かに庵野がアニメ制作の
面白さということを訴えているらしい。氷川氏の編集後記でも
エヴァの何をどうリメイクしたかをスタッフの発言から追える
ようにしたと言われている。僕はハルヒが上だと言うが
テーマや大まかな構成のことであって、細部の質・予算的な
意味ではエヴァが別次元だろう。
 そういう細部の詰め方、庵野の意志反映と各スタッフとのコミュ
と各々のセンスの賜物という意味では、破にかかったコストは
アニメ作品として圧倒的だと思う。それと この資料と合わせて
明示されることだが、エヴァはリメイクであるということが大問題。
 当事者は、庵野だけじゃなく エヴァを見たファン、
見てないけど噂程度には聞いた人、同じ時代を生きた人、
同じ時代を生きて今はアニメーターになった人、
そんな世間まるごとを巻き込んだ、共通認識を「破る」、
その 作り方 が問題なのだ。その点で破はハルヒ消失など
比較できない評価要素がある。
 この全集の「資料的価値」は、単なるアニメ大作とか
一般的な映像制作の楽しみを伝えるだけでなく、
エヴァという一つの社会現象をリメイクした工程
(技術要素と苦悩要素)の記録であるということ。
 東方で神主インタビューを聞くことは、
どうやってゲームを作ってるか、ゲームの外での価値を
付加する、メタ情報、 そして根源的なゲーム作りの面白さを
少し遠回しに伝えるものであると思うが、この破全集も
それに近いと思う。エヴァ作品内で語る事に対してメタの意義がある。

 ただ、神主の根源的なゲーム思考、ゲーム制作思考、の
「仄めかし(仮w)」と違い、エヴァはその作品と人気のスケールを
背負った上での「提示」である。神主が無料配信に参加するのと逆に、
庵野は1万円の資料集を発売している。 
まぁ両者の育ちや僅かな選択の違いだとは思うが。
 今言ったことに少しだけ抜けてるのは、作品の社会的扱い・スケール
という点で、つまり我々受け手の記憶の中にも
エヴァTV版などの前提、認識 意識があって、
それを破ってる点(最初に言ったけど)。
東方はほぼ逆で、世界観を継承し続ける
「シリーズ(Project)」だよね。破と承、みたい違いがある。





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近況とポケモンとモンハンと近況の話

あやや?一週間記事書いてないですな^^;

読んだ分だけでも夏同人誌の一言感想を書けば良かったか・・
いや、正直全部が良かったわけではないので、
批判言うのもどうかなーと思いつつ・・
(こういうの本人が検索してるし)
いや、マイナス意見も参考として有用かな?
 まだ1~2割ぐらいしか読めてませんw

ゲームやりすぎかなぁ・・スマブラとバトレボですけど、
もうすぐポケモンBW発売で、バトレボが遊びにくくなるので
それまでに遊び尽くすつもりで・・それと、
12月に迫るモンハン、MHP3が待ち遠しくて、
モンハン禁断症状みたいな、 タバコ切れてイライラするようなw

丁度先日、ポケモン実況で有名なアンリのMH3実況が始まって、
僕としてもMH3はフィールドのよく出来た思い出深いゲーム
(しかし課金切れてあまりやり込んでない)なので、
やりたくてたまらない・・ 古い知人と一緒にやると言って
お互い忙しくて結局やれなかったという心残りもあります^^;

PSPでオンはやったことないので環境どうなるか分かりませんけど、
MHP3はツイッターなどでオンやりたいです・・

 就職はどうした^^;;

いや・・困ったもので、同人誌など置く場所が本当になくなって・・
更に親父が来年夏までに荷物を全て処分しろと言ってて、
それまでに仕事見つけてマンガ共々家を出ねばなりません。
いやいや、あと1ヶ月で歳を食うので、そしたら履歴書的に、
「え、こいつ大学出て1年も何やってたの^^;」って感じでw

そうなるとまたいつもの流れで、就活用の絵を描かねば →
 途中放置の東方絵を仕上げたい けど新しいのもry  →
  さて、ネット巡回・・ 読み物多杉!^p^


 /(^o^)\

何の話でしたっけ・・

ヱヴァ破全集と、香霖堂が優先・・じゃだめかね



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PLANETS vol.7 1890円 メロンブックスやジュンク堂など委託中

かなり分厚い雑誌なので、この対談以外の部分は読む時間なさそう。
他の号は分かりませんが、このVol.7はゲーム業界特集みたいです。
ゲームの歴史から現代評論家・作家の意見まで載ってます。
編集者側も十分素養がある人のようで、読み応えはあるかと思います。

珍しくZUNさんの長くて真面目なインタビューということで貴重です。
嬉々として東方の話をしているわけではなく、ゲーム作りに関して
自分の考え方を淡々と述べてるような、堅い内容です。
彼の姿勢を伺うことはできますが東方の新しい情報があるわけではない。

一言で内容を言えば、
「全てはゲームのために。二次創作に興味はない(ただし肯定も否定もしない」
という感じかと思います。




以下(かなり下w)はTwitterで書いたことの転載ですが、
内容に関する議論ではなく、議題に至るまでの内容紹介・・
雑誌と この対談の意義、彼の心境は、という、前置き的な話に終始します。

僕の予感としては、彼の立場・主張が飽くまでゲーム本位なものである
ということが鍵かと思います。
彼は良い・面白いゲームのために、ゲームの作りやすさのために、
と言ってるのであって、大抵の人はゲームのためだけに生きてるのではないし、
むしろ彼はかなり偏った見方ではないかと思います。

 その点・・ZUNさんがどの程度他のメディアを見ているか、
二次創作や同人を見ているかという疑問は東方流行時からあったと
思いますが、その謎は最近の話でほぼ完全に解明されます。
先月の 2軒目から始まるラジオ第0回、先日の第1回、今回の対談・・
どうやら漫画・アニメはほぼ見ていない様子。
二次創作も本当に暇な時に送られてきたものを見ているだけかも。
Twitterで度々議論の種となった、二次への配慮・意識というのも
皆無に等しいのではと思われる。
ゲームが魅力的だったから流行った、という解釈が少なからず
読み取れるのだが、僕の感覚としては正直、東方は「キャラ萌え」
で流行ったのだと思ってる。それとニコ動・Pixivのメディア的功績。
 その辺り、どうにもZUNさんは素で読み違えてるのでは
という違和感が残ります、この対談は。
それはまた気が向いたら掘り下げてみましょう。



もう前置きの前置きで意見を書いてしまったけどw
ここからTwitter転載。今更だけど。微妙に加筆修正などしてあります。


PLANETS対談読み終わった。こういう感想は本来ブログで書いた方が
いいのかもしれんけど、取りとめもなくツイッターで雑感を
流す癖がついている・・ 僕ぐらいのフォロー数では
どちらが紹介効果大きいとも言い難い・・
――この雑誌、良く出来てはいるが、矢張りどういう層に
読ませるのか、難しい。ニッチ。 
評論とか、サブカルの行方を追いたい人、 
と言ってもここまでくどく考えるのはクリエイタと言うより評論、
ライター寄りのような・・ それもここまで議論する(聴く)暇が
あるなら仕事するよね、プロなら・・^^;
神主も、多分そういう疑念を持ちつつ対談とかやってそうな気が。

つまり?何でしょう、評論かぶれした生活に少し余裕ある20代~
ぐらいの人が読むのでしょうか。 
神主が恐らく これ誰が読むんだろう、と感じたように
僕もまた これ誰に勧めればいいんだろう、と疑問です。
間違いなく同人の拡大や東方の現状をまとめている割と良い内容
なのですが、その堅さはどうなのか。他に誰もやってないなら
アリなのでしょうかね。
東方好きな人やそれを享受してる人は、外からそれを認識する必要がない。
・・ならば、これをオススメできるとすれば、
東方をある程度外から見ようとしてる人か。
今回は本人の談が多いから、相応に個人への興味があるという条件も
付加されるかもしれない。 もちろん高純度の神主への興味でもアリで。

 内容ですけど、東方の話というより同人とゲームが
現代的にどう扱われてるかの分析と 自分の経験談と 
これからの業界展望?みたいな対談ですね。対談っていうか、
雑誌側のネット評論家みたいな人が二人に話題振ってる流れですが。

その雑誌側のインタビュアが十分東方やひぐらしのことを
理解した上で具体的な意見を仰いでる、というのも一つの魅力で、
実質3人?の対談企画。この中だと神主のゲーム偏重思考が目立ってます。
一つの目線としてアリでしょうけど微妙に会話が食い違ってる。
対して竜騎士はテンプレ臭い整理的物言いですし・・

こういうのはダメ、こうするのがゲームのため、そんなの一人
でやればいい、他人はどうでもいい、 という感じの神主。 
雑誌側と竜騎士はある程度現代の流れ、コミュ・消費者側から見た
業界の現象的分析・・これはまさに我々(考察者)に近い視点で、
神主は少しそれに抗うような態度(大体いつもだが)。
 一番最後の質問、ややしつこく訊かれる、
コミュと今後の同人ゲーム みたいな話については、
少し折れたように「ゲームの楽しみはゲームの外側にあるもの」
だと言ってるが、でもそれを認め・創出するのは自分の仕事ではない
とも思ってるのかもな それ以外の部分の論調だと。
飽くまで自分の幸福と自分のゲーム哲学の実践であって。

竜騎士側は特に当たり障りなく普通で妥当な見方をしているが、
神主のややストイックな姿勢 ものづくりの孤独な見方・生き方
のような個的センスを厳密に読み取ってはいないようにも見える。
・・が、去年末のひぐらし完結インタビューでは
むしろ神主寄りなひたすら自分の作りたいものを作るとか言ってる。
まぁそれは創作者なら大抵が首肯できる意味でのこと、
所詮ものを作るということ自体が一種の自己満足から
脱し得ないとも言えるし。

PLANETSの対談で分かるのは竜騎士のサブカル知見のバランス良さと、
神主のゲーム屋に特化した思考、という対比の部分。
今まで彼が随所で主張してたことの整理にもなるかな・・
取り敢えず、明るい話はされてない。 今まで神主が日記とか
ツイッターとか東方作品内で愚痴ってたようなことの
総集編って感じがする。だからこの人のものの見方の確認になる。
神主の作家論みたいなことがやりたいなら良い資料だな。

 って、あまり具体部分の感想を書いてませんけど、
素川氏がつい言いたくなるような部分は大変良く分かるというか・・
今まで少し議論になりがちだった神主の作家性部分(受け手との距離感)
が明示されてたりしますので・・

という辺りで、眠くて何書いてるのか分からなくなってきたので
寝ます・・起きた時にまた感想書き直す気になるかどうか^;  
神主に軽く感想送る気だったけどこの内容だとこっちも
迂闊なこと言えないのよねぇ・・ 
まぁ二軒目ラジオ0回の前後で特に機嫌悪かった時期かもですが・・


夕方のPLANETSの話が1500字ぐらい、あれは前書きでしたけど・・
 対談本文で神主がどういう主張をしているか、
それを咀嚼することは容易ではない。所詮僕は他人だし
ゲーム開発経験者でもなく、多分こういうことを言いたいのだろう、
それは業界的にどうなのか、ということしか言えない。

 飽くまで彼が東方を作るにあたっては 所謂ストイックな、
世俗と絶たれた彼の内的(ゲーム哲学、創作の正義、)追及が
志向されるというのであれば、この対談と先日の
二軒目ラジオ第0回はその結論、と捉えて良いのかもしれません。
対談でも言われるように5年も先ならまた考え方が変わるかもですが、
幻想郷への考え・希求は変わらないでしょう。

PLANETSの件は今あまり長々と考える気はないです。
内容を短くまとめるなら神主は二次に全く肯定の意志はなく、
ゲーム以外のメディアには興味がなく、他人にも興味はなく、
自分と自分に近い人種向けに気持ちの良いゲーム、
世界観も感じるゲームを作り続ける、ということか。

音楽は強制力が強く 重視、絵は記号だから軽視、
しかし全てはゲームのためで、素材を切り売りする気はない、
それもゲームという世界観のまとまりを自分(ひとり)の力で打ち出す
ことが大事で、最初から切り売りや二次利用を促すゲームはいけない
・・この辺りが今回彼の主張として議論を要するように思える。



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pixivご無沙汰 日々の事 ツイログ一気読み tgt話題録 tumblr抜粋メモ nicolistほぼ東方 interviews.jpg自分の事 twitpic日記画像 亜奇数(Furcas)
  • Author: 亜奇数(Furcas)
  • ニコ厨。ゲーム廃人。東方廃人。血液型厨。こっそり絵師。
     東方話題が多いけど、サブカル・芸術などを対象に表現論とコミュ論をモヤっと書き綴る。
     何か調べ事でしたら記事に関係なく質問コメ貰えれば 分かる範囲で答ます。様々な相談にも対応します。
    ゲームは主にスマブラ ポケモン モンハン、心綺楼。
    絵のリクエストも暇だったら何でも受ける。
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