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~萌畢竟~思索考究

メインは東方雑記など。他マンガアニメゲームニコ動に言及。時々絵を描く。最近はTF玩具レビュー多め

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すみません、先日のアニメ感想記事、後半を放置してたので
その続きを別途記事にしました。gdgd・・
アニメ版ファンブックはまだ読んでないので、
またいつか更に続き書くかも。

(前回記事、前置き>
最近見たアニメ感想 ~日本のファンタジー作品、セカイ系という教材

----------

いちばんうしろの大魔王 を見た後の感想メモ。
1クールアニメとしてはかなり良い出来だと思う。
序盤のエロ多さ、終盤のセリフ、好感が持てる構成。


すごい、1クール12話でここまでできるのか 
DVD・BD欲しいかも 10話が急だったけど・・
バトルものアニメでやるべきことをちゃんとやり切ってる。
セリフもすごい・・質・密度が段違いだし
11~12話は名言だらけだ。まるで名作長編のクライマックスのような。

神・戦争批判はまるでガンダムだ・・1クールで戦争や人類のあり方について
語ろうとしたアニメなんて初めて見たかもしれない。
そして個人の意志との折り合い、個体意思の尊重、これは昨今の短編アニメ
の帰結しやすいテーマ。友情とか愛情で悪を討って終わり。
最初から『とある』の上条当麻を感じてたし、神さえ殺す正義とは
まさにそれだけど、人であることをやめるに至る阿九斗は、
宇宙の意志と共鳴するアムロ・カミーユのようでもある。
妹を救えなかった金髪男はインデックスを想うステイルみたいだ。

日常を描きつつ世界のシステム云々を最短でやり遂げたのは
ハルヒだろうな。僅か6話程度で・・


後ろの魔王 話数構成について。

・激動の10話 そしてガンダム これ完全にガンダムだ
セリフ1個1個狙って作ってるんじゃないかと思うぐらい
よくできてる。ビジュアルや世界観では全くガンダムに
似てないけど、セリフ回し・テーマ?はすごく似てる。
声優もそれなりの人を用意してる。なかなか豪華。
キャラそれぞれに魅せ場がきっちり用意されてる。
BGMが結構すごい。もう少し音量高くても良い。
これ9話~劇場版で作り直してくれw^^;脚本は文句ない
敵対する存在こそそこに至った互いの立場を共感
できるという設定、アムロとシャア。


・名セリフなど(見る予定ならネタバレ注意)

・10話
・5分~

多分、刀のして欲しいことをしようとした時だけ抜けるのよ。
そしてね、抜いたら好きにすればいいのよ。


・14分~

「どうしてそんな貌をする?
(私が敵になってるというのにこいつは動揺もしていない。
私など脅威にならないということか?
私などどうでもいい存在ということか?
…私はどうしてそんなことを考える!)
なぜ、私の事を気にかけてくれないんだ!!
ッッ違う…違わないがそうじゃない…」


・15分~

「ほう?これは驚いた、生まれて百年以上も傷付いた
こともないこの身体に…」
「大丈夫か?」
「大丈夫?力が湧いて困るぐらいだ!
正しくこの喜びの為に生きてきた。互角の相手だ!
私が存在してきたことの意味を気付いてくれるのは
そういう相手だけだ。主なら分かるだろう?」
「分かるさ。強く生み出されたものはどうしたって
孤独になる。でも今回は、負ける覚悟すら必要だ」
「負ける覚悟か、フン。死ぬ覚悟ならいつでも
出来ているが、負けることはあり得ない!」


・17分~

「こんなことをして何になる!あんたほどの力があれば
人々を善い方向に導くことだって出来たんじゃないのか!」
「出来るならそうしているさ。出来ない理由があると、
考えたことはないのか?」
「出来ない理由?」
「人は、システムに過ぎないものに名前を与え、その名前を
いつか実体だと思い込んでしまう…」
「何を抽象的なことを!」
「神もそう名付けられただけだ。自分が夢想した物語に
他人を当てはめようとしている。神が頂点に立つ物語の
中での幸福を人は求め、その基準に則って人を殺し
戦争をする。それならば僕は…」
「それならどうしたッ!」
「神を殺し、その物語自体の敗北を知らしめてやる!!」


・21分~

「だから喧嘩は駄目なんだよ…ボンって…。
先輩、こういう世界の在り様ってどう思われます?
争いが無くなる世界を目指している人々が、互いに
争う、そういう寂しさについてです」
「争っているんだから寂しくないでしょうに?
虐殺と戦争なら戦争を歓迎しないといけませんわ。
戦争がない世界は誰でも虐殺が行える世界ですもの」
「それじゃあボンってなっちゃうよ…」



・11話
・11:30~

「バカたれ、命の心配なんざしてられるか。
正しいと思ったことは意地でもやるんだよ。
家柄だの他人だの知るか!!間違ったことに加担する奴は、
善人だろうが弱者だろうが、死んで当然なんだよ」


・19:30~

「これからお前達を裏切る!正義も家柄も、
私達を救わなかった。私は…私が愛した男の為に生きる。
この裏切りは愛だ!!」




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キャラ★メルFebri 東方茨歌仙 内容に関する話。

感想、ではないが一部勝手な考察もしている。
とりあえず読みながらコメントしてゆく。
最後にもう一度頭を整理した方が良さそうだが。
(後日もう少しだけ追記するかもしれない。今回寝惚けながら書いた)
細部に突っ込んでも神主は関与してないだろうから無視。
矢張り秋枝的な、キャラクタの感情表現がノイズに見える。
漫画記号というのは仕方ないのかもしれない。
しかし・・華仙のようなキャラは学生作家に
描かせるのは難しいとも思える。あるいはその拙さを
意図されてるとも思えるが。酒の妖怪、いや、骨の妖怪だな彼は



漫画1話の流れに沿って書く。

神社の建付けは少し気になる。床は高く、横は茂み。
紅魔・妖々のZUN絵とも少し違う。

「大胆小心:魔理沙」
かなり直接的表現だが、まさに永夜抄や萃夢想の、
弱い魔理沙だ。アリスに頼ってしまうような。
でも毎度異変解決に向かうぐらいだから、
大胆が先行しているのだろう。
余談だがブーツのようだ。そして半袖。

「自由奔放:霊夢」
空だって飛んでしまう地に足が着かない存在。
それは自らの意思で自由なのか、それとも
システム・仕様として自由になってしまうのか。
後者が大きな要因で、気質的にもそうなのだと思う。
余談だが肩は丸出し。

神社の奉納ネタは三月精から強調されている。
神社は流れ着きやすいとは香霖堂で書かれていたが、
こうして連載漫画で便利なネタの源泉として
活用されるのだろうか。

「水消えて 波は旧苔(きゅうこけ)の髪を洗う」
元:氷消えては 浪旧苔(きうたい)の鬚を洗ふ
http://yamatouta.asablo.jp/blog/2010/02/28/4912697
池の氷が消えて、波は古びた苔を、髭を洗うように打ち寄せる。

なぜ水に変えたのか。水消えるとは何だ?
抽象的に受け取るなら、水を時間・時代の流れだと
思えば悠久に生きて今風に髪をなびかせる感嘆、
というように飛躍できるのだが・・

里の入り口だか知らんが楼閣(やぐら)が見える。背景には低い山。
何となく羅生門(羅城門)に見える。
物見やぐら
やぐらの眺め
映画羅生門
羅城門
羅城門の鬼は茨木童子と同一視されるとのこと。
お馴染、鳥山石燕の絵になっている。
東方の妖怪は基本的に石燕の絵から選ばれるようだ。

ウィキによると茨木童子の逸話がいくつかある。

酒呑童子と意気投合した茨木童子は舎弟となり共に周囲の村々を襲っていたが、そのうわさを聞いた母が、彼の幼い頃の産着を着けて茨木童子の前に立つと、茨木童子は急に子供の頃の想い出が甦ったか、「二度とこの地を踏まぬ」と約束して、酒呑童子とともに信州戸隠などを経て京へと向かった。


信州戸隠山だと?ZUNの家から結構近いだろう。

摂津説では、水尾村に生まれ髪結床屋として育ったらしい。
水と髪、さっきの短歌にZUNのアレンジで出てきた言葉だ。
直後に「全てを思い出していた」と言ってるので、
この摂津の伝承を実話として思い出していたのかも。

水尾村(現・茨木市)の生まれだが、16ヶ月の難産の末に生まれたときにはすでに歯が生え揃い、生まれてすぐに歩き出して、母の顔を見て鋭い目つきで笑ったため母はショックで亡くなった。父は鬼のような赤子を持て余し、隣の茨木村の九頭神(くずがみ)の森近くにある髪結床屋の前に捨て、以後茨木童子は子のいなかった床屋夫妻の子として育った。


大江山の鬼退治では、

茨木童子のみは渡辺綱と戦っていたところ、酒呑童子の討たれるのを見てこれはかなわないと退却し、唯一逃げるのに成功したという


このように書かれているので、東方で他の
鬼の四天王が地底に去った後も華仙だけが山に
残って隠遁し、仙人になったという解釈も浮かぶ。
ちなみに茨木童子は女だったという説もあるとか。

「全てを思い出していたのです
この世に生を受けてから今までに起こった全ての出来事を」
「そう、全ての出来事を繰り返し繰り返し
思い返すことが修行なのです」
「過去を再体験する
それが、寿命を延ばす修行の一つ」

神主投影するのも好い加減にしろwwと思ったが
大凡この1話で1番の魅せ場になっているセリフだろう。
華仙のキャラ付けを表す一言でもある。
彼女の能力や素性に絡めてあるネタだと思いたい。
そして僕はこのセリフに至った作者ZUNの心理状態
を探りたいとも思う。むしろその興味こそ
茨歌仙への興味の軸であろう。
 何度もあらゆることを思い出す習慣。
懐古主義。ノスタルジィ。幻想。
長生きとは? 何度も思い返すことで生きる
希望(しかし仄暗い)を見出せるかもしれない。
忘れ切り捨てるだけではヒトは進歩せず、
新しい歩を踏み出す活力が足りない。
生きるにも気力が要るのだ。それを自ら生成する、
自家発電行為こそ妄想や想像することで、
華仙は山に隠遁して記憶の世界に浸ることで
仙人にとって長生きの秘訣、そして半ニートである
神主の明日を生きる気力を与えるのではないか。
ZUNの懐古趣味・幻想について考えるヒントに
なるかもしれない。

「山に住んでる仙人」
「たまに現れては口うるさくて~あの仙人が居る」
これは萃香のことじゃないですかね?
後ろ姿も萃香に似てます。(違うかも)

茨華仙・・・名前が二つ?
行者、霊夢には何度も会ってる、
仙人の癖に盗み・・・茨木童子は山賊だった。
頭のお団子は髪結ではなく折れた角カバーかも?
右腕がない・・伝承の通り人間に斬られたままか。
ならば人間を恨んでいる?
左腕には勇儀と同じく鉄の手枷。
魔理沙より霊夢、霊夢より華仙がかなり身長高い?

余談だが無くなった腕を包帯で補うのは、
麗魔事変4話の紫を思い出す。

「昔から口うるさい仙人が居た」
矢張り霊夢も面識があるようだ。
永夜抄の霊夢とアリスのように、
東方キャラは顔を覚えないのが常か。

「堕落した最近の若い者」
これ、地獄の鬼のことかと思ったけど
人間のことを言ってるのかもしれない。

さっきから背景で霊夢が遊んでるマジックハンドは
神主が指定したのだろうか?あずまのアドリブか?
いずれにせよ、エロ同人のネタにされそうだ。

「俗界に興味が」
山に対して俗界は麓~人里か。
「今の人間や妖怪に言いたいこと」
やはり麓の人間・妖怪両方らしい。

魔理沙は好奇心というだけでなく
不死に憧れているのだろう。人間らしい。
そして魔法使いらしい願望だ。

あずまの紫デザイン。あずまはリボンタイ好きか。

これからは神社に顔を出すって、今までは
矢張り来てなかったんだろうか。曖昧だ。

――――

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書く書くと言いつつ書いてないことを列挙してみよう。主に東方。
(春から夏の残念ストーリーとも言う)
そして今後の展開など。


――――

4/20、東方キャラの年齢と体型についての話題、
長くなるとか何とか言いつつ2ヶ月かかり、そのまま放棄。
多分8割ぐらい書き上がってる。もう今更な感じ。

6/21、ブログ2周年ということで何か絵を、と思ったけど
就活でそんな暇なかった。遅れて何かするつもりだったけど
ツイッターに没頭してたら忘れた。

7/8、pixivうpしなくなってから1年なので、絶対1枚
仕上げる意気込みだったが、ポケモン熱が発火してお流れ。

7/14、映画プレデターズを見たけど、ここで
ネタバレ込みの感想を書き直すかどうかは未定。

7/15-23、PC換えにつき様々なことに萎える。
ネットでの人生は1つの節目を迎えたと悟る。

7/23、最近見て面白かったアニメの感想を書こうとするが
急用のため途中で投げた。今日か明日続き書く予定。

7/25、茨歌仙の感想・・早めに書いた方がいいと思いつつ
ポケモンやり過ぎて手が回らない。今日か明日書く予定。

7/26、映画インセプションを見て、ネタバレを含む感想を
こちらで書こうかと画策中。多分明日。

7/27、儚月4コマ下巻を買ったので近日中に感想など予定。

~8/1、できれば香霖堂とダブスポ文コメントを読んで、
感想など書きたいと思うが、読むだけで感想書く時間があるかどうか。


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GW-USMicroN2W という無線アダプタがアマゾンで安いので
買ってみたけど、DSのwi-fi設定ができない、ということで
ググってみたらブリッジ設定でどうにかなるらしいという話。

説明書の通りにやれば52000エラーがまず出る。
説明書の通りとは・・・
付属CDインストール>アダプタ挿す>
WEPなどは多分、家庭利用では必要ないかも。
オンラインマニュアルによると次にICSタブで
ローカルエリアを選び適応ボタンを押すらしいが
必要あるかどうかは謎。
ここまでが説明書の通りで、このままでは
DSのwi-fiは52000か52100か52001などのエラーが出る。
旧型のアダプタならTx速度というタブで調整すれば
接続できたらしいが、この新型ではできないっぽい。
52000とはIPによるエラーだがIPを固定しても繋がらない。
そこで通常のネット接続をしている回線にブリッジ?するしか
ないみたいだ。

コントロールパネルのネット接続でローカルエリアと
ワイヤレスを選び右クリックでブリッジできるらしいが、
win7では少し分かりにくいところにあった。

ネットワークとインターネット>ネットワークと共有センター
>左のメニューで アダプターの設定の変更>
ローカルエリア右クリック>プロパティ>共有タブ>
項目のチェックを外してOK>ローカルエリアとワイヤレスを選択しブリッジ

これでwi-fi接続テストに繋がる筈だ。


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東方茨歌仙が連載するらしいアニメ系雑誌、
キャラ★メルFebriが届いたのでその雑感など。
茨歌仙に関してはまた熟読してから後日。

これはTwitterで言ったことの抜粋です。



フェブリ、注文した時は品切れだったのにすぐ届いたわ。
ザッと見たけど、人気作品を摘んでる感じね。
紙媒体に価値を与えるには熱意っていうよりインタビュー
載せるしかないでしょ。有名人の。 
雑誌装丁としてはマトモなんだが作家や編集者の編集後記
みたいなものが一言欲しいな。神主も何か言えよと。
旧三月精は上海アリス通信があったよな?神主コラム、
一言でもいいから添えてくれれば作品に対してメタな情報
として一回り面白くなる。コミックにしても漫画だけへの
批判を回避できるし。それこそ同人的だとも思うんだけどね。
神主は普段ツイッターなどで東方の話をしないので、
作品に続いて直接的な「原作者の声(或いは近況報告)」が
あればきっとそれはファンとして確実に嬉しいことだと
思うんですよ。なぜそれをやらないのか、僕には謎です。
僕はあまり熱意って言葉は使いたくないですね。
情報の価値として量と深さと書式で考えたいです。
「深さ」の構成要素として「熱意」もあると思いますが、
それはほんの一部でしかない。それだけでは足りなすぎる。
新人社員じゃあるまいし、どこ見てるんですか、と^^;
べつにフェブリに対して大きな不満はないですよ、
最初に言ったように普通の雑誌装丁だと思いました。
サイズが変わっただけで内容は元通りのキャラ☆メルです。
茨歌仙は案外ページ多くて驚きです。
でもこのサイズだとコミックと同じだから
雑誌買う価値ないかもね?東方目的ならちょっと不満がある。

――――
どうでしょうね、1年ぐらいでコミック出ると思えば、
余程本家東方が好きでもない限り、フェブリは立ち読みで
いいかなとも思います、一般的に考えて。
他の作家インタビューなどに興味がなければ
千円は少し高めですね。漫画雑誌より高い。


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先週のこと(後編) 見たアニメなど

書く書くと言いつつツイッターで流したままですが、
多分日曜の午前中には適当に記事になるかと^^;


主に、いちばんうしろの大魔王
   おまもりひまり
   スクラップド・プリンセス
についての感想になると思います。

―――――――


7/25 15:16 追記

すみません、遅れてる上に手が回ってないです^^;
あれこれやろうとし過ぎて何も形にならない。
最近のファンタジーアニメである うしろの魔王 と
少し古いファンタジーアニメである すてプリ について
どちらもかなり良かったのでその賛辞を述べようとしたのです。
結構長くなる予定でした。どちらも何度も見たくなるぐらい
良いアニメだと思います。どちらもリアルタイムに見た
わけではないので、残念ながら世間的な評価は分かりませんが。
今僕が見た限りでは、
うしろの魔王 ・・・ 1クールだけどガンダムのようなセリフの良さ
すてプリ ・・・ 90年代を匂わせる古き良きファンタジー作品

という感じです。

記事間に合わなかったので、見た直後に書いた感想メモと
気になったセリフ抜粋をコピペしておきます。


―――(前置き)―――
ファンタジー好きなら すてプリは名作だろうし、
うしろの魔王は 現代アニメらしくエロ豊富かつシリアスも
勢いがあって、個人的には1クール萌エロアニメの最高峰、だと
思いました。どちらもオススメです。

魔法学院ものに始まり最後はセカイ系のような
流れとして正義とは何か、世界の意思、システムと対話するに至る。
主人公らがセカイ系的な神の資格を持つ意味では
うしろの魔王は ナイトウィザード や 今日からマ王、
を思わせる感があります。現在放送中の 伝説の勇者の伝説
も似てます。多分日本のファンタジーものでは1つの確立
ジャンルだと思いますが。(漫画なら ネギま!も近い)
 今回うしろの魔王 と すてプリ を並べるのは
偶然ではありますが、世界のシステムと対話に至るという意味では
どちらも似たジャンルだと思います。
正義とは何か、人類はどうあるべきかを考える。
勧善懲悪への懐疑こそ欧米とは違う日本のファンタジの特色
かもしれません。 東方も一応これの一種です。

東方はよりダークサイドに主眼を置いた、
妖怪賛美和風ファンタジですね。
 これらの作品ジャンルにどのような意義があるかというと、
その作者なりの正義、世界のあるべき方向、道徳観、
について描かれることだと思います。それをヒントに
我々視聴者も感じ、考える。学校の国語と道徳と倫理の授業を
漫画アニメゲームを通して学んでいるようなものです。

もう少し現実的に戦争をテーマにしてるのが富野ガンダムで、
個人の内的補完をテーマにしてるのがエヴァで、
SF・ファンタジー・現代ものなどの舞台の違いはあれ、
作品を通して考えを提示する、日本のサブカルは一部
娯楽を越えた教材とも言える文化ではないかと。
そう思い続けて無職の夏^^;

―――(前置きここまで)―――

ここからは感想のコピペなど。
追記7/30:大変遅くなりました、別途記事に続きます・・
>>




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まぁ1週間ぐらい空くのはいつものことなので、
不思議ではないけど、僕には大変な1週間でした^^;
そういう駄文。(前編)
今回は主にPCトラブルについてうだうだと書きます。
(誰も興味なさそうな話題)
――――――

原因を特定することはできないけど、
7/15日のWin自動アップデートでネット接続ができなくなり、
恐らくネットドライバのエラーだと思いますが・・
それだけならともかく、そのアップデートで何故か
システムの復元ポイントまで全消去されてて、
こうなるともうリカバリとかネットドライバの再インストール
しかない。しかしOSもドライバディスクもどこに片付けたか不明だし、
そもそもリカバリ・再セットアップするぐらいなら
もうPCが5年目だし新調で良いか、ということで。
この夏で就職してそのついでに買う気だったんですけどねぇ^;

少し補足しておく。PCトラブルを自己解決しようとする人が
どれくらい居るのか知らんけど、俺は知識ないなりに原因究明は
しておきたいと思う人なので、何かトラブルなどあれば一応
こうして問題を共有しておこうかと思います。
誰か同じ症状で困る人が居るかもだし、逆に誰か教えてくれるかも。

PCトラブル(ハード・システム)でどうしても原因が
わからないようなことも、ちょくちょくある。
しかし1度見た症状は次対処できるから・・
先日まで使ってたPCは僕にとって2代目だが中の上くらいの
スペックのミドルタワー?で5年間ほぼ大きなトラブル、フリーズ
など無かった。ちなみにウイルス対策とかあまりしてなかったけど
あれこれと気遣いはしてて、とにかくバックアップとか神経質で・・
あれだけ酷使しても平気で、PCの寿命はちょっと
運要素大きいなとも思う。湿気だのホコリだの関係ない。
いや、熱いのはヤバイけど。とくにノートは簡単に逝くイメージ。

話は戻るけど・・ PCトラブルって、ハードなら交換でいいし
システムなら基本的に「システムの復元」で1時間あれば多分
何でも修復できるのよね。起動しないぐらいのエラーは
素人では無理だろうけど。 で、今回みたいな問題になるのは、
なぜかwindowsの「システムの復元」が消えるから。
こういうシステム部分がどういう仕組みで動いてるのか
所詮素人ではわからないし、ググってもあまり情報ないんだけど、
winアップデートやMS社関係のソフトとか?が原因で
システムの復元が消去されることが時々あるのだとか。
独占状態の大手なのにそういうバックアップに関する
すごく大事なことに対処できてないのはどう考えてもおかしい。

win7とかvistaとかアホか、そんなの開発する暇あったら、
誰にでもできる絶対確実なバックアップ方法を考えろ!
と言いたい^^;

通過儀礼じゃあるまいし、誰でも1度はバックアップミスで
泣きを見ます、なんてのは御免だ。電子機器・デジタルが
発達する最高の利点とはバックアップ可能であることだと思ってる。
何かをシュミレートできたり、保存できたり、
アナログでできない「複製・保存」(劣化なしの伝達も含む)
できることこそこの1990年以後ぐらいで急速に
人の文明を進めたのだと。

いや、まぁともかく。今回学んだことだけど、
大抵の問題は簡単に解決できる。しかし「システムの復元」は
消える可能性もあるので依存できない。アプリやツールを入れて
作業するPCと画像や音楽など素材を溜め込む場所は別にした方がいい。
当然といえば当然だが、まだまだ趣味と作業半々で
ファイルを沢山溜め込みながら生活してるオタクも
多いのでは、と思うが・・はっきり今回思ったのは、
それはやめた方が良さそうだ。いつかきっと何かしらの被害に会う。
まぁ、どうやら最近のPCはCドライブとDドライブで
パーティションのような処置がされてて、外付け用意しなくても
被害を抑えてそうだけど。
 そして・・winアップデートは前々から警戒してたけど
良い効果だけではないということ。改善パッチと言って
何でも押し付けてくるけどそれを全てサポート任せにして
余すことなく享受する覚悟がないと、半端に自己判断で
一部だけインストールしてたらお互いに想定外のトラブルに
繋がりそうな気がする。
まぁ、winアップデート一切やらないと時々何かの拍子に
最新じゃないから~できませんとか言われてウザイんだけど。

すみません、一応最後に症状整理しておきますが、
ネットに繋がらない>LAN・ルーターに問題なし>
明らかにネットワークドライバの異常>
(ちなみに当日、不審なDLやインストールは行っていない。)
潜伏するようなウィルス・スパイウェアの可能性もあるだろうけど、
winアップデートをして再起動したらそうなってた。
そしてシステムの復元不可・・これは実際にwinアプデで
消滅する事例があるようだ。

しかしある日突然リカバリせざるを得ない状態になるなんて、
強制アップデートで許されるようなトラブルじゃないと
思うんだがな^^; PCって便利だけど完璧なサービスは
できなくて、諸刃だなぁと思いますね

ええ、まぁそういうことで僕は1週間も
wiiのブラウザからちまちまググって原因調べたり、
新PCどうするか考えたり、オフラインでできる作業を考えたり、
大きい目で見れば良い機会だったけど、社会人ならこれ
何万~何十万の損害ですなw

結局win7で少し上ぐらいのスペックにしたけど、
vistaをすごく倦厭してた僕にとってこれは、似たようなものだ。
今日半日かかってどうにかよく使うソフト・ツールの環境を
復元しましたけど、最後に残った問題は、マウスの
ドライバがwin7に対応してない、ということ^^;
まぁ最新OSだとマイナーデバイス使ってる絵描きには
まぬがれられない事態ですね・・
特に僕はマウスホイールを上下逆に設定してたので、
今かなりストレスありますw(スクロールが上下逆になってる)

あとはまぁ単純にシステム部分、XPはとても使いやすいのに
ビスタもセブンも半端に気を使っててウザイ。
やりたいことができず やりたくないことが呼び出される。

愚痴はこの辺にして^^;

1週間のオフ作業って何ぞ? ということで、大方アニメ見てたり。
放置してたエロゲ5本ぐらい消化して、半端に見損ねてた今年の
アニメを一気に消化して、ポケモン育てつつ・・まさにニート。
アニメエロゲ満喫&ポケモン廃人という生活。平日に(笑)

で、そういう感想についてが後編です。


ーーーーーーーーーーーー このページのトップへ
短いけどtwitterから転載。



人間の性質を調べるということ。これを作品に活かすことが
アカデミックな意味でキャラクターデザインだと思ってて、
これを複数関連付けて束にすればゲームデザインや
世界観設定となる。
僕にとって東方を見ることや語る(言語化する)ことが
仕事だというのはそういうこと。暇潰しや精神充足ではない。

民俗学の主観性を強調すると心理学に近くなると先日聞いたが、
心理学・行動学、集団心理、ということだろう、
界隈論の一側面は。 
作品設定の提示・受容、顛末に関しては結果論的というか、
それを考察するより人間普遍の要素、性質、文脈、歴史の流れ
として考えたいし、僕はそれが面白い。

東方と呼ぶことにそれほど意義を感じない。
元々あった流れに時代なりの何か
(ZUNの東方という作品、調味料、)を取り入れたというだけ。
僕はそこに生きる人と生まれる表現について語りたいのであって、
「東方の話」という表題(タグ、ラベル、)は付け難い。

―――
依存してるのではなく、そこに人の営みがあり、
今の時代なりに「東方」というラベルが貼ってある、
そんな感じがします。東方人気・消費とはオタクたちの営みである、
それをメタ的に規定している、という意味で僕は
「東方は(現代ネットオタクの)民俗学だ」と言いたくなった


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Twitterログ全部 2010春夏編
3200件ごとにこうしてブログに全転載しています。これ4回目

過去発言一覧として検索にも便利、(誰得)
30万字、小説2冊分ぐらい、の日記です^^;
この内殆どが東方話題となれば狂気の沙汰である・・
各ログ時系列的には下が古いので下から読むと良いかと。
ちなみに今回はTwitterのブラウザ表示に合わせた
改行文字数にしてます。タグ付きで実際の表示とは
少しずれてるのですが、それも修正した方が良いのかどうか・・
そしてURLが分断されてるのはスミマセン。
表示されない、など問題ありましたらお気軽に。

twitter2010 5-6月
twitter2010 6-7月

毎度の注釈ですがこのログを整理加筆転載するのは
秋冬になると思うので、それを気長に待つのも
アリかと思います^;が、アテにならない・・

―――――――――
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近況雑記――


謝るべきことのリストを作らないといけないような
状況になりつつありますがw

先日の東方に対する自分の立場云々という件の
後半は・・また近日中にということで^^;

絵は・・なるべく頑張りたいです

東方は・・どうしたものか
まだ読んでないものを読みたい、
動画を見たい、本を読みたい、歴史考察したい、
東方だけでもやりたいことが山積み

そしてゲーム、ゼノブレイド買うどころじゃない。
奇々怪界2の劣化作り直し版、『雪ん娘大旋風(wii)』を
今更買ってみたり・・しかしいつやるのかw
奇々怪界2は開発中断されたのですがまさに幻想の作品ですね。
ZUNはタイトーで奇々怪界を作りたかったのかどうか・・?

そう言えば旧作セリフやテキストを今まで曖昧だったので
最近読んでみたりしたのですが、今よりもっと癖強いな。
怪綺談、幻想郷、辺りはセリフの魅力が全然ないけど
封魔録?を途中まで読んでると今の萃夢~永夜みたいな
セリフセンスを感じる。


今期のアニメは・・どれもなかなか程々に良さそうですね。
伝説の勇者の・・1話見た感じでは個人的にかなり好き。
        ライトファンタジでキャラが綺麗系
みつどもえ・・テンションで押し切るロリギャグ。
       まぁ勢いすごいから見てもいい
セキレイ・・前と変わってない。作画も無難な感じでイマイチ。
ハイスクールオブザ・・作画は期待以上。珍しいゾンビアニメ。
オカルト学院・・結構面白そうだよ?作画も微シュールで
あそびにいくヨ・・エロ期待してたけど全体的にガチの完成度
カンパネラ・・低予算臭いけどキャラはユル可愛い。ハーレム期待
オオカミさん・・キャラ配置がありきたりで期待できない。
        学校の変わり者集団が部活とか、童話パクリとか;
未試聴・・屍鬼 アマガミ ストパン2

現状、あそびに>みつども≧伝伝≧オブザ=オカルト>カンパネ
しかしどれも甲乙つけ難いぐらい個別のセンスと質が拮抗してる
結構いい状態だと思う。


ツイッターのログ整理転載だけど、何度も言ってるように
あれ何十時間もかかっちゃうのよね・・そりゃ小説1冊
編集するような作業だし^;そう言ってる間にできそうだけど。
やらなきゃと思いつつどんどん溜まっていきます・・
あれ需要あんのかどうか・・いやその基準だと俺のやること
殆ど気不味くなるけど

言い訳のつもりが言い訳するのも面倒になってきた^^;
やっぱ夏はいいよね~って感じで終わっておく(ry


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時間ない時間ないと言いつつ遅れているので、
半端な状態のまま 半分公開しておきます。
つまり全く興味がない人はこの時点で期待さえ放棄できる択、
サンプル提供という商法ですね。体験版。
興味があるなら・・数日待って頂いた方が良いかも。
全部修正できてから一気に読んだ方が良いと思うので^^;



先日のTwitter加筆転載です。10~20%加筆修正してます。
私が、なぜ、どのように、東方に興味を持っているかという話。
堅い論調だと平易さを欠くように思われたので所々軽く補足。

ちなみに修正なしの原文はトゥギャッターにある。




 映画バタフライエフェクトやデジャヴのことを思い出す。
社会の出来事は 沢山の要因、大きな流れであって、
簡単にはそれを変えられないということ。
Aさんを殺してもBさんが成し遂げる。両方死んでもCさんがry。
そして逆に、些細なことが大変な影響を及ぼす。
東方に関して考えてみてもよかろう。

 東方に関して僕が取る立場は、あれは偶然流行ったのではなく
相応の中身があってのことで、どんな経過であってもそれなりの
地位は得ていただろうという考えで、故に作者個人へ要因を求め、
作家論とその表現論に執心する。
二次的にどこの誰がどう騒いでたかはあまり問題ではない。
それは先程言った「変わらない流れ」でしかない。

 いくつか他の要因を挙げるなら、商業や同人含めて競合作品
が無いように見えること。そしてニコ動の設立。
(これらを総じて僕はよく「機運」と言っている。)
人気の規模的に言って僕はこのニコ動だけを東方流行の
一番の要因として扱う。それ以外は「変わらない流れ」。
 Pixivさえ僕には変わらない流れの1つ。
五蟻氏が言うsaiの存在・・これは微妙だ。
無くても多分他の低価格ペイントツールがあっただろう。
これ以外ターニングポイントは浮かばない。
よく考えたらあるかもしれないが。
(例えば最初に雑誌で特集した時とか、黄昏コラボとか。)
しかしそれも変えられない流れに思える。
「誰かがやっていた」だろう。

 ZUN・東方すら誰かがやっていた所業の1つかもしれない。
これ(ZUNが超天才ではないということ)は日頃から承知
していると、これまで本当に繰り返し言っている。
毎度毎度毎度のことなのだが、僕の姿勢はディテールの
勘違い以外最初から殆ど変わらないことが多く、東方に
関しても2年前から何ら変わらない1本の線で論じている。
それを前提とするのはネットの構造として酷だが、
(例えば最近になって僕を知った人も居るだろう。)
同じ人に何度も説明するのは勘弁だ。

 ツイッター初めて360日ぐらいだが、あれこれと言葉を
変えて同じ論旨を述べてきたに過ぎない。 
その出発点にあったのは東方人気やそれに伴う金の臭いではなく、
東方作品とそれを作るZUNという人物への強い共感だった。
それへの興味と、その評価への興味。
それと普遍要素の抽出・調査・考察。

 作品論・・これは怪しい。提示された作品についてのみ
論を構築する必要性を感じない。その作品を作った人物に要因
を求める。それは或いは『東方』ではなかったかもしれない。
ZUNが全く作品外の発言をしなかったならその時は作品論に
執心していたかもしれないが、そうならなかった。
フィクション・架空存在として語られる作品を論じることは、
仕事としての評論以外には趣味として「語りたがり」の自己満
ぐらいしか効能がない。後者に関しても僕は多少の素養があるが、
多くの時間を割こうとは思わない。それよりもっと重要な
ヒントは彼自身の発言から得られる。それだけを参照しても
良いのではと思う。
(簡単に言えば、作品から分析するより本人の講演を
聴いた方が参考になるということ。)
 実際僕はゲームの東方を殆どやってない。それほど興味はない。
ゲーム性の探求には大いに興味があるが長時間STGをやることで
得られる感覚というものは多少想像の範疇だ。その件については
ZUNとは違う選択をして僕が生きてきたということで片付く。
ゲームというものはジャンルを超えた通底的な行動欲・中毒性で
解釈できるように思っている。
(STGでも格闘でも、ゲーマーは似たような気質だということ。)


ここから未修正


東方以外に関しても、直接元ネタなどになったゲーム作品のパロ
ディに思想的な意味があるとは思ってないし、正直これも興味が
薄い。ZUN同世代なら用意に窺い知れる部分もあるだろうけど、
具体例というものは知っているに越したことがない程度に捉えて
いる。ゲーム性そのものは時代と共に継承されるし
持って回った言い方をしているが、つまりレトロゲーにはあまり
興味ないってこと。元ネタ厨と言ってるがレトロゲーはZUNを知
る一助というだけで、彼の思想や東方から学ぶべきは日本の文化
解釈とそのゲーム性への変換だと考えているのだ。
僕は勿論呼吸するよりゲームが好きなぐらいだが、それについて
はわざわざ他人から学ぶ必要がない。 このような姿勢は恐らく
クリエイタなら誰もが共通する所だろう。いつぞやのkazaneko氏
の話にも繋がる。しかし恐らく僕は彼の見てる方向とも少し違っ
て、ゲーム以外からゲーム性を抽出に努める
その姿勢が最も強いということ。ZUN本棚の本も、それへの興味
さえ僕は抱き難い。共感を起点にした認識とか、気質の在り方、
物事への接し方、を追体験すべく調査に当たる。この時本の情報
は完全に相対的なものである。認識の位置取り=相対化 や 体
験=世界の相対化 こそフラットな価値観の取得か
価値観の低俗化をしない という言い方もするが、これこそ僕が
ZUN氏とゲーム創作(ゲーム性の変換、獲得)に感じることだ。
所謂「全てを愉しむ」こと。彼から学んだわけではなく、自分と
しては共感という状態の延長で練磨された結論、のようなもの。
これは彼の成果物である東方のテーマにも感じる。
即ち「幻想入り」のことだ。彼は日本文化の侘び寂びと独自に結
び付けて正当化しているようだが、僕としては ゲーム性と文化
性は相互に見出されるものであると思うので、どちらかが主体・
強調される必要がないと思う。つまり東方は ゲームありきor日
本文化ありき と断言しようと思わない。相互的だ
素川氏が「幻想入り:失われる文化を留めておく」ことに民俗学
の性質を感じるなら、僕はまさに東方という作品=ZUN思想(そ
してそのゲーム性にも及ぶか)は民俗学の意義に当たると最近度
々感じるようになった。通底する文化性とゲーム性を合わせて、
東方は宗教媒体"或いは民俗学的行為"である、と
「行為」というのは、東方という作品としてZUN氏が思想を発表
すること、そして二次的三次的にその思想を享受して再発信(創
作)すること、だ。 こう考えると僕ら(素川氏はどうか判りま
せんが)の興味がこれほど向けられることの理由にもなる。仕事
じゃないのに夢中で分析したくなる理由の。
と、ここまで話したのは、昨晩のいぬいぬ氏の話を聴いて、(色
々フォローしてくれる好意は有難いのだが)矢張り彼の視点は僕
の興味対象と少しずれてるなと感じて、改めて僕が東方を分析す
る姿勢と理由を順序立てて説明し直した、つもりなのだ。氏の立
場や論はそのまま僕とは違う方向で推奨したい。


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もう土日か。ごたごたしてたらツイッター以外お留守になっていた。

絵は特に描いてないし、記事も特に用意してない。
やるとすれば2ヵ月ぐらい放置してる東方話題だけど・・
うぅむ、という具合で。 1週間お疲れ様です。

7月というだけでテンション上がるので、今月こそ
主に絵の方面で頑張りたい・・ですね
というかピクシブ1年放置してるので^^;あわわ

引き籠りオタにとって水着や海水浴って幻想化してるような気が。
一緒に行く友達とか居ないし。
単にアニメでそういう行事がありますよっていうだけ。
僕は・・高校まで毎年1~2回海水浴行ってましたね、主に日本海側。
高校ぐらいからクラゲが増えて行かなくなりました。
あと些細な理由を申し上げると、水着を意識してしまうとか、
自分の身体に潔癖になり過ぎて水に浸かれないとか。

昔は泥水でも平気だっただろうけど、今では恐いなぁ。
これは大人になって虫を触れなくなったという話に似てる。
感受性は大人になるほど深まるのです。
子供は繊細じゃなくて鈍感で無知なだけ。だから安易に感動できる。
もちろん世の中には慣れによって経年で鈍感になるタイプの気質も
存在します。このタイプは歳取って無能になる系なので勘弁。

さて海はともかく、海に行かなくても憧れる気持ちは失せないし、
もう、いっそ、自宅で水着着てみたらいいんじゃない、とか・・
縁側がない家の人はカワイソですね・・夏の必須要素が・・
そう、夏は風物詩が多い。 満喫できても、満喫できなくても楽しい。
楽しいと感じるのは自身の感受性ですが・・その切欠が多い季節だ。

盆までに家出ないと何か厄介なことになりそうだなー

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  • Author: 亜奇数(Furcas)
  • ニコ厨。ゲーム廃人。東方廃人。血液型厨。こっそり絵師。
     東方話題が多いけど、サブカル・芸術などを対象に表現論とコミュ論をモヤっと書き綴る。
     何か調べ事でしたら記事に関係なく質問コメ貰えれば 分かる範囲で答ます。様々な相談にも対応します。
    ゲームは主にスマブラ ポケモン モンハン、心綺楼。
    絵のリクエストも暇だったら何でも受ける。
    当ブログ内の画像は商用以外の無断転載をほぼ許可します。
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