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~萌畢竟~思索考究

メインは東方雑記など。他マンガアニメゲームニコ動に言及。時々絵を描く。最近はTF玩具レビュー多め

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12月上旬の予定っぽいもの

さて時間ねえ時間ねえと云いながらツイッターとニコ動とポケモン育成で
11月が終わった狂気の沙汰、いかがなものか(何とも超越的に穏やか

やりそうなことを予告しておくと、ちょっと思いついた儚月の妄想小ネタ解釈とか
先週やらなかった同人感想(めるくまある『怪弾七』)とか
何か落書きを年内少しずつ描いていこうかなとか(少しずつやる気が)

取り敢えず次の記事になりそうなのはTwitterの東方話題まとめ転載かな。
11月でかなり溜まってるので何をどのくらい抽出するか迷い所。
つまり記事としていつでも読み返したいような話よね。
放っておいたらツイログ保管庫の肥やしなので。

こんなことで卒業できんのか俺・・(忙しくなるほど趣味の絵を描こうとする人)

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先日の記事 「東方の神話解釈まとめ、そして東方の楽しみ方」 の
コメントに対して返事が長いので別途記事にしました。
形式的な回答の後、先日の繰り返しになりますが改めて
東方の何が面白いか、楽しいか、そのためにはどうすべきか
大凡模範となるであろう理屈を考え述べたつもりです。
毎度のことですがこれだけが唯一の道ではなく、
各自で自分なりの楽しみ方を見付けるべきです。それができなければ
東方に限らず今後ぶつかる作品が増えていくだろうと思います。


>楽しみ方は分かりました。で、どこがおもしろかったの?

楽しみ方が分かったけど面白さが伝わってない、と?
楽しいことは面白いことでもあると思いますが、本文中では確かに
「○○が面白い」という記述がありません。改めて「面白い」
と云う言葉の定義から返答してみることにします。

小学館『デジタル大辞泉』によると「面白い」とは
>1.興味をそそられて、心が引かれるさま。

東方も儚月も神話やパロネタ、時事ネタ、大変興味深いです。
名月の日に実際に空を見上げてたり、先日のロケット打ち上げなど、
現実とのリンクに心引かれます。

>2.つい笑いたくなるさま。こっけいだ。

ZUNが考える東方の言葉遊びは少しアカデミックなセンスで
予期せず笑えることがあります。真顔でそんな遣り取りをする
キャラクターたちは滑稽でもあります。

>3.心が晴れ晴れするさま。快く楽しい。

楽しい神話解釈は記事で述べた通りです。
雑誌連載故の楽しみについても書きました。

>4.一風変わっている。普通と違っていてめずらしい。

これは先日Twitter及びその転載記事に書きましたが
儚月は「地上の妖怪が月面戦争を仕掛ける」という概要からして
まずあらゆるメディアで類を見ない内容です。そして東方そのものが
非凡を志向していることは今回前回の記事終盤で述べた通りです。

>5.思ったとおりである。好ましい。

東方で毎回死人が最後まで出ず敵と親和する流れは思った通りの展開で
安心できます。平和的で好ましい世界観です。

>6.風流だ。趣が深い。

東方は季節ネタが多く含まれています。
儚月も雨月に始まり最後は地上で雪を見る大変風流な作品です。

と、定義的に回答するとこういう具合です。
どの角度から何をどのように受け取るかは人によって違うでしょうけど。
東方が設定だけを与える形式であるなら、それを視聴者が想像で補完する
(これをZUNはゲームであると言っています)のが楽しみ方であり面白さでしょう。
このような優秀なネタ素材を与えることを主目的とした
(=二次的な社会現象を想定した)作品は近年増加傾向にあります。
ネットが普及して消費者の情報共有が容易だからだと思います。
作品がその作品単独で完結してない形式は、統制された企画に基づき
実行展開される商業では有り得ないことだったでしょう。
それ(完結していないネタ・設定投げっ放しの作品)がネットの普及と、
漫画・アニメ・ゲームなどの所謂オタク市場の一定規模確立によって
実現可能な文化的状態へ移行してきたということでしょう。

同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』で作者竜騎士07は、ユーザー同士が
推理など交流を楽しむことを願って作ったように言われてますが、
ZUNは(恐らく)意図せず作風が時代性に合致して皮肉にも
『ひぐらし』以上に大規模な二次市場を形成するに至りました。
このような土壌形成を受けた上で更に活動しているので、より
「わかる人にはわかる」ネタが累積していくことになります。
ある意味商業的なメディアミックス――つまり複数のメディアに渡って
商品を購入させる方法に似ていますが、これは作者の意志ではなく
出版社側の意向によって受動的に展開されていることです。
その上でZUNは初見≒作品単独でも最低限何かしら楽しい雰囲気が
伝わるように多少配慮しているとも思われます。
秋★枝儚月抄1巻のamazonレビューで「東方は知らないけど
内容がユニークで面白かった」ような旨の意見も見受けられました。
ならば改めて考えてみると、東方、特に儚月抄で反感・不評を唱える人は
他の東方作品と比較してそう感じているのではないかと考えられます。
実際東方は原作の売り上げより二次創作同人市場の方が消費総額が
大きい筈です。実数的に二次に触れている人の方が多い。
ならば二次的なイメージと比較して原作を遺憾に感じる人が多いのも当然。
原作でありながら不動の頂点ではない。賛否両論がデフォルトなのです。

市場外部から見れば投げっ放しのネタや設定ばかりで、
二次を享受している層からは望まれぬZUNの個人的な趣味の吐露、
こうして考えると本家東方は誰にも望まれぬ内容であって当然であり、
本当にごく一部の(東方と言うより作者ZUNの)理解者だけに対する
極めてニッチな表現及び自己満足の結実であると気付くでしょう。

面白くない、何だかよく分からないのが普通で、それなりに楽しめる人を
もっと楽しませる為の作品展開。商業であってもシリーズものは大抵こういう
構造を持っています。それは多くの人が創っていますが東方はZUN個人なので、
彼の生き方、逐一の判断、外力で平易に方向が変化していく。
作品を作品単体で評価するどころか、その評価を受けてリアルタイムに
続編の内容は変化し得る。完結してないということはそういうことで、
同人ではこのような無計画なシリーズ作品が多く存在する。
その出来上がった作品だけを見て結果的にそれがどうだったか
批評することは可能ですが。東方の場合作者の意図・作品の世界観として
そういった受動だけに納まらず想像(能動性を強調するなら詮索、思索、模索)
によって与えた作品以上の楽しみを見つけて欲しいのだと思います。
(>そこに気が付いていただければ、(私は)楽しくてしょうが無い)
(>東方はすでに人生を楽しめる人を、より楽しめる世界へ導く事を目的とする)
幻想郷はその名の通り幻想を至上する世界です。
想像、幻想、空想、妄想、することで自分なりの楽しみ・面白さを
”見出す”ことが期待されている。それが、東方、というゲーム。





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今月何か予定・連絡があればここに書く
(多分)

下にどんどん追記していきます
――――――――――――――――――――――
あまり更新できなくて済みません。まあ誰も見てないから問題ないが。
ブログ更新しないってことは、ゲーム廃生活してるか、
本当に忙しいか、Twitterで頑張ってるか の三択です。

Twitter7月に始めた頃よりは無駄なくポストしてるつもりですが。

東方関係で片付いてない件も多く、リアルタイムにネタが増える一方で、
やるべきゲーム、就活、卒制、山積みなんですけど・・
と言う感じで、今末の適当な雑記はこの記事に追記していくことにします
―――――――――――――――――――――――――――――――――
次更新予定:東方同人誌の感想とか
>めるくまある怪弾七の感想をツイッターから転載するかも
近々の予定:7月に描いてた紫絵を加筆中
>ちょっと他の予定が入りそう
――――――――――――――――――――――――
11/23
昔の人は言いました・・約束は破るためにある、と!(CV:ハルヒ)

おっかしいなぁ・・忙しくて死にそうなんだけど何も片付いてない気が?
そして小さい話題はツイッターに食われるデフォ。
そしてそして選別転載さえする時間ないという始末。
もう2週間程度ログが溜まってる筈ですがね・・

――――――――――――――――――――――――――
随時更新つってもこんな記事誰も後から見ないじゃんっていう^^;
――――――――――――――――――――――――――
11/24
やべ・・もう東方で言えること(人に、言えることね^^;)は ないから
ツイッターも適当に流しておこうか思ったら(というか忙しいのでw)
ウッカリ釣られてしまったぜ・・罠だと確認してから噛み付きに行く性分で・・

あと面白いことですが、矢張り、(ヤハリって言い過ぎて嫌だけど、
前からずっと という意味を強調したい時は必ず使います)
僕の初見印象というのは絶対みたいで、自分でセンスあるとは思ってないけど
洞察力というか 人間を雰囲気で判断する ことに関しては
多分そこらの会社の人事部の人より ある意味見る目あると思いますw
理系でも文系でもないけど本質的な意味での原理主義思考は
日常生活が困難なぐらい強く意識してることですので、物事や人物の
分析は結構本職みたいな感じに。というか僕の場合、ネットコミュもネトゲも
世の中にはどんなヒトが居るのかという思想調査みたいな感覚で
やってることなんですw 科学者にとって全ての物事は実験でしかない。

初見の話だっけ。 そう、話してみると良い人・・なんてことは僕には
有り得ないですね。最初パっと見て この人はちょっと・・^^; と思ったら
多分その人とはじっくり話し合っても親友にはなれません。むしろもっと
嫌いさが明確になるでしょうね。
だから私は、今までこの人と話してみて良かったな・・なんてことは
1度もなかった、と記憶してます。今までの20年間、
この人とは関わらなきゃ良かった!ということの連続です。
少しずつ学び、こういう手合いには関わらないように、、と肝に銘じる。
学習です。あらゆる動物、植物でさえ学習し、遺伝子を高度に練磨してきた。

爬虫類は億秒ですよね。 爬虫類はA型とB型しか居ません。多分。
ウチの親父はBですが、危ない人とは関わっちゃ駄目だぞと良く言ってます。
僕もそれは強く思います。危機感、危機感知では少し共感できる。
(Bは草食動物だから危機感知強いかもしれんな・・)
まぁ血の話は程々に。

そうそう、ここで言うのもアレだけどsimo氏のその手の忠言は私すごく
身に刻まれてて、(ああ、今更紹介しておくけど僕という人柄が気に入ってる人が
もし居たら、simo氏オススメしますよ。この地球上で現在ZUN以外で敬愛してる
人物です。ちょっと料理の話が多いけどw)
生活安定してる今となってはもう本人も当時のことを否定的に考えてるのかもだけど
人は変わらぬものです。死ぬまで、死んでも。
simo氏のことはちょっとでも何かあると心配になるよ、本当に兄弟とか親友みたいな
感覚だから浮き沈みがあるとこっちも過剰に反応してしまう

ああ、ヤバイ人には関わっちゃダメって話ね^^;
エロゲ業界とかアニメやゲーム以上に底辺だから、本当に酷い人種と
一杯まみえることになりますw多分。 僕のイメージで言わせて貰うと・・

エロゲ・同人・ネット<アニメ<ゲーム<漫画<雑誌<TVタレント<映画俳優

とか、人の質が・・勿論それぞれピンキリなので文句は却下。
無名下請けと任天堂では違うし、同人の王手と高校生では違うわな
こう言ったら解り易いかな?左に行くほどヤバイ人の遭遇率が高い、ってことw

強く生きようね・・
―――――――――――――――――――――――――――――

結構長くなってきたから、そろそろ記事改めた方がいいかな?
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Twitterで書くには文字数が足りない、中サイズの話題など。

概要>・動画紹介(ニコ動手書き東方)
    ・学園東方の配役を考えてみた(企画途中メモ)
    ・東方キャラソートやってみた(旧作除外)


――――――――――――――――――――――――――――

いきなりだけど紳士向けマイリス
乳揺れツール、射命丸のドキドキCD編集版 など。

割と真面目に推薦できる手書きシリーズ(なまやちはしP)
多少評価されてるみたいですが、マンガとして作画がかなり良いのと、
二次ネタに頼り過ぎず自分で話を考えキャラを動かしているので
鼻につかず、セリフのテンポも良く調整されているので快適に見られます。
動画の長さも丁度いい。BGMは原曲に頼らず、アレンジや他作品から
場面に合うものを作画に合わせて使用されています。当然のことを当然にやってる。
原曲は激しいから動画が食われてしまうし、誰でも知ってるし、なかなか
幻想が拡がるとは言い難いので、控える方が僕は評価する。
それに動画はSTGと同じく強制スクロールです。快適さが命。ノリとも言う。
手書き東方でも一時停止しないと読めないセリフは厳しいと思う。
土蜘蛛と橋姫は最近テンポが悪い。ミコレイムは最近ネタの納まりも悪い。
この作者はカラーやモノクロ固定ではない点もいいと思う。
手書きシリーズで色ついてるかどうかで質がワンランク違って見えることはある。
モノクロのラフ作画だけでランキングまで上がる作品は少ないでしょう。
自分で引きこむ程のストーリー、演出を作れないなら二次ネタ満載の
ほのぼの四コマ感覚が無難なのでしょうか。シリーズは続き制作する
責任感もあるし。

―――――――――――――――――――――――――
・東方で学園物 配役案

先週鬱で死にかけた時に何となく浮かんだ企画のメモ。
前から薄らやりたいとは思ってたけど。
多分ニコ動で検索すれば学園物はいくつかあると思う。
同人誌でも多分ある筈。人気がある同人ジャンルでは学園ネタは定番。
それも一発ネタじゃなく、結構ガチでシリーズ化できるのも利点。
私の場合何かを見て思いついたと云うより、本家の、
年齢は違うが似たような背格好の少女が
色々な勢力図を持ちつつ魔理沙と霊夢を中心に毎日緩いバトルをしている
という雰囲気を学園に見立ててしまった
、という具合。
もう少し個人的な幻想を言えば、私には『げんしけん』や『涼宮ハルヒ』や
『クラナド』みたいな学生時代を満喫・謳歌できる仲間たちが居るという
環境への憧れがあるので、そういう意味でも学園物は好きだ。
東方で一番気持ち良く見られる部分って二次創作でもよく見かける、
神社に妖怪が気軽に集まってかしましく騒いでる風景じゃないのか。

それは間違いなく癒しであると思う。桃源郷。

※飽くまで好加減なメモです。構想まだまだ練りたいし。
 いつか生活が安定したら下手なりに漫画か動画作りたいです。
(所謂三年詐欺^^;)

一応、霊夢たち高2を中心にした学園日常もの。(激しい抗争はないw)

・少しだけ具体的な最初に書いたメモ(見辛くてスマヌ)

3年運動部のチビ先輩:萃香  1年ませガキ:レミフラン
2年進学組:パチェ 中国:2年パチェの親友で運動部
3年おっとりお姉さん:幽々子 1年のパシリ:妖夢
2年クラス委員長:アリス 霊夢:2年。岡崎朋也みたいな位置。成績悪
3年映姫:会長 3年小町:一般役員 2年?阿求:書紀
妹紅幽香天子:サボり不良組ダブって2年・3年
ルミアチルノ橙三妖精:近所のガキ リグルみすち小傘:1年
慧音:先生 紫:霊夢の母か姉? 勇儀:体育教師?
白蓮:転校生で人気者 星ナズ鵺雲居:聖の取り巻き
白岩秋姉妹雛:1~3年?別クラスで無所属
虹川 射命丸 ニトリ:2~3年でそれっぽい部員
綿月姉妹:3年進学組 永琳:校長?保険の先生? 
輝夜てゐウドン:2年 小悪魔:図書委員の人
藍:数学教師? 悟り恋し:2年 燐空:1年
神奈諏訪:早苗の両親 早苗:2年転校生で霊夢だけ友達
霖之助:近所コンビニか喫茶の店員?
衣玖:教師?天子の親?学食のおばちゃん?生徒指導?
保留:レイセン?メディスン?キスメ?

カテゴリで分けると、
・3年
幽々子 紫? 萃香 綿月姉妹 幽香 映姫小町 天子
虎丸 白蓮 ぬえ?
・2年
霊夢魔理沙 白岩 中国パチェ アリス てゐウドン輝夜
妹紅 秋姉妹 雛 にとり 射命丸 早苗 悟り恋し? 雲居
・1年
レミフラン 虹川3 妖夢 リグルみすち 燐空 ナズ 小傘
・子供
ルーミア チルノ 橙 三妖精 メディスン?
・保護者
神奈子諏訪子
・教師 学校関係者その他
小悪魔 慧音 永琳 霖之助 衣玖 勇儀? 阿求?
・保留
レイセン キスヤマパル

・議論要素
古明池 キスヤマパル 秋姉妹 ぬえ は何年生か?
2年中心にするなら2年が多くてもアリか?
紫は霊夢の母、教師、上級生、どうするか?
(藍と橙の扱いも分離し易い点も考慮の事。)
阿求 衣玖 霖之助 はどうするか
勇儀は生徒がいいか?教師にするか?
雲山は不要かどうか

―――――――――――――――――――――――――
東方キャラソートというものを初めてやってみた。
まぁ好きなキャラは大体意識してるつもりだけど、
順位を割り振ると被ってしまうキャラが多いことに驚いた。
私の場合原作での出番というかセリフというか設定の多さに比例して
好感度?が上がる、という感がある。設定が薄い序盤ボスなどは
コメントのしようがないのだ。出番が多くてもセリフの中身が薄いと駄目だが。
中身、というか人間性・・性格を如実に伝えてくれるかどうか。(必然的に6ボス多め)
ルナチャは意外に思われるかもだが、旧三月精の小説を読めば評価が変わる。

※旧作 その他 抜き。上位のみ。
 二次のイメージは一切なしで考えたつもり。

1 博麗霊夢
1 西行寺幽々子
3 八雲紫
4 伊吹萃香
5 蓬莱山輝夜
5 比那名居天子
5 ルナチャイルド

8 鈴仙・優曇華院・イナバ
8 多々良小傘
10 パチュリー・ノーレッジ
10 魂魄妖夢
10 洩矢諏訪子
10 聖白蓮
10 スターサファイア

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あー?ブログ見てないなんてなんてことは・・いや自分でやることやってると
(つまり一切利他的な意識を無くすと)何も報告することがない、暇もないのよね。

全ての人がそうとは言わないし そもそも利他意識を前提に生きてる
人なんてどちらかと言えば少ないでしょう。現実的には。

利他意識は動物的には非常に高度(というと差別的だから異常って謂おうか?)
だから、・・つまり自己保存本能が先立つ筈ですよね、生物なら。
でも人間なら他の誰か・何かを庇って死ねますよね?あれは価値を理解したりする
知能、意志、複雑な思考ができるからですよね。
犬くらいなら飼い主を庇う行動をとる可能性もあるかもですが。
一部の哺乳類だけでしょうね。 温血冷血っていう話にもなるのかな。
人海戦術っていう言葉は面白いですが、卵生の動物は個体の価値がやや低い。
また産めばいいし、沢山産むから一部が死ぬのを前提にした数だったりする。

話が逸れましたがw とにかく他人のために行動するのを最優先にするのは
人間でも本能に反するため、恐らく少数派だろうという話。
だから仕事というのは他人のためになることをして金を貰うのが基本ですよね。
そうやって生計のために利他(=生産)を強要することで
社会の便利さが成り立っている。

話逸れっ放しだ^^;

私はなるべく他人との関わり、誰かのためになって尚かつ自分も楽しいこと、
というのを最優先に生きてるので、目の前にブログという日記帳があれば
自分の就活そっちのけで毎日話題考えて書こうと義務感責任感に溺れる。
 で、その意識をやめたら急に書くことがないデスヨ、ということが言いたかったw

勿論ツイッターに小さい話題が食われる問題もありますが。
東方のことを書くとなるとソースをあれこれ提示したり
そのソースの如何についても論じていくと、まずツイッターの140字では足りない。
最近またそれを感じ始めて、何か話題に加わろうとしても 迂闊に短い発言が
できないんですよね。 僕は常にそうですが何かを論理的に説明するには
その筋道が必要で、これが長い。短いだけでは穴があるし。

 余談だけどこの筋道というのが厄介で、リアルでも即答できないんですよ^^;
 僕の思考は原理的で、一般論を一々原理から再構築して、非一般的な
 結論、持論に行きついていることが多い。だから僕の行動は周りから見て
 何もかも異常だろうけど、それにはちゃんとした複雑な原理的理屈がある。

 こうしなきゃダメだ!これが当然だ!こうするのが礼儀だ!みたいな言説が
 社会には多くあって、それを当然に受け止めて生きてる団塊とか多いんだろうけど
 コトワザなんてものは大抵その逆の意味の言も存在するんですよ。
 だから思考停止で そうなのか!とか上手いこというな!とか思ってもそれだけ
 信じて生きるのは不味い。名言格言は前後の文章をぶった切って
 誰が聴いてもそれっぽい説得力を感じるような細工がある。
 血液型性格分類の批判に多く用いられるバーナム効果?と似てる。
 もっとタチが悪い言い方をすれば、批評で言われる「ダイナミズム」?とかw
 勢いが評価に入ってることに僕は違和感を覚えて笑ってしまうのですが。
 (まぁそういうのも否定はしません)

話をやんわり戻すけど、就活の面接でも自分の考え方、大学での生活について
長い説明をして相手が 「・・ええと、結局どういうことだったの^^;」みたいな
場面がしばしば。困ったものです。僕の生き方は単純じゃない。
単純に言えばマンガアニメゲームを消費してただけ。これではダメでしょうw
何でそうしたか、そうすることで何を得たか、なぜそうする必要があったか、
を説明しないと。でもこれは説明すら通じないというから、矢張り
ストレートに努力して不器用なりに健康的な好青年に育つ方がいいんでしょうね。
僕はそういう人種とは極力関わりたくないのですが^^;

話が転々してしまった。結局何だったのか・・
この記事、雑記じゃなくて考察カテゴリに入ってる罠

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何でだろう、毎日何か書いてるつもりなのにブログが放置されてるのは・・
しかし書いた文章をあまり公開したくない衝動に駆られることもしばしば

絵も文章も書いてる時間がないはずなのに、寝惚けながら
アニメ好きに100の質問 みたいなものに答えてしまったよ?
(ちょっと手頃な40問)
あまり特別なことは書いてないかも(何
訊かれたら嬉々として答えるのがオタク つまりそういうことw

――――――――――――――――――――――――――――――
Q.1 HNを教えてください。

 亜奇数(あきすう)Furcas(ふるかす)
 Aerium(えありうむ=あきす) 

Q.2 生年月日と血液型を教えてください。

 1986/10/ 血は名前の通り

Q.3 あなたの好きなアニメを最大3つまで教えてください。

 .hack//sign 、エヴァンゲリオン 、そらのおとしもの
 何か思い出せないwっていうか3つは絞れないw
 他、Zガンダム、フタコイオルタナティブ、ゾイド、ラブひなetc

Q.4 アニメを本格的に好きになり始めたのはいつですか?

 小五の時既にアニメ以外見る気なかったような。
 バラエティも見てたけど、自発的にアニメ録画してました

Q.5 あなたの思い出のアニメを教えてください。

 上記、.hack//sign ラブひな ガンダム(宇宙世紀)かな。
.hackはこれから来るネット社会での暮らし、それから
対比的にリアルの生き方、他人との付き合い方の価値観を変えた。
 ラブひなは初めての恋愛もの、しかもラブコメ。
あの時から僕の夏休みはまだ終わってません。
 ガンダムは人類の在り方、大人と子供、正義とは何かを
深く洞察する機会になりました。道徳的にもロボット的にも
人類(特に日本人のオタク)を少しだけ新世界に導いてくれた。
 エヴァは残念ながら元々自分の中にあったセンスだから
別に革命とかはありませんでした。

Q.6 あなたにとってアニメとは!?

 純粋娯楽、小さなドラマ、理想世界モニタ

Q.7 アニメ無しでは生きてはいけない?

 そんなことはない が あった方が良い

Q.8 どんなアニメが好き?

 ・エロ可愛くてキレイな女の子がドタバタ
 ・哲学的 文学的 アカデミック
 ・ファンタジック

Q.9 アニメグッズいくつもってる?

 とてもたくさん。アニメのカテゴライズは難しい

Q.10 あなたにとって嬉しい裏切りとは?

 予想を越えた複雑な演出、立ち回り、展開があること?
過度にキャラクタの心情をクローズアップし過ぎること
ラストをぼかすこと

Q.11 昔のアニメと今のアニメ、どっちが好き?

 80年代にも90年代にも00年代にも同じくらい良作は
ある気がするけど、映像の進化で少し底上げ感がある。
しかし総合的に考えてもこの10年ぐらい良いとも悪い
とも言えない

Q.12 あなたがなるとしたら受けですか?攻めですか?

 攻め

Q.13 というか、やおい、ボーイズラブは好きですか?

 いいえ

Q.14 アニメ友達はいますか?

 No

Q.15 好きな声優を教えてください。

 何をどこまで言っていいのか。
 斎藤千和 藤村歩 井上麻里奈 小清水亜美
 檜山修之 神谷浩史 他想像にお任せ

Q.16 アニメの原作って…読みます?

 大体知ってる場合が多いけど、知らなかったらチラ見
 アニメの後でハマることは稀

Q.17 自分の好きなキャラクターのタイプを教えてください。

実在や特定の誰かではないが、極めて厳密に
好きな人格は存在する。好きなキャラの総合。

 生意気じゃなく、落とし所が上手いツンデレ。
 常に周りに気を配りつつ自分のことも卒なくこなす。
 普通平然とできることに限って不器用で上手くいかない。
 大事な時に限ってとんでもない失敗をする。
 人に言えない(言わない)心配事や弱みを抱えている。
 自分が上手くいかなかったこと、苦手なことについて
 知り合いにとやかく忠告する。
 引き気味に真摯な突っ込みができる。
 決して友達のことを見捨てないフォロー思考。
 時々独りになりたがる。
 すごく不健康な生活をしている。行事があると空元気。
 アンニュイ。
 本当に自分にどうにもならないことがあった時そっと諦める。
 

Q.18 勿論…アニメ好きですよね?

 結構。(ry

Q.19 ではそれをジャジャーンと主張してください!

 見る分には大体どんなものでも時間が許す限り。
 古い世界でも未来の世界でも動いて音がすれば
 生々しく感じられるから素晴らしい。生きてるメディア。
 私も根気があれば自分で短いアニメでも描いてみたいけど…

Q.20 あなたが声優をするのなら、どのアニメのどのキャラクターを演じたいですか?

 思い出せないけど不満に感じたキャラは沢山いる。
自意識が強く少し頭が悪いけど不器用にも懸命に立ち向かう女とか。
ヤンデレ、ツンデレ、短気、情緒不安定な人

Q.21 アニメ夢って見たことある?

 多分ない。覚えてない

Q.22 もしアニメの世界に行けるのならどのアニメの世界に行ってみますか?

 剣と魔法のファンタジー(中世ヨーロッパ~ごちゃ混ぜ)
 現代日本 小~高校生の夏
 明治~大正の日本で平和な地域

Q.23 そしてあなたはだれと何をしたいのですか?

 幼馴染とラブコメな生活
 独りで日が暮れるまで自然と共に
 気が合う仲間と話し合ったり遊んだり
 何でもないその時代背景なりの生活

Q.24 アニメイトには通ってますか?

 今は季節に1回ぐらいだけ

Q.25 あなたはとあるのアニメのキャラになれるとしたら、どのアニメのどんなキャラですか?

 具体例でいいなら、
 らきすた:柊かがみ .hack:ミミル
 耳をすませば:月島雫 涼宮ハルヒの憂鬱:キョン

Q.26 同人活動していますか?やっていればアピールしてください。

 活動って妙な話ですね、本を作って売ってるならそれは
同人なのかある意味の商業なのかw同人活動には商業性が
伴うのでしょうか。売ってないけど描いたり書いたりはしてます。
高校はイラストサークル 今は個人で時々絵を考えたり
マンガや動画のネタを考えたり。

Q.27 あなたの好きなアニメキャラに話しかれたらどんな応答をしますか?

 相手の人間性を深く掘り下げる、視野を広げるような問答とか。

Q.28 クリスマスにアニメの中のあの人と!?何をしたいですか?

 雪が少し舞う1日、彼女と朝から晩までゆったりと
買い物したり家で料理なり何なり、振り回されて過ごしたいかも

Q.29 アニメキャラと一緒に初詣に行けるとしたら誰といきますか?

 そりゃ現代限定か。げんしけん らきすたの主要キャラ
 ピンポイントなら成瀬川なる(『ラブひな』)とか。

Q.30 あなたにとってあなたと好きなキャラとの仲を邪魔するキャラとは?

 周りの男かな

Q.31 放送が終了されたアニメで再放送してほしいアニメをあげてください。

 あるような無いような^^;
 フタコイオルタナティブ ZOIDS 夢使い
 ぱにぽにだっしゅ アベノ橋魔法商店街 サクラ大戦

Q.32 好きなアニソンを教えてください。

 マキバオーOP 封神演義OP らきすたOP
 ラブひな関係 .hack//LiminalityOP ハルヒOP
 AirOP メダロットOP 空の境界oblivious
 ガンダム/サイレントヴォイス Z・刻を越えて 他

Q.33 コスプレはしますか?するとしたらどんなコスプレをするのですか?

 黒系である程度私服として見えるものなら

Q.34 あなたはどちらかと言うとコスプレする派?それとも撮る派?

 どちらでも

Q.35 あなたはこれからもアニメを好きでいられる自信はありますか?

 業界があるならいつまでも

Q.36 現実の人とアニメのキャラクター、好きな人を数で表すのならどっちの方が多い?

 同じくらいかもしれない(漠然と

Q.37 アニメ好きとして、ネットは宝の宝庫?

 そうですね しかし来るべくして来た時代

Q.38 アニメは録画派?それともDVD or ビデオ派?

 画質や音質など殆ど問わず、見られたらOK

Q.39 オリキャラは作りますか?

 それを許す世界観なら。

Q.40 最後の問題です!感想をどうぞ!

 アニメは受け身に見るばかりなのでたまには古いことも
 整理しないとね、 な機会になりました。
 でも全然思い出せなくて不安になりましたとさ。
 今思いついたのは、見たアニメのタイトルをメモして
 見たことがあるアニメ一覧を作っておいた方がいいかと。
 +ひとこと感想を記録しておく。忘れるのは勿体ない

設問ソース
http://animescoop.aki.gs/question/question.cgi?mode=show&que_no=1


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※暫定で取り敢えずコピペしました。改行など激しく見辛いですが
 いつか気が向けば修正致します^^;


今朝のTwitter東方話題まとめ転載です。

 前半は東方の神話的解釈を中心に少し独自の見解を交えつつ
的度に分かり易く解説した・・つもり。
紅魔から地霊か星蓮までの流れと八雲紫についてが主な注目点。
 後半は返事しつつ東方(主に儚月)の楽しみ方をZUN氏の
発言を引用しつつ抽象的に解説しています。
これは今までの東方シリーズ及びその作者ZUN氏の考察・思索の
集大成、という感じかもしれません。
前半は飽くまで僕の楽しみ方、つまり一例ですので
俺は十分楽しめてるぜと云う人は飛ばして下さい。すいません。

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僕が考える東方のジャンルは「和風衒学萌え」です。
これは以前から変わってません


今までブログでも書いたことがないかもしれない部分かもしれませんが、神話のことも考慮されてる石田氏の記事を読んでいたら 今まで私がいかに勿体ぶったことを書いてきたか、多少反省しました。この際だから言えることは多少云おうかと。

まず八雲紫がスサノオであると考えている言説を全く聞かないので、驚きます。例の和歌がスサノオを元にしていることは恐らく多くの人が理解してると思いますが、それを直結して八雲紫=スサノオと云う人は今までひとりも知りません。ほぼ。

萃夢想での紫ルートはスサノオに見立てたものであると明言されてますね。そして香霖堂でも終盤になって紫と霊夢の解説――これは三月精二部でも同じ流れです――があって、25話で紫はスサノオ・・の見立てか、あるいはそのもの、とも取れる考察を霖之助が述べます。

参入当初(妖々夢の頃)は境界という言葉遊びでの設定を強調されてましたが、それ以後はむしろスサノオや神社との関わりのヒントが強調され続けているように見受けられます。これはZUNがいきなり風神間際で神話設定を後付けしたわけではなく、元ネタ筆頭とも云える藤木凛の作品などから
読めば調べて辿りつける程度の関連事項です。『陀吉尼の紡ぐ糸』は前半しか読んでませんが、弁財天とか稲荷とか、それから陰陽やZUNの地元を調べれば稲荷神、そして陰陽の象徴としてもスサノオに行きつく筈です。 繰り返しますが後付けではないです。紅魔以後の東方には根底から漂っているものです

一応考察者に意識して欲しいのは、ニコ動のZUNインタで言っているように、東方はZUNの地元ネタが多分に含まれています。これは諏訪だけじゃなく、紅魔以後あらゆる部分です。ブログで書いたけど、ZUN実家付近に西行や稲荷やあらゆるボスの関連史跡が存在します。

東方という作品はZUNの子供の頃からの思い出などを詰め込んで作ってる。思い出し日記帳みたいな作品。それに最近の時事ネタも盛り込んでるだけ。過去の比重はそれなりに多いと思います。(ちょっと飛躍するけどそんな古い日記帳を商業に移すなんて有り得ないとすぐ気付くでしょう?確信できるはず)

紫の話に戻ります。私、紫の話が多いのは、スサノオの系譜を読み解くことが神道、引いては日本史を読むことであり、東方を読むことの中核であると考えているからです。 もう少し別の角度から言えば、ZUNが気に入ってるキャラへの明言は存知上げませんが、恐らく紫か幽々子に強く投影・贔屓してると

思われます。幽々子はただの西行の隠し子というだけで幻想入りしたとは思えず、元々ZUN自身が西行を敬愛していて、それを自分の死生観と絡めてキャラクタにしたのではないか。これは他の1ボスや2ボス、更にお空のようなシナリオ的増長と物理的な強さによって抜擢されたボスではない、とも考えられ
他の妖怪や神と全く繋がりがないにも関わらずどのシナリオでも扱いの優遇を感じます。そして紫の方は博麗神社の祭神について大凡否定されていると思いますが飽くまでそれを臭わす程度の演出がされてます。このあたりも散々ブログで取り上げてますが、霊夢と神社と幻想郷を所有物
であるかのような言です。むしろそれ以外のシーンには彼女を登場させる必要がないとさえ思われます。システム、ゲームマスター、ルールブック、そういう言い方でも良い。霊夢という制御装置とその管理人。(一応個人的な思索では幻想郷そのものが霊夢の見ている夢であると私は解釈してます)
霊夢は・・霊夢本人は結界ではありません。(彼女が管理しているというのもやや微妙なところですが)幻想郷の結界は霊夢を捕えるための檻であって、それが霊夢である筈はない。娘を無菌室で放し飼いしている感覚。紫が母であるとは言いませんが。ヒミコであれアマテラスであれクシナダであれ、その関連
を断定するには至りません。これを別な角度で見ると単純に霊夢は奇々怪界の小夜であるとも言えますが紅魔郷が黒マントだとか永夜抄が月見草子であるかも、断定には至りません。飽くまで直接的パロディになっている可能性を指摘できるのみです。SFC奇々怪界がZUNの幻想した巫女シューの未来で 
あったかは定かではない。ただ偶然と切り捨てる方が難しいとは思います。 紅魔郷から永夜抄に至るまで一括で構想されていたならば、これは完全に奇々怪界の模倣です。藤木凛の応用と古典を結びつけて妖々夢を繋げば前三部作は出来上がる。ここで評価すべきは詳細な月勢力の設定でしょう。
紅魔の咲夜から僅かな伏線を呈し、妖々夢の時点で恐らく大まかに 困った妖怪 として紫を登場させ、しかしこれは月との関連で最低限スタンスが決められていたとも考える。 ここは大幅に想像、個人的思索に近いものですが紫がスサノオであるなら・・高天原から追放された国津神の元です。
幻想郷最初の妖怪、・・最初に高天原から降り立った天津神、堕天したルシファー、明けの明星、いや・・降り立ったのは光の天使ルシファーではなく、八雲立つ嵐の凶神スサノオ、降りてきたのは夜雲、宵の明星。"降りてきた夜、~eveningstar"ですね。
この辺りは本当に思索に近いので特に信じなくて結構ですが。 高天原、これは東方で月にあたるとして、一応理屈で言えば八雲紫も月人であった、と思っています。ここまで意識すれば今まで永夜や儚月での月に対する紫の態度も全て印象が変わってくるのではと思います。

月面戦争は1000年前にもあった?スサノオ、国津神が増長して天津神と対峙して惨敗した? 天との戦いと言えば、国譲りの神話が思い当たります。これは神話を現実のものと考えた場合千数百年前のことです。日本神話は同じ構図の繰り返しでもありますが国譲りらしき見立ては緋想・地霊でも見られます
少しだけ言及すると(何度もブログで書いてますので。)某氏も考察された通り、タケミカヅチによる平定と緋想天・地霊殿の流れは一致するように見立てられます。天から派遣されたミカヅチ(天子)は大国主(八雲紫)の子(霊夢)から国(神社)を奪い、中つ国平定する。(このあたりの流れが地霊)

この見立ての流れは神道の記紀の通りで、更に天孫降臨へと続くので地霊の最後で形式だけでも八咫烏が登場したのは意味があることです。そして儚月抄も。 あれは東方的には永夜の補完と言いつつZUNの神話見立て計画の一環として配置されてるシナリオとも思われます。
私が儚月小説の最後で提起した疑問というのもその辺りの問題で、紫が元月人であるなら永琳とも前月面戦争どころか神話の時代から深い因縁があったと考えられて、単純に酒を奪われた驚き・恐怖だけではなかったと思った。しかしここまで複雑なオチを作る必要がないので流石に私も これには否定的です。しかし例の漫画十九話「縛られた大地の神」はけして軽く捉えて良いエピソードではないとも思います。実際文面通りの蘊蓄だけしか機能しない記述である可能性もあるのでこれも思索の域を出ませんが 紫が土着神などについて語るのは月人説と合わせて深い意味を持つ。
ここからは先日ブログで書いたことだから割愛していいか。三月精の「二つの世界」と合わせてほぼ同時期に紫と神社、月の関わりについて触れられたということ。星蓮をもって二度目の三部作が終わったこと。そして記紀神話の見立ても終わった、かもしれない。次回から既キャラがどう動くかかなりの見物で


>儚月抄~ 考察ではなくシンプルな感想を聞きたい。どこが・どう良かったかを :そう、それについて思いついたのがこの長い神話解釈の解説でした。各所で引用されてますが、ZUN回答メールにて「東方はいつも、設定を用意するだけ用意して大事なキーワードを外してしまっています」と云ってるように
ZUNは設定や蘊蓄を垂れて、それが何を意味するか、東方でどんな役目なのか、勝手に想像して楽しめ、ということです。受動ではなく能動。儚月抄を読ませて読者が面白いのではなく、このヒントから勝手に想像して楽しんでねということです。それが元からできる人ならば儚月は1ページの隙もなく面白い
儚月抄が面白くないとか、マイナスに批判している人が最初から今まで、ずっと私にとっては驚きでした。私は東方を始めて間もなく儚月上巻を読み、あまりの面白さに震えた。僕はこれでも年間で商業マンガ新刊を400冊かそれ以上買ってるそこそこの読書家ですがこんなに面白い漫画は初めて、とも思えた
当時(去年8月?)はまだ上巻しかなかったので、毎日繰り返し読んでました。毎日読みながら泣きそうになってた。東方が公式に漫画化した、ビジュアル化した喜びもあったし(当時は儚月以外の公式漫画を知りませんでした)今までゲームで描かれなかった紫や幽々子や深い哲学のようなものも見てとれた。

ゲームであれば 紫が霊夢に修行して その間に他のキャラがオムニバスに動き、複数のキャラが一体となった行動が描かれることはないでしょう。これは最初のテーマ通り、漫画ならではのストーリーがある東方です。三月精とも違った価値がある。
ゲームは首謀者である6ボスへ向かう道程になりますが儚月抄では月連載の形式もあって、それぞれが生きて行動しているのをリアルタイムに描いている。これはいつかのエピソードとも受け取れる三月精とも違いますね。ZUNは香霖堂でもそうですが、各話の発表時期も含めて意味があります。
香霖堂も読み解くには掲載月日を調べる必要がありますが、儚月抄はストーリー仕立てで月連載することによって、雑誌読者なら東方キャラと同じ時間軸を感じることができたでしょう。これは漫画としても非常に画期的な試みです。現代を舞台にした作品ではあり得ますが、東方のような非現実を実際の時間軸
に合わせた漫画は、恐らく未だかつて存在しないでしょう。これはZUNが漫画家じゃないからこそできた本質的な意味での連載漫画の有効利用だと思います。ZUNがメディアの特性理解・・というより考察に熱心なのはSTG方法論で語られている通り。

>つまり考察無くして儚月抄は楽しめないと :積み木は、あれの木目を見て楽しむこともできますが、基本的には幾つか組み上げて、能動的に楽しむものでしょう。野球のボールはあの丸さも美しいですが、基本は投げて遊ぶものでしょう。ちなみに私は積み木の木目や野球ボールの丸さや白さも楽しめますが
楽しめない、というのは違うと否定しておきます。ZUNが度々言ってる通り、全てを楽しめるようになった時本当の~というのが一番の理想でしょう。積み木の木目、野球ボールの見た目を楽しめないなら、それを機能させて楽しめるということ。儚月は一応漫画なのでそれに沿った機能をさっき説明しました

また、漫画形式以前に東方というシリーズが持っている楽しみ方の一例として説明したのが、朝から書いてた神話的解釈です。あれを理解・応用できれば東方の作品間の繋がり、必然性を把握できると私は考えた。勿論一般的な話で言えば自分の好きなキャラを追うだけでもシリーズとして楽しめるでしょうけど

>基本的に相手がボールを投げてくる >ZUN氏はボールだけを渡してくる :一般的な漫画、そしてあらゆる創作物?(全てとは言いませんが一般的には。)のメディア性から言って、オモチャみたいに渡すだけじゃなくその機能をある程度提示されます。しかしZUNはその一般的な特性ではなく自分で
メディア特製を根本から考え直して創作している。本家STGだって普通のSTGじゃないし、萃緋非だって普通の格ゲーではないでしょう。そうなるように考えてやってる。これは商業ではアウト、同人でも元を取るなど利益を意識すると商業と同じなのでアウト。ここまで考えるなら東方は毎度、
普通じゃないことを敢えてしている(悪く言えば天邪鬼)、もっと極論 売れないことをわざとやってる、と言ってもいいかもしれません。地霊インタビューでこれは癖だと語っています。元々東方は敷居高い、とか散々神主が言ってるのにこれほどまでに流行って認識が薄れているかもですね。
これも度々引用してますが、旧三月精インタビューで「東方で最優先なのはおもねらないこと」 とまで云ってますね。売れないこと、ユーザーが望まないことを最優先、です。そこまでして、ならば売る必要ないとも思えますが(これは同人全てが内包する矛盾)これについてZUNは「どこかに肯定されたい,褒められたいという意識があるようにも見えます」と。一応地元ネタばかりでヒントしか与えない難解な形式であっても、それで楽しんで貰える人も居ると考えているのでしょう。先日も引用されましたが>東方はすでに人生を楽しめる人を、より楽しめる世界へ導く事を目的とする。
ZUNさんは何度も発言の場を設けられてるだけに、制作について言えるようなことは言い尽されてる感もあります。どれも断片的ですがそれを頭で繋げることができればどれも的確であると気付く。ゲーム哲学のような部分で言われてることは僕なら紡げないような言葉もありそこは関心します。

カーブだけど
いや、ストレートとカーブは難しいな。ストレートなことは一見してカーブにも見えるかもしれない。カーブである方がストレートに伝わるかもしれない。それを観測 認識、理解?租借?するのは脳、精神、気質、ですが・・


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2009/11/2 ~ 11/10 のTwitterでの東方話題まとめ転載(一部添削)

他人との会話も収録されてますので、相手側の反応は適当に想像して下さいw
ログが思ったより多かったので、改行を調整するのが面倒です・・
多分このまま改行なしで公開しておくことになります^^; 
(まぁ転載だし読めればいい程度のオマケ記事故)

話題は儚月抄、ZUNのルーツ、作家性、考察など様々。


東方のラスボスは毎回種族が違う・・これが意図的ならば次回以降の予想が少し楽になるんじゃないかな。お空が何族か微妙だけど、漠然とした妖怪がラスボスになってないのも意外というか面白い。

>ところで、慧音先生の口調って二次創作的にはズバズバとした喋り方が多いけど、儚月抄や文花帖を見るに、平時はですます調 :ゲーム3面と比べたら小説 4話なんて別人にも程がある。こんな穏やかな奴が東方に居たっけという違和感さえ。 あれは弾撃ったら きゃっ・・やめてください!とか言いそう

風ED久々に見て自戒メモ) 風ED線画はかなり安定して可愛い 文以外の天狗も出てる 仕事以外の霊夢フラグ 森に妖怪は居ない(求聞も同記述) 山は結構尖ってる(=諏訪富士) 比較的普通の早苗  無意識に嫌がらせする霊夢

>儚月抄 : マンガや小説で出す時点で、ゲームとは違うことをやりますよ っていうメディア的必然の問題があるので普通の本家ファンがつまづくのは当然かもしれない。 むしろSTGとか興味なかった人には良い機会かもしれない。普段漫画やラノベ読まないシューターに無理やり読ませるものではない

あ、僕は東方厨っていうかZUNのファンみたいなもので、 ZUNの価値観・人生観から二次的なものとして東方を(あんまり書き過ぎない方がry  このあたりは香霖堂のコンセプト参照としか

話題が流れましたけどメモ程度に) さっき飯食いながら考えてたのを一言で云えば東方を額面通りに取る気は全くないということ。もちろんそうする人が一般にはいるという前提で作られてるけど。それはエヴァと同じ。 セリフには出ない裏側とか行間とか本質的なメッセージがもっと重要、と思える(希望

ZUNさんがそこまでとは言わないけど、庵野だったら視聴者がエヴァを見た通り・セリフの通りにしか受け取ってなかったら嗤うだろうね。もっとストレートに どうせみんなバカだから とか。ZUNなら額面通りに読み取る人でも笑顔で肯定してくれるだろうけど

>人生を楽しむかー。なるほど、これがポジティブシンキング :他の人がどれくらい重視してるか知らないけど、ZUNが時々言ってる「どんなことでも楽しめる」っていうのはかなり重要な考え方だと思いますよ。 僕が日々訴えてるのはキャパシティの重要性であって、これも多分同じこと

作画を委託してたら当然意図と違う絵が上がってくるでしょう。(僕の見た所、秋枝も比良坂も時雨も全然ZUNと違う人種。)それを見てどうしても譲れない部分以外は多分笑ってOKするんじゃなかろうか。そう描いちゃうのか、まぁこれはこれでいいか、とか。多分最近は香霖堂ほど厳密じゃない作画精度

いつか考察が違ってても問題なくてそれはそれで意義あることみたいな言い方してたと思うけど、ZUNが後書きで良く言う「いい加減」「深い意味はない」ってのは口癖みたいなもので「なんだそうなのか」と思う人が居たらそれがその人の幻想郷の広さ。想像や幻想をテーマにしてるからその余地を残す当然

多分、ZUNは実際一般的なプログラマ気質の部分があって(皆の価値観にお任せ^^)結構いい加減に決めてることも多い気がする。 本当に俺らが馬鹿みたいに深読みし過ぎてる部分も一杯あるだろう。 儚月なんかはファンが過剰反応してただけでZUNはその反応さえ興味なくて企画を涼しく楽しんだと

僕は憶測の元ネタ考察(思索)ばかりなので思ってもすぐに発言できなくて、そこからひと月 頭の端に保留しておいて色々裏付けやら取れてきたらメモと言いつつやんわり公開に漕ぎ着ける。 憶測過ぎてなかなか言えない。云えないことまみれで生きてるから突然死ぬのが怖い。  遺書って素晴らしい概念ね

古い記事ちょこっと読んでたら小説抄で(最終話?)豊姫がスペカルールについてコメントしてたらしくて月人みたいな思考だと言ってたとか? これはいくつか受け取り方ができると思うけど僕は敢えて幻想度合が高い案を推してるw 一番あり得ない択が僕には一番面白くて嬉しくて、もしそうだったら(略

ZUNが風神インタで主人公の成長や葛藤を描くのはちょっと と言ってたけど、確かにエンタメ的な意味で葛藤成長は興味ないかも。ローゼンもジュンの成長はあまり興味無い。エヴァのシンジだって別に成長といっても更生する頃には世界滅びてたし。では私が望むのは延々葛藤して成長しないキャラかな
エヴァ破でシンジが綾波返せー!とか言うあたりで あれ?庵野さんどうしちゃったの、とやや引いたけど 話が好天するとかキャラが成長するってのは終着点あってこそのもので、僕は物語の終わりを嫌ってるんだろう。終着点ないのに成長を描くとジャンプマンガみたいな無尽蔵に強い奴が・・となるが
もう少し計画的に成長を見せるとネギまみたいな感じになるのかな。100話単位で構成されてるようなマンガ。あのくらい緩やかに歳取って成長していくなら、読者も自分に流れる時間と作品との折り合いが楽かもしれない。アニメならポケモンとか、サトシはごく僅かに成長してる。
東方も、何作かごとに少しずつ霊夢や魔理沙が何か学んだり、考えを広げてくれたら俺らの経時的に見易いかな。その為にもシリーズとして緩い流れが必要か。改めて次回作結構注目だな。システム的にもシナリオ(テーマ)的にも

何事もゲームだと考えるのは悪いことではない。生きることを楽しむためには有効な思考でもある。が、ゲームしか知らなくてそう感じるのは危険。いつかきっと誰かに大きな迷惑をかける。 矢張り最初(子供)の内はリアル、アナログ、生身の人間から学ぶべきだな

>何が素晴らしいって、キャラクターの名前が本当に美しい :ZUNはほぼ語感で名前つけてる節があるな。 ハクレイ レイム 何て奇妙な名前。奇ばしいね。うっかり自分の子供につけてしまう人が現れないことを祈るしか((まず俺のために祈るべき。ついカッとなってユユコとか普通にry

もっとエロくないエロマンガ増やすべきじゃないの。(昼から酔ってるわけではない) 東方なら容易でしょ。乳も局部も見せなくていいよ。KKUMMの延長でちょっとンフフボーダー越えてしまうぐらいの描写でおk。そう描ける人なんていっぱい居る気がするんだけどやっぱ金になるとは思えないか
東方でエロをそれなりの整合性を以て描こうとしたら、まずそういうシチュに誘導するのが大変。で、その過程をネチネチと綴るのが俺の考える東方エロ(嘘  乗り気じゃない人に絡んで迷惑がられたり、めっちゃ面白そうでしょ? いや、 ・・まぁ

妹紅の話題なので便乗してみますけど、小説抄4話 富士山頂で一行を殺したのは妹紅自身でしょうか? それとも妹紅が疑うようにあの神? その理由もよければ・・
儚月でも所々解釈が微妙な謎かけみたいな部分があって、大抵はスレなど読んで一般論も頭の隅に置くのですが(僕は神話解釈が強すぎるので。) あの4話は最後に読んだこともあって衝撃だった。何で唐突にこんなミステリ書いたのか。 死体が焼けてるならあの女神とは思い難い
>ミステリっぽく :9月にだらだらと4話の長い感想を書きましたが、他の儚月エピソードから浮いてる妹紅の身の上話です。曖昧な記憶を語ってるので所々解けない謎が残るかもしれない。 蓬莱人形のテキストには明確な意味があったみたいだし、これもそのパターンかと思える

東方のクレジット最後は Next Dream  Next Fantasy Next Mysteryなどがある。全部ドリームだったら俺得ネタだったのに・・

>儚月抄は、あまりに分かりやすい話だった :どうにも一般的な解釈に得心がいかない私は幻想的な解釈を求め続けてキリがない・・ロマンチックがとまらない
砂漠という概念を知っていたとして、その砂漠の砂粒を数えて実感したわけではない
砂漠の砂粒を数え、それから暇があったら全てに名前を付けてあげよう。勿論みんな女の子。  あれ、砂漠なのにハーレムなんておっかしいね

本気で負けたら後がないから本気出さないってのは、ソース不明の自分が否定されたらっていう話と同じこと言ってるようにも思う。発想の構造が同じ というか

>今旧作が出たときに、設定考察の俎上に載せられると >旧作キャラのテイストは新キャラに受け継がれ:僕は神話のことしか考えてないけど、紅魔以降の東方で旧作キャラを出すのはそもそも無理だと思ってる。全く辻褄が合わない。その辻褄を合せるためムラサとかになったと。幽香やアリスはお情け程度
今回の白蓮が神綺とか、僕は分からないけどZUNは結構何度も同じネタを繰り返しやってますよね。焼き直しというかセルフパロというか

ZUNは常にメディア的必然・価値を意識してアプローチを決めてるような人だから、それなら~でいいじゃん っていうことはまずやらないでしょうね。秘封のCDはそのためにストーリーつけてるとか書いてますよね

無駄なことを美徳としつつZUN本人は無駄省いて物作ってるあたり面白いですね。 二次は自由にやってくれといいつつ自分のSTGは意図でガチガチに固めたシステムにしてるし。 こうするためにこう作るっていうプログラマらしい論理思考だと思うけど

>宣言というのもSTGでは難しい :STGとは違った部分で緋・非はシステム的整合性があったんじゃないかね。本人も言われてたけど、あれ(格ゲー)は STG以上に対等の立場で対戦できるからよりスペカルール的に合ってるというか。チルノと紫が対等に対戦できるルール(システム
STGは何だかんだでステージごとに強さとかあるし。それに指摘の通り自機はスペカ使ってないしね。

元ネタwikiは時々見てますがー、属性のこと書いてありました?あそこは香霖堂について殆ど編集されてませんよね。境界で土なら、季節はなしってこと? 季節と三星と五行による属性から外れてる?
香霖堂で答えは書いてなかったんですか。紫香花で言ってるような四季で全て割り振られてる以外の規格外があるなら、土用とも考えられますね。梅に弱いという発言を解釈するなら尚更か。今見ると土用の刺激は湿 、色は黄、声は歌、 それぞれ萃夢でそれっぽい描写がある。関係はともかく
一番最初に考えてたのは沢地萃の服だったので土用の黄色が眼の色に変更されたのかなと。それから私が最初にやったのが緋想天だったので、天子との衝突で明らかに土を意識するような話・・紫香花で万物に四季の属性とあったのでそのどれかだったら土、或いは外の世界でもあり神や鬼を封じる金かと考えた
境界である限り冬・夏はあり得ず、春か秋であれば霊夢と対になる秋であるべきだと考えた。 先日衝動的に書いてたのはスサノオが雨風の神(五行では木気)だから梅雨の季節であり、これは天津罪と言われる雨で外出できない農害・・(神話的に言えばアマテラスを岩戸に閉じ込めたこと)で
丁度梅干し作るのはこの後の時期になるので、これはぴったりだなと気付いた。それが夏じゃなくて季節の境界である土用だとするなら霊夢の対であると考える前にクシナダとスサノオの関係が先立ってるような感じ

> Bad Apple って旧作の名ではそれほど目立った感じの曲ではなかった気がするけど、何であんなに流行ったんだろ  :そうかな?結構耳に残るメロディだと思うけど。シンプルというか、暗くて重くて芯が強くてすごくZUNらしい曲かと。で、人気に関しては
原曲とは別のニュアンスで あのアレンジボーカル曲が特有の狂信者を獲得した。それも東方が本格的に流行り出した時期に、原曲を圧倒的な中毒性でアレンジした。ニコ動にうpされてすぐから今に至るまで中二属性がある人に評価され続けてた。素質がある人なら1発でハマる曲。
それでもニコ動全体、東方界隈、アレンジボーカル界隈でも相応と言えるような知名度は恐らくなかった。 はっきり言ってパンピ寄りの東方層は石鹸屋だのイエロゼブラだの判り易い王手しか聴いてないし。で、この機会にそういう微妙に評価が足りなかったやや古い神曲に影絵でスポットが当たった、と

そう、そう、星蓮船の見所思い出したかもw(斜め上の話しかできない人^^;上かどうかはともかく) 早苗Bヌエ後会話。そうだった、あれはすごいわ。 ZUN全然変わってなくてワロタ。そして感動した。自重出来ないZUNが素晴らし過ぎる。今思い出したら一層好きになって心が醒めた。寝覚めに期待

感動の定義や程度評価について、映画やエンタメ作品、その手の感動モノ、エロゲ、そして東方などで度々考察する機会がありますが、 っと 長くなりそうなので自重・・
まず私が激しく天邪鬼(反動形成?)思考なのが前提ですが、感動させようとする形式は一切受け付けません。作者やそれを見た人がこれは感動モノだぞと訴えるものは嫌悪の対象でしかない。私にとっての感動は自発的以外ではあり得ない。音楽でも映像でも人間関係でも。詰らない意見で御免
具体例で補足するなら、東方で私が驚いたのは(これをそのままZUNの作曲センスとも考えますが)あの恐ろしくメロディアスな曲調ですね。(本人曰く"哀メロ")あれほどの変化に満ちたメロディは初めて聴いた。クラシックの名曲にも勝ると劣らない質だと思う。
変調?転調?用語のことは判りませんが東方曲は1曲の中で激しく変化しますよね。本人は境界とか言って2つ以上のイメージを混ぜたりしてるらしいが。もっと根本的に飽きっぽい性格なのも起因してるかな。思い付いたことを思い付いたまま。時事的。経時的。表現
音楽の話に傾き過ぎたかw 言いたかった と云うかよく考えるのは「東方は心(郷愁 哀愁 追憶 過去 憂鬱etc)に訴えかける音楽」ということ。(僕にとっては。)その最たるものが墨染、明治十七年の、千年幻想、ハレケ、不死の煙 などですが、
(これリプライ形式の意味ないなw)これら原曲を聴く毎に、ZUNの思い出話を聞かされているような、日本の歴史が走馬灯のように頭を巡るような、長い年月の記憶 歴史(東方的なニュアンス)に共感が強く促されます(スマソ ちょっといい表現が浮かばない^^;)。
あまり良い表現が浮かばないんですけど、ZUNの人生観、死生観みたいな、所謂「世の中良いことなんてないけどそれでも生きて小さな希望を見出していく」ような ひたむき な?(これ良い表現かもw)気持ちを想起させます。Aの真髄であるネガティブとポジティブの平衡励起精神ですね
(何かちょっと書き切れそうないけどw)暗いけどひたむき という思索は重要だと思える。(感動じゃなくて東方の話になってしまってる^^;)ZUNが度々言う悲観的はよくない、とかあの人はいつも暗いことを考えてる反動として明るいSTG作ろうとしてるのではと(すっかり東方の話
すいません、感動の話ですね。東方を例にとって考えた時、 普段感動のカケラもなくて、流行りの感動モノを見ながらグロ絵描いてるような性格破綻者の僕でも東方原曲聴いただけで毎回泣いてしまうんですよね。毎回です。同じような気持ちを思い出して泣けてくる。
あー、東方とか言及すべきじゃなかったなw 内発的な、自発的な感動は 共感によって為される、 と一言でいいか^^; 音楽でも映像でもエピソードでも自分の経験的記憶と複雑に化学反応した時 感動する、と (これは万人について言えることではないのでご注意を)

>zun曲と類似しているジャンルがある。叩かれるのを恐れずに言うなら、それはユーロビート :音楽のジャンル分けについて詳しくないのでその成立や肌感覚には言及し難いですが、あらゆる解説 考察を割愛した上で、それらは恐らく本質的に似ている、と肯定しておきます。
ZUNが興味ある、影響受けてる音楽 については数年前断片的に本人の口から漏れていましたが、 と ここまで書いて投げる。矢張り私は音楽全般に詳しくないのでそれなりの知識がある人が勝手に調べて消化して欲しい。 アワヨクバその解釈を聞いてみたいとも思う

>って勘違いし、さらにその解釈に従って作品を掘り始めるから、商売上かなり有効な手段だよ :衒学的なもの、難解なものには最低限コアなファンがつくけど、それが流行るとなると様々な条件も必要で、例えば東方ならニコ動とかw とにかく難しいだけで流行らすには運とか下準備とか
私も詰まらない絵や文章に嫌というほど情報を詰め込んでるつもりだが、突き放しすぎても誰も付いてこなくて。 エヴァや東方はその難解度合が丁度良いのよね

>儚月検索 :これは、面白いね。私は東方のコア層と言えば香霖堂だと思ってたので、それで検索したことはあったけど。儚月で検索して長いコメしてる人はフォローの価値あると思います。あれをどう解釈してるかでその人と東方の相性がハッキリ分かるwかもね

>2大アルファブロガー:はて 誰でしょう?チェキ空以外は王手なんて知らないですねw元ネタwikiのリンクなど、古参の考察サイトも公式情報の公開と共に信憑性が薄れたり、本人の執筆意志がなくなったり、そもそも更新少なかったりで、僕はマークしてない。チェキ空も検索した時その記事見る程度
あー、分かんないw東方wikiの内容にも成立にも運営にも全然興味なくてw 僕は二次を幅広く見るのと自分で考察する以外での東方に全然疎いです。他人の考察もチラっと見る程度で・・(文体や視点が合わないのも半分はあるし

>実の所、最近まで「俺は上海アリス幻樂団のファンだー」とか :これも時々言ってることだけど、私は東方ファン と聴いたらかなり違和感あって、自分では ZUNのストーカーとか オカルトの延長で とか、東方厨 っていうあたりがしっくり。自覚的厨気質

>星蓮船の行列も、「同人でやっていくリスク」みたいなものをネット越しで感じたけど :萎えラジで言ってた「これもゲーム」っていう氏の発言には惚れたね。初めてZUN自身の言葉で「何でも楽しめる」センスを提示してくれたと思う。リアルゲーミング世代・・面白い言葉ですね>Yさん

流れが来たので言っておくと、僕もタイトー関係やレトロゲーの歴史とZUNのルーツ考察はずっと前からやってました。ソラ氏が最近書いてたことや、恐らくサイトで昨日書いたような内容も大体知ってることです
去年からブログで断片的に奇々怪界やレトロゲームとZUNの関係についての推測記事は何度か書いてると思います。 むしろ僕は去年夏に東方始めた時から奇々怪界のイメージで東方を好きになった、という部分も少しあります。STGには疎いけど奇々怪界は神ゲーだと思ってる

>ゲーム部分も東方の「元ネタ」 :ええ。これもかなり前に書いたことですが、レトロゲームの歴史を追うこと、ZUNが生きた時代、見た風景、遊んだゲーム、読んだ小説、これら全てが今の東方を形作っているので、切り離して考えるなんて冗談でも言ってはいけませんね^^
「東方」というタイトルしか知らないような有象無象が 書く意味あるのか、意図が何か、"should not"な意見を言ってきても確かに有名税としか言いようがないな

>東方作る前にタイトーキャラでゲーム作る予定 :旧作東方の曲って、タイトーに限らず、当時のゲームのパロで作ったようなものばっかりですよね。もちろんキャラのセリフだって時事ネタをそのまま言わせたりw
僕は旧作に詳しくはないですが、曲もセリフも1つどころか、殆どパロと言えるぐらいのネタ数かと。旧作にはZUNのオリジナル要素が殆どない。だから紅魔でばっさりとリセットされた。神話などの辻褄も合わないですからね旧作は。まぁ紅以後もパロと時事ネタ大量だけどね

阿求日記の感想はね、ソースを一々読み返しながら校正してたら収集つかなくなりました、という内情。これは書き始めた時から判ってたけど、1週間あれば公開できるかなぁと楽観してたのです

バッドエンド、それ確認してないんですけど、6種全部違いましたか?帰れないだけ?
確かに、儚月抄で月から帰りはどうするの、っていうネタと被りますね。あのシーンは秋枝が過剰に悲惨な描写をしてるけど、ZUNなら「^^;」程度だろうなぁとも思うが。或いは笑ってる立ち絵で大きな涙(汗)マーク、かな

儚月抄の漫画連載開始時、ZUNインタで人間が主人公であるべき みたいなスタンスを述べてましたけど、実際紫の策略と各々の動き、永遠亭と月の反応、みたいな描写で、霊夢主人公とか建前ですらないわ、と思ったけど、小説最終話でレミリアが少し気負いしてて良いフォローかと

多分三月と儚月はどちらも買ってる人が多いとは思うけど(途中で切る可能性はあるが)その支持率によって温度は違って感じますよね。発行部数がどう違うかは不明だが。あとZUNが思ってるキャラの重心と読者各々の重視キャラが違うのもあって紫と月人と紅魔勢では好みが割れる

リストラの件は僕今まで把握してなかったけど、時期的一致は確認できました?普通に自分から会社に不満を持って辞職したのかなと思ってたんですけど。東方も軌道に乗ってただろうし
ニコ生ソースってのは前にスレで聞きました。丁度私も上海ブログなど感覚的に 会社の愚痴が消えたな、と感じた時期だったので当時辞めたウワサに納得してました。実際東方の仕事量的に絶対会社勤務してない様子だったと思う。今だってそうだけど。

>博麗神主」を名乗った。これは自身を東方キャラに見立てたとも :僕の認識ですけど、実際に幻想郷のキャラとして見立てたのではなくゲーム「東方」の作者として神主を名乗ったのかと思ってました。どこかで聞いたけど本人は内部キャラという設定を否定してたらしいので
霊夢に対して神社の神主っていう設定ポストが上手い具合に空いてたのも最初から意図してたとまでは言わないけど、女しか居ないゲームの中心に丁度席が空いてるっていう面白い偶然 必然 自然みたいな巡り合わせが・・
>ZUNが自分のAAを見てしまい、自分は東方のキャラじゃない、と否定したと言う話を聞いたことが  :そんな前後があったんですね
>都市伝説 :ふーむ、いつ頃にソースがあったのかさえ知りませんねぇ。私もいつ聴いたか覚えてないです

>東方のエンディングの感想を共有できる場がほしい >不特定多数の感想が見たい :EDバレ禁止は東方の商業化と同じレベルでのスタンスだと思うけど、絵も文章も世界観描写も東方の真髄的な部分なので、議論したいのが正直なところです

>東方のスクショを貼り付けるだけのブログ :コメント付いてていいじゃないですか。原作画面にコメントとかやりてえ。 >あーうー :なるほど、オタスケマンは丁度ZUNが幼稚園ぐらいの時にやってたアニメですね

>東方 エヴァ 奈須 竜騎士:奈須だけ僕はきっちり読んでないので内容や作風について細かい比較や指摘ができないんですよね^; 大好きだけど読まない。奈須も西尾も。読む必要がないくらい好き、ってどうですか?新しく・・ないかw でも奈須はエヴァ好きだろうしこのあたりの繋がりも僕は肯定的
何でエヴァと東方を引き合いに出すかというのは後にして、竜騎士とZUNではちょっとベクトル違うかなぁというのは同人の流行比較ではっきり感じることでした。(まぁ僕もヒグラシ勢から移った身ですが)これは萎えラジの本人関係でも伺えること。竜騎士は東方に興味持ってるけど逆は薄い(ある意味逆
あれ、庵野とZUNの比較ってすごく前に記事書いたような記憶があるんだが・・ 書こうとして収集つかないから前書きでやめて、ホトボリが覚めた頃に軽く記事書いたような。 ZUN側はまずゲームやるけど漫画アニメに詳しい人ではないだろうからエヴァ意識は到底あり得ないわな。これはTwitterで本人も表明
エヴァ人気、エヴァファンって別にアニメ見て感化されたわけじゃなく、元からあった各自の感覚がエヴァの中で克明にえがかれててそれに 共感 したんじゃないですかね。勿論様々なビジュアルセンスも評価点だとしても。エヴァほど人間性を明示テーマにしてないから東方の方が層広い

>zunなんかは好き勝手に作品をつくり、解釈を消費者に委ね、創造性を維持し続けてるんじゃなかろうかと。エヴァなんかもそうだけど、多様な解・・ :全部に同意するわけではないが視聴者に解釈を委ねる制作 設定スタンス自体が似てますよね。大抵は何事も意図を押し付けるのに。
私は厳密に庵野の意志を捉えるほどの超コアファンではないのでこれを鵜呑みにされると困りますが、額面通りに映像を楽しむことしかできなかった人の困惑を嘲り、執着して読解しようとし過ぎる人(オタク)も尻目に言ってたのは 一応人それぞれの解釈があっていい、みたいな言い方だったように思う。
あと多分、前の記事で書いてたのは(未確認w)ZUNと庵野のカタログ主義のことだったような。世代的な問題だけではないと思うが(庵野は世代的なものだと自負)ネタの引っ張り方で近いものは感じる。(これは俺の実感も。)カタログ以外でも妖怪や怪獣を性癖的ルーツとする辺りなど(少し世代問題も

4GemerのSTG方法論1を再読して驚いた、これなにマトモな話してたっけw 可也堅い返答してたイメージでしたが、キャラメルの地霊インタとは別人のような口調、まとまってて中身もある論調ですね。ZUNがこれほどマトモで明快な話してるなんて信じ難いw 記者いじってる?可能性も・・
STG方法論1の前半ぐらいの東方の動機部分は他にない良い回答してると思います。これは他のZUNの文章を色々と把握した上で読めば倍ぐらい楽しめるかと。彼の話に度々出てくる「ゲームより上位にあるもの」「作者の考え方というか,哲学」という部分を儚月読者などよく理解して欲しいもので
>何もないところから生まれた発想」なんて,世の中にそんなものは存在しないと思います。だから,必ず“何か”があって,突き詰めていくとそれにたどり着けるでしょう。  :東方と作家論を切り離して考える人は、 (##このコメントはスキマ送りにry

さっき書き忘れてたことだが STG方法論や本家EDで思うのは、1回読んだだけでは ちゃんと消化できてないなということ。初めて読んだ時はその場限りのリアクションになってて中身を咀嚼し切れてない。そしてそれを読んだ上で他の発言を聞き、それから読み直さないと多角的に考えられてない
萃終えて、香霖堂読んで、地霊までやって、それからまた萃やらないと読み切れない意味があるとか。 星連までやって「早苗はこのために作りました」って言われて初めて、風神を読み解ける入射角?が発生したり。ZUNの焦らしテクや後から調整に踊らされる。ネトゲで不満を煽って熱中させるみたいなw

もう一つ思い出したこと。自分はZUNのストーカーとか東方厨(低俗な意味で名も無きフリーク。お祭気質。)であると云ったが、 一般に呼ばれる「神主」ではなく「ZUN」と云うことが多いのは自分が真っ当なファンではないと思ってるからです。東方作品のファンであれば神主と呼べば宜しい。

一応ZUNも/これがゲームじゃなくても「東方がある」となっていれば,それが最も理想的です。もっと大きな「東方」があれば,それを表現していきたいんです/と云ってるから作品1つの評価に留まらずシリーズの世界観考察に至るのは正しい反応だと思える。世界の成り立ちを考えるのは作家論でもある

いやー、別のことかな。作品を作品だけで完結するものとして批評するのは主に商業で適用すべき方式だとは思うけど、別に同人でそれがダメだとか不可能なわけではなく、やるのは勝手ですね。しかし作者不明な会社の産物じゃないし未完結の連作であるなら作家を含めて考察する方が自然、というだけ

そして東方に関しては作者が再三 ゲームより上位にある自分の哲学 について言及していて、キャラや音楽や要素についてだけ見て欲しいのではないと言ってるから、尚更作家論を適用した批評・考察が優位に思えるというだけで。どちらもやりたければやればいい、程度にしか。とにかく否定はされてない

回答メールの咲夜の項読み返し。散々議論されてることだけど永琳が関わってるなら月人説として、レミリアが改名したんだから、元々漢字名じゃなかったと思われる。カグヤみたいな月人名とか。イザヨイはレミリアの意図だろうから「サクヤ」が元名?でもサクヤヒメは別個だから・・

サクヤヒメとか、小説抄でもグレーの扱いだったのも引っかかるな。今ちょっと思いつかないけど、上手く整理すれば山のサクヤヒメと月人咲夜のパズルピースが合う可能性も・・と好加減な推測を

同、回答メールより。 霊夢は霖之助さんと呼ぶ。下の名前で呼ぶほど親密ではないと補足している。言によると狭い幻想郷で見知った仲故 下の名前で呼び合うと考えるべきか。人間として年上、そして異性として「さん」付けなのだろうか。人間で年下で男なら呼び捨ての可能性も・・
注) 下の名前で呼ぶほど親密ではない というのは外の世界での基準を述べている。幻想郷ではそうじゃない、ってこと

同、回答メールより。久々にこれが読みたかった。「ゲームに関係ない部分」「私が用意した最大の洒落」「そこに気が付いていただければ楽しくてしょうが無い」 ZUNは、ゲーム内に表現されてない裏設定を詮索されることを望んでいる、と私は受け取る。これらの言を他に解釈することも可能だろうけど このページのトップへ
雑多とは東方以外の話題である。約一週間分のログを一部修正削除してある。

2009/11/2 ~ 11/10
アニメ 映画 ニコ動 生活 ポケモンなど。

―――――――――――――――――――――――――
>同時に「クソどもが」と毒を吐きつつ、「明日は晴れるかな」と
思いを馳せ、寒さに震えてる、そんな感情のリミックスが、リア
リティなんだと思うんです。賢者と愚者、善人と悪人は、いまこ
こに同時にいる。 :感情や考えや姿勢を画一的に捉える人と
はなかなか仲良くできないなぁ。多角・多様・変化

今更ながらパイレーツオブカリビアンを少しずつ見ていた。月並
ながら私もこのシリーズ評価してるのでワールドエンドだけ見な
いまま生きてた。(好きな物ほど保留する) それをついノリで見
てしまった
アメリカ的な独りよがり、内輪テンプレみたいなやり取り部分を
一切なくして、それでも最高品質のシリアスとギャグを常に同時
に見せていくような感じ。尚かつ文句言えないぐらいのボリューム
がある。それもうるさ過ぎず。大勢で作ってるのにこれほど練り込
んでそれをイメージ共有してたとか信じ難いね
僕はこれ、吹き替え版を推奨しますけど、ひょっとしたら英語で
聴いたら今の僕の評価は2割以上下がるかもしれません。それ
くらい仲介者(翻訳とか声優配役)の仕掛けが濃厚だと思う。
翻訳の優秀さはどのメディアでも重要だが、この映画ではそれが
かなり上手かったと思う。(具体的に言ったら怒られそう

映画SAW見ました。ジャンル的に好きなので ずっと気になり
つつスルーしてたパターン。思ってたほどグロや猟奇シーンは
なくて、普通の事件もの程度。本当にイメージと違った。そんな
に評価されるほどか?と思ったけど低予算にしては、ってことか。
ラストの逆転はヒグラシの鷹野犯人オチを思い出した(灯台下暗し

特別ホラーやサスペンスの映画を好んでるつもりはないけど、
気付けばそればっかり見てる。例えば一覧されてたら、ホラー
などの作品は無条件で見るが他のジャンルは総合的に良さ
そうだったら、という具合。同人も昔はジャンル買いだったけど
すぐに質だけで選ぶようになって、最近は東方だけ例外にしてる
例外といっても、東方で絵だけ選ぶならピクシブでいくらでも見ら
れるし、じゃあ漫画に求めるのは面白い話ということになる。
ピクシブ強いね。もう同人でカラーイラスト集とか必要性感じない
かも。 マンガでも紙媒体が合うものとデジタルでベターなものが
あるかもしれない。これは作者がよく判断すべき

未来日記 というマンガがあるけど、主人公は携帯で逐一自分の
行動を日記として書き込む根暗少年。作者に投影資質があるか
知らんけど、俺には多少あった。 ネットの進化によってそれが
顕著になった。これから記憶媒体の進化でもっと悪化しそうな

配信化物語も見た。やっぱ音楽も声も作画も脚本も、最高の
組み合わせとは言わないけどそれぞれが最高水準。勿論
組み合わせも悪くない。んでこの13話自体が折り返しの位置
ですごく穏やかなタイムラインを感じる(役者揃ってて)。これは
良い回。素材の塊みたいなものだしキャプりまくってしまった

もう一つのメモは東方と関係ないが、最近になって徐々に
判ってきたことで、重要なのは炭水化物じゃないかもってこと。
豆だね。豆は主食以上に大事かもしれない。日本ではベジタリ
アンまで行かずとも、じゃあ肉食わずに生きられるのかという
疑問で浮上するのが豆だ。 Aには豆が必要だった(暫定推論

>メールの返事をする度に誰かに嫌われる人生! 
:私などに至っては高校以来嫌われるために必死で
メールを捻出する様にて進び荒び

>アナログで絵とか6年ぶりくらい 
:あれか、サイト初期にあったメイド絵か?simo氏6年で
どんだけ上手くなってるんだ・・例えば俺が今から
エロゲ塗り屋で叩き上げつってもああはなるまい。
もっと新鮮な向上心が必要だよね20代では。弛まぬ努力
と長い目で自分のキャリアに結びつける思考・・ね

BadApplePV 10日目97万再生マイリス113k ・・
コメ流れが早いから職人も居ない。総合マイリスで
ワールドイズマインを下して3位に入った。思ったより息が長い。
これはひょっとするとボカロ全滅するかもしれん。ノリ的に。
 いいの?ニコ動の総合1位が東方でいいの?w

先日云った映画『パンズラビリンス』届いた。パッケージの
コピーは (表)「だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。」
 (裏)「ありのままの現実は、生きるにはつらすぎた。しかし、
絶望はやがて金色の光に変わる――。」 これは期待できるな。
パンズラビリンス見終わったけど 今面談行くから感想書く
時間ないな。これは冬の朝に見られて良かったと思う。 
普通に言えば、ファンタジより大半が現実シーンだったので、
思ってたのとは少し違った。映画としては非常に良く出来
てると思う。役者、撮影場所、照明とか素晴らしい。
所々良いセリフもあったな。「マンドラゴラは人間になること
を夢見た植物」 「うたた寝している奴は人間ではない」
理想的な風景って中~近世ヨーロッパの石造りの家とか
薄暗い家、近くに森があったりの舞台だけど、これは日本
の明治大正の風俗を上手く撮影してるような映画が全然
ないからであって、別に西洋だけに憧れてるわけじゃない
と思いたい。制作費用とか現実的な壁があるわけだが

>不眠で悩む人 :積極的不眠楽しいです。薬中みたい
なものかな。死ぬギリギリが楽しいでしょ、家に居たら死ぬ
危険って何です?夢の中で死ぬか、不眠不休で死ぬか、
飲まず食わずか。このあたりを服用してればなかなか生き
ることも楽しく

在学中にコピ本ぐらいは、と入学時は思ってたけど今振り
返ってみると 1-2年=モンハン廃人  3-4年=東方廃人
  なんとぬかりなき人生

反語に慣れ過ぎたらリアルで危険だわ。特に今日は営業職
募集だっただけに話がストレートじゃないのは不味かった。
ビジネスで反語はアウトだろ。そして一般企業受けたらオタ
業界とのギャップで面食らうわ。 さばけた業界・業務説明や
納期修羅場残業、飲み会の話なんかは絶対一般企業では
ない。当然だが
そして矢張りパンピって今でも家帰ったら少しだけネットと
メールっていう生活なんですね。ツイッター然り、僕はここ
数年でそろそろ普通の人もネット使うようになってるかなと
思ったけどそうでもない。元々その気があった人がミクシや
ツイッター乗り換えてるだけで総人口は変わってない。
ニコ動なんかを見てても、ちょっとした動画編集くらい誰でも
できるだろうし3Dやドットだって絵が描けなくても趣味から
始められるし パソコン使って何かするなんて実際はそれ
程敷居ないと思ってますけど自分で何か作って見せような
んて思考が根本的に普通の人にはないんだなと。 この
認識には驚く。
パソコンってものが家にあって ネットからフリーソフトでも
何でも自分が必要なツールかき集めてやりたいことをしよう、
自分で何かしてみようっていう思考は一般的じゃないのね
多分。 業界や大学によって何十年もの生活ギャップが酷い。
5年前、10年前の暮らししてる人がいる

そうそう、帰りに例の如く道に迷ったので、偶然通りかかった
吉祥院天満宮に寄ってきました。(受けた会社特定されそうw)
菅原道真の生誕の地とか、初耳ですわ。やたら広い境内

強いポケモンを使う時、威力高い技で殴ることしか考えて
ない場合弱ポケの反撃で簡単に返り討ちor再起不能に
なる可能性がある。 できれば弱点突かれても耐えるとか、
とにかく即死しない構成と現場判断ができない限り、ポケ
モン対戦はジャンケンにしかならない。 そうならないよう
に遊びたい。
まさかサル使いが何もできずに死ぬことはないと思うが、
マニュは読めないと性能が倍ぐらい変動するかも。 あと
良く見る光景だけど、ガブリやマンダが全然活かせてない
人とか。PTに合わせてスカーフ ハチマキ ヤチェの3択
キャラなのにこいつら使って1匹も倒せず死亡とか酷過ぎる。
フライゴンも十分強いんだけど、これは私も全然活かせて
ない。流星群ぶっぱの射程をよく覚えておく必要があるし
(当然)それ以上にPT構成考えないと本当に1匹も倒せ
ないまま落ちる。 上手く使えてれば手も足も出ない
強ポケなんだが・・テンプレで作るだけじゃなくて、出す
場面を厳密に勉強すべき。
今週努力振ったポケモンが20匹。オフのフリーCP戦と
wifiランダムで試運転してきた。完璧とは言わんがある
程度意図通り、ハズレのない働きをしてくれたように思う。
つまり何もできずに死ぬんじゃなくて、何か一矢報いて
退場できれば成功。コンボ決まって無双できれば理想だが。
確かに中堅~マイナーで厨パに勝てたら嬉しい。最も理想
的な遊び方。逆に言えば厨パ使ってても1つの判断ミスで
負け得るから、こっちが性能上だったら負けられないプレッ
シャーが大きい。ゲームやる限りどんなジャンルでもキャラ
性能とプレイヤーの腕という問題は付きまとうものだ。
前から考えてたことだけど、圧倒的に強い厨ポケは、その
性能だけで安定して勝てるかどうか。 つまりポケモンでは
強いポケモンは戦略が有名過ぎて読まれるのだ。読まれた
上でどうにもならないくらい強いのか、それともいくら強くても
読まれたら性能が活かせないのか、という疑問だった。
典型的なのはガブリアス メタグロスのこだわり型、それから
玉持ち身代りメザ氷のサンダースなど。こいつらは強いけど
技がほぼ確定してるから読まれやすい。そして殴るか交換か
の2択を読まれたらタスキの弱ポケにも負ける可能性がある。
他にも瞑想スイクン、流星群マンダ、など。
あらゆるポケモンの中で最も安定するのはタスキだけ。1撃
耐えるから何かできるのだ。どんな流れもそこで止まる。ある
意味50*3の対戦ではこのタスキ・こだわり・ラム・カウンター系
・先制技 だけのジャンケンみたいなものだ。話戻すけどそれが
固定的なメジャーキャラは中堅にも劣るのではないか
矢張り結論的に、殴るしかないグロスやガブリはタスキや
こらえるや状態異常コンボで負け易いと考えていいだろう。
こいつらを使う場合、殴るだけで勝てるタイマン状態に誘い込む
ことが必要だ。それが出来ない場合、例え弱ポケでも技のバリ
エーションがある奴の方が恐らく安定する。
サンダースは確かに玉で殴れば強いけど、これも同様に殴る
か身代りぐらいしか選択肢がないから不味いのだろう。ブイズ
の種族値が高いのは技がないことでバランス取ってあるのだ。
 そういうわけで、残る厄介なのは型が分からないマニュやサル、
ドータク、かな。

私の人生、東方以上にポケモンとモンハンで食われちゃってる
けど、(多分職業変わるぐらいのスキルチャンスを消費してる。)
 モンハンもポケモンも嫌というほど何千時間もプレイして漸く
分かる領域がある。そのくらいやり込まないと味わえない面白さ
がある。多分それなりの造りのゲームならどれもそう
私がゲームやらずに絵描いたり何かスキル身に付けてれば、
もっとマトモな社会人として生きてたかもしれない。が、なかなか
今の趣味人になってしまってる私も否定できない。 今まで面白
かったのは確かだし、キャリアと快楽は簡単に天秤が傾く対比物
じゃないと感じる。(というのも駄目人間の理屈だが

忙しくて好きな人のことを見てる暇がなくても、ふと何かの
拍子にその人のことを思い出して穏やかな気持ちになれるなら、
その人のことを永遠に好きでいられるだろう。内側からも外側
からも決して断たれることがないシンパシー。 自分に同情、
他者に共感、 世界は内側にだけある(積極的倒錯テスト

人生の手遅れボーダーっていつかな。 第一期:生まれた瞬間
(色々ボーダー) 第二期:一歳くらい 親の接し方(阿呆ボーダー)
 第三期:幼稚園で友達がいるか 親の接し方(コミュ能力ボーダー)
 第四期:行く小学校 習い事 遊び方(スキルボーダー) 第五期・・
って分岐点なんてキリがないね。

ミラーズの印象まとめ :最初が非常にグロい  鏡に何か
潜んでいる恐怖感が面白い  事の発端を調べていく過程
が面白い  オチはしょぼい・・が糞というほど映像は悪くない

良心と良識と正義の葛藤によって為されるべきかという問題 
これの比率は事実上同じ

横柄と謙虚は対義語じゃないですね。 人によっては同義、
セットになってるかと。

>日本では衒学趣味的なものは絶対に大衆受けしない 
:え、逆じゃないですかw日本より衒学が通じる国なんてある
んだろうか、一応欧米の方がそういう部分を内包してるように
見えるのはコントラストが強いからでしょ?

あたしは本ッ当に恐いんですけど、沢山本を読んだり勉強
したり社会に関わってるのに、人間らしい(仮にそう定義するよ。)
教養(仮にそう定義するよ。)が全く備わってない(仮にそう表現するよ。)
大人が居て(私見です。)、そういう人が堅実なポストを得ている(
私見です。)事に驚愕セザルヲ得ない

>突っ込まれて聞かれるとわりと嬉々として答えてしま
いますね。所謂ヲタの性なのかもしれません :ネットに
よくある、バトンとか 百の質問はそういう話好きのため
にあるのよね。勿論ツイッターもブログもそういう側面。
昔の日本では商売じゃなくて客とのコミュ目的で店構える
人も居たわけだしw

あまりまとまった考察ではないけど(というか言えない)。 
すごく強い固定観念とか 自分の主観を一般論、多数
意見として言う人間が居ることはある程度誰もが気付い
てることだけど、何でそういう育ち方をするかとか、それでも
社会で生きられるかという疑問があって、それが今日少し
解明できて嬉しい(

いくら考察 推測しても、こうして物証がないとね。ネット
や社会に棲んでる胡散臭い文化人 インテリ層が結局
何なのか、ってことを実感じゃなくて物証として掴めるのは
やや珍しいこと、と思える。まぁ自分以外の役には立たないけど。
大事なのは確信であって、共感は後から集めるものだから

僕にはまだ分からないんだけど、いつか押井作品を
見直して評価する日が来そうな予感が少しだけある。
所見印象はほぼ絶対だけど稀に覆ることもあるし、
そもそも初見印象を正確に自覚できてない可能性も
あるから。 自分が実は自分じゃないという綱渡り人生

キレイなお話を投稿できるまで寝ないっていう思考は危険だね  
自分で思うほど他人は経時的な感覚を持っていないし

フランスの自殺率が高いと聞いてググってみたらそうでも
ない気が。むしろ日本ですな。死に至る思考とは何か?
責任感か、鬱状態か、もっとストレートに死んだ方がマシ
な社会的扱いを受けるか、精々理由なんてこの2,3個
だと思う。そういう精神性を文化的に持ち得るのはどこか、
という話ね
大凡各血液型の進化論、ルーツみたいな仮説は存在
しますがそれの真偽はともかく、統計上の調査として
世界の分布人口比率と自殺率統計図を比較して、それ
がそのまま僕が言わんとすることです。億足も何も関係
なく事実として受け取るべきこと。
自殺に関しては各自の感覚をそのまま他人に適用して
よいかと思います。大変誤解を招きそうですがw 嫌な
ことや嬉しいことの基準は完全に人それぞれですが(←太字)
すごく嫌なことがあれば死にたくなる人もいるだろう と、
それは人間か人間並の知能がある生物なら他人にも適用可

世の中には似てる人が沢山居ますが90%似てるのか10%
似てるのか、その程度を判断するには自分自身どこまでも
多角的な視点を開拓していく必要があって、何がどう似てる
のか、それをひたすら自覚していく鍛練。低俗に言えば
「自分探し」高尚に言えば思想だの哲学だのアイデンティティ
それを優れたビジュアルで表現したのがエヴァでした。
エヴァの登場人物は全て庵野監督の人格です。(主要
人物全員A型なんですよね)東方キャラはZUN自身の人格
投影が強くて、(恣意的)エヴァを思い出すな。「自分似」を
追求したいものですね(勧誘形)そしてそれが仕事になれば理想

いや、ツイッターは何かを見て自発的に、自分のためだけの 
ツブヤキ なので何の責任もないですよ。誰かのTLの意図まで
汲み取る必要はないですので。 例えば2chでコピペや釣りで
あってもそれにマジレスするのは無価値なことではないです。
本人には。そしてそこから生まれるものも

>~萌畢竟~ :この波ダッシュは文字化けしそうで嫌なんです
けどねw 時々言ってるように読みは もえひっきょう 。萌えの
秘境?悲境?秘教?悲況?どれでもいいけどw モエキワ と
読んで欲しい意図もあるけど。昔は大好きなキャラを「極み萌え」と
言ってた。
極み萌えは徹底的に自己投影できる、まるで並行世界の自分
だと感じるほど好きなキャラのことです。エヴァのアスカ、ローゼン
の水銀燈他、ラキスタのかがみ、封神演義の妲己など。モエキワ
はエロゲ的語感センス

>場を設けただけの方がついったーっぽいし 
:場を設けるだけ。ネットは流動的にあるべきですね 個人も全体も

>個人的な過去の因縁が想起されたり :怒られない
言論って難しいね。僕も怒られるような記事しか書い
たことないし、毎日起きた時にブラウザ開くのに少し
勇気が要ります。毎日怒られるかなぁと思いつつ寝て、
起きて。そんな人生です

そらのおとしもの6話? 最初の5分見逃したのが
悔やまれる。連続で水着回。微妙に貧乳が補充され
たみたいだが問題ない。何かもう10秒ごとに一喜一憂
しながら見なければならない移入度合になってきた。
これはエロゲ エロアニメ 一般アニメが絶妙な調和
比率で顕現している


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※話題ごとに文の頭文字を大きくするテスト中

ま まぁ落ち着け。 >俺
なぜに1週間前 余裕を持って告知した 

・香霖堂まとめ後半
・阿求日記 感想

が書けていないのだ?言い訳はTwitterで散々しているが、

先週日曜~火曜 ・・・ホラー映画などを見まくってた
今週火曜~木曜 ・・・ポケモンに夢中&東方考察少々
    木~金   ・・・就活
    土~日   ・・・ポケモン

これは酷い・・^^; まるで一週間がゴミのようだ! HAHAHA
もまぁ、ゲームもじっくり向かい合えば上達します。
ポケモンの腕や読みは 僕は精々中の上ぐらいかなと自負してますけど
それが少しだけ、ほんの少しだけ上達した気がする。
穴だらけの 中の上級 じゃなくて、堅実な、っていう。
弱ポケだけで勝てるキッチリしたPT考えるほどではないけどね。
そこまで行けたら上級者だろう。
私は所詮 ポケモン1匹ずつ育てて寄せ集めPT組んでるだけだし。
どうしても完璧な技構成 役割分担はできない。
しかしまぁ単体育てるのが上手くなったかなと。 技選択ね。
どうすれば無駄死にしないか、を強く意識した。

いや、ポケモンの話は程々にするかw

他に書き留めておくこと・・まぁ殆どツイッターで書いてるわな。
ニメ そらのおとしもの が好きで、毎話三回くらいは見るようにしてる。
残念ながら、DTB切りましたw 堅実なだけでは見るに値しない。
やっぱ趣味じゃなかったのかな。一話二話は勢いで見てたけど、
それ以外は何とも 魅せ がない。尖った部分がない堅実なエンタメ志向は
毎週見たい!という能動に繋がらないんですよね。
 で、ソラオトですけど、これはDTB見てる人でも批判の余地なんてないような
圧倒的な質の萌エロアニメです。 一本5000円ぐらいのエロOVAを
毎週タダで見てる感じ。日本の全国系アニメもここまで来たか。
とにかく全てのシーンがエロいor可愛い。声優も作画も脚本、演出、隙がない。
これは原作者も喜んでるだろうな。

 人的な話で言えば、会長さんの声(高垣彩陽)が僕のイメージする
西行寺幽々子にぴったりの声でして、それが軽い中毒性がある。
思い込んでしまうことって 強い んですよ。例えば高所恐怖症、
高い所だと意識し始めると怖くなるでしょう。意識は切欠さえあれば傾注される。
でもこれが勘違いじゃなくて、毎週見ててその都度これは幽々子にピッタリだなと。
この声優はここ2,3年で出始めた人で、ダブルオーのフェルト(内気なオペレータ)、
トゥルーティアーズの乃絵(結局主人公に振られた電波少女)、
ダカーポⅡの音姉(おっとり生徒会長)など。(これのイメージで今回も会長なのかな)

正直、声優として見れば他の役で幽々子らしさは全く感じません。
子供っぽい役と やや落ち着いた役でベクトルが少し違う感じです。
しかしそらおとの会長だけは何度聴いても幽々子のイメージに合致する。
その幻想を抱いて僕は毎週見てる。

方話題については、なるべくTwitterから抜き出して転載
しておこうと思う。こっちで新しく書き直すよりは少し早いし。
いくらまとめても、1ヶ月先には考察が更新されてしまうからキリがない。
ではまた後日。

このページのトップへ
ここ2日間のTwitterでの東方話題をまとめ転載。一部削除。
発言順。話題は儚月、三月精、星蓮船、八雲紫考察など


―――――――――――――――――――――――
>儚月抄は不幸になりかけたけど、綿月姉妹が本質的にはゆるい人々だったおかげで運良く助かった :僕は希望的観測で 紫が月人の性格や戒律を理解した上で霊夢を送り込んでも「多分」、殺されないという判断で囮にしたのかなと。萃夢でも永夜でもカリスマ勢の協力あってこそ解決できた印象もあって。

レミリア 紫は多少霊夢たちを守ろうとしてる節があるのかな という。そうでなくとも手に入るかどうか判らない酒などの手土産のためにあの囮一同を犠牲にするほど紫は安易な策を立てないだろう、とも。全部希望的観測だが

>三月精見返して再確認したけど三妖精は趣味が合わない癖に仲が良いんだよね。実に非オタク的。 :旧三月精の小説はルナと他の2人の確執みたいなものが描写されてて有意義だったと思う。妖精でもそのぐらいの思考力があるという発見も。 オタク的な性質は多分東方では妖怪族を意味してるのかと・・

幻想郷の妖怪がみんな弾幕趣味とは限らないけど少なくともゲームで登場する少女たちは似たような嗜好(思考)の人物として戯れるストーリーであって、別に郷が滅びる緊急事態ってほどでもなく、 霊夢が「懲らしめる」ってなかなかアバウトな表現だけど あまり悪いことしてない妖怪に過剰反応する暇人

最初から思ってたけど、儚月抄って各場面を「一言」で言うと面白いよね。日本には膨大な数のマンガがあるけど、聞いたことがない内容。「地上の妖怪が月と戦争」「巫女が月へ侵略に行った」「吸血鬼がロケットを作らせた」「亡霊が月から酒を盗んできた」 東方知らない人が聴いたら意味不明過ぎる。

霊夢に主体性がないとしても、暇だからって吸血鬼と一緒に月侵略しに行くってどういうことなの。そんな暇あったら地上で信仰増やせよ。霊夢アホ可愛い。行ってやってたことと言えば砂浜であぐらかいて為されるがままだった。あのあたりの動きない状況描写をどこまでZUNが指定してるのか知らんけど。

突っ込み所が多過ぎて何もかもがギャグの域。 戦争って、あの数人で何する気だったのか。 霊夢が捨てゴマどころか、レミリアだってパチェや中国やフランを地上に留守番させておいて、帰りのロケットもなしとか。ノープラン漫画。依姫も単独で防衛する気だしw 咲夜が本気だったら最初に死んでたわ

「何でこうなった」の連続・・とてもエキセントリックな漫画。ゲームでは一応テーマに沿ってステージ構成されてるのに、漫画となればなかなかのカオスっぷりだな。STGは勝手にスクロールする受け身な部分がいいと言ってたけど漫画でも霊夢達は状況に流され続けてる。そう思えばある意味STG的漫画

あーそっか、紫が大国主ってことは絶対ないわw 大国主はまだ現実で人気がある。幻想入りできない。 幻想入りって言葉は都合がいいだけの言い回しでもあるけど一応原則でもあるし。タケミナカタも外で信仰されてるのであって幻想入りしたのは人気がない嫁のヤサカトメとモレヤだけ。白蓮も西行娘も。

スサノオは大国主に国を譲って黄泉へ帰った・・消息不明ならそれが幻想入りしたっておかしくはない。おおよそ神話で最も有名な三貴神・・その中で信仰が薄いのはツクヨミとスサノオ・・ ツクヨミが月に居るならスサノオが根の国、地上に居るのも最もなこと。 紫が地上にこだわるのも納得できるのだが

う・・これはちょっとメモですが(早めに香霖堂読んだ方がいいなぁ^^;)「紫を表す季節」ってのが僕には判って無くて、(秋だと思ってた)梅干しが苦手という意味も明確には分かってなかった。で、さっき知ったけど根の国には大祓祝詞で罪が集まるとか。天津罪と国津罪・・天津罪とは雨障、梅雨の事

梅雨の時期を避けて梅干しって干すんですよね?多分・・。"土用干し"  >夏の土用は平気法では立秋の前の18日間、 7月の下旬か。今年はZUNが鰻食ったとか言ってましたね。 スサノオが雨を降らす梅雨を避けて干すのが梅干しか・・それが苦手ってことは・・

ちょっとこれは面白いなw 土用の丑の日、スサノオは牛頭天王、牛の神だ。その天津罪を収めるための土用干しだとすれば、   思索が拡がる・・  (俺の暦知識はすごく偏ってるんで今更感が・・w)

元ネタwikiに所々加筆あるかも。八雲立つ の提唱は八束水臣津野命が先で、国引きで出雲を大きくしたのは彼だとか。ググってみると八束水臣津野命の神社は4つしかないとか、確かにこれは幻想入りの候補だね

アリスも魔理沙と対応してリメイクされてた・・?同じ性格だとは思ってなかったけど確かに前から薄々思ってたことで、魔理沙はサブ主人公だからだけじゃなくて性格的に妖怪やカリスマ勢から距離を置いてるのかなと。恐れている・・まで行かなくても いや、心の底では妖怪を恐れてるかもしれんが

メモ) 天叢雲剣が萃香の一部だという解釈は一般的じゃないのかなー? 掲載時期と萃夢想の発売日は確認してないです・・でも魔理沙が剣を持ってる理由はあれしかない筈

星蓮・・初めて製品やった時の感想は星がややキツイのと全体的に音楽が爽やかでスルーしちゃったのと(摩天楼は音楽に押されるだけで空騒ぎみたいな。)立ち絵が全体的に可愛過ぎて他のことに集中できなかった、そういう感じ。シナリオ的に想定外の変化球ぶつけられてしかもそれはヒントだけでした、と

地霊より 何でこうなった 感が強い要素だけが印象に残って、これはあと何回かやって自分なりの答えを出すしかないのかなと思ったけど、1周した時点でもう百連のことしか頭になかったかもしれん。東方は毎回そういう構成(6面中心)とは言え、今回は完全に白蓮との会話だけが目立ち過ぎてるぐらい。

そこまで白蓮だけが気になったのはヌエが別件でしかも予備設定ろくになかったからだろう。妖の紫みたいな幽々子以上に重要だったり(実際パッケージが紫だし)、或いは6ボスより尖ったセリフをEXが言ったら(妹紅とか。)印象のバランス取れるけど、今回は本当に白蓮セリフだけだった。

何かまぁ思索じみた視点が強いから他人の参考にならないかもだけど、私は白蓮の掛け合いで、かつてのインタビューで毎回ZUNが口にしてた 霊夢がどういう人物か という部分が強く想起されました。人間らしくないとか、迷わないとか。それから香霖堂を中心に言及された妖怪の定義についてとか。

三月精でも神・神霊について度々触れられてたし、これらの話が全てリンクして絶妙にピースが足りないジグソーパズルを与えられたような。それは薄らと霊夢の存在を固めてくれて、なぜそこにZUNが至ったのか、我々が生きる今のオタ社会の流れの中でこのような作品が、表現が生まれたということを極めて遠回しに伝えられているような。 タイムリーに糸井のマザー3対談とか聞いてると一層こういった人種の思想体系というものを掴み取った気持ち、程度には浸らせてくれるんじゃなかろうか。 拡げるようで悪いけど先日の富野お台場講演とかその前のエヴァ破と相俟って僕にはその流れが深刻で、仕方無い

ZUNが考える6面や 小説・漫画のクライマックスは ラブレターにこっそりカミソリが入ってて、でも封筒の底につっかえて開封した時に落ちてこない、でもそれに気付かない人が多くて、その二次的な結果が私を更に怖がらせる。でもこのカミソリはZUNじゃなくて別の誰かが仕込んでるのかもしれんが

>>初 星蓮船記憶自分はわりとシスティマティックな部分が :僕も志望業界のこともあってゲームやる時はシステム批評目線がすごく強いけど、東方に関しては感覚的な部分、初めてという特殊経験の妙を可能な限り厳密に追究しようとしてます。ZUNが創ろうとしてるのはそういう部分だと思うし
< あ、 妙 ってのは今調べたら「少女、特に寺に囲われた女」という意味があるみたいですがそういうギャグで言ったわけじゃないですw

>今回の霊夢は良い意味で本編とEDの人物像が剥離してましたね :某同人では異変時だけ冷酷なミッションモードのスイッチが入るという描写だったなw ゲーム的な事情(会話は手短に。)もあるだろうけど、風神ですら賑やかな永夜とのギャップで 通り魔殺神ストーリーに見えましたよ僕にはw


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高天原の久樹氏の阿求日記の感想を書こうと思ってて、
今日中には余裕だと朝思ってたけど無理っぽいという・・
いや、間に合う時間だけど1回で書き切ろうとする気力がないw
それと他人宛てだと読み返して修正も必要。

そのまま引き続き香霖堂も始末する予定。(あれ、絵は?^^;)
ちょっとまた紫の件で気になり始めて。

カテゴリで 元ネタ考察 をもう少し作品・キャラ別で分けることも考えてる。

以上のことを今週中に進めていく予定。


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